2022年12月 1日 (木)

12月1日は映画の日。

現代では「映画」の鑑賞は、映画館だけでなく、DVDやテレビ放送、衛星放送の映画専門チャンネルにネット配信などなど、いろいろな視聴方法があります。

    

また、いまでは映画館での割引もいろいろな種類があって、あの手この手で劇場への観客動員が行われていますが、ほぼその一番最初が誰でも(なにかの会員とかでなくても)一律1000円(+αあったりとか、特別興行作品は別ですが)の料金で鑑賞できる12月1日の「映画の日」。

意外と知らない!?映画館のサービスデーまとめ【知っておきたい映画館のこと】(ScreenOnline スクリーン編集部 2020.7/30)

映画はやはり、基本スクリーンで見ることを前提に作られているし、音響効果を考えてもやはり劇場で鑑賞したいもの。12月だけでなく、毎月1日も一律割引料金サービスの映画館は多いですから、自分も含めて普段は劇場鑑賞から遠ざかっている人も、この機会にまた映画館にも行ってみるのも良いのでは、と思います。

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2022年11月27日 (日)

大森の大イベント「ウータンフェスタ」4年ぶりに開催!

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コロナ禍の前、毎年10月頃に東京・JR大森駅東口広場(イーストテラスで開催され、DDTプロレスの無料興行などで好評を博していたイベントウータンフェスタ

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そのイベントがウータンフェスタ2022として、11月27日の日曜日、4年ぶりに開催されました。大森駅東口広場がリニューアルされてイーストテラスとなってからは初の開催。

コロナ対策のため、規模は少し縮小され、売店もフードはなく飲み物だけ、プロレスなどの応援も声出しNGで拍手だけでしたが、天候にも恵まれて多くの来場者が訪れて盛り上がっていました。

また、工事前にあった噴水や土器のオブジェ、段差がなくなって平面の広場になったので、催事自体には使い勝手がよくなっていました。

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2022年11月18日 (金)

350000ヒット・ありがとうございます!!

お陰様で当ブログも本日35万ヒットをいただくことができました。

2010年の奇しくも11月から始めてはや12年。なんとな~く続けて来た感じで、最近はいろいろ諸事情もあって更新が少なくなっておりますが、当面まだ続行する予定ですので、お暇ならまた覗いてやってください。m(_ _)m

350000hits

2022年11月18日 cocobravo 拝

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2022年11月17日 (木)

映画「すずめの戸締まり」観てきました。

映画「すずめの戸締まり」観てきました。

もし寅さんがドラッカーを読んだら…もとい、もし寅さんが女子高生で子どものときに大災害で家族を失った辛い記憶を持つ人だったら?

・・・秀逸なロードムービーです。

主人公の女子高生のすずめが災害をくい止めるためと、心の底に沈めてしまった悲しいが大切な記憶と自分を取り戻すために、日本を縦断して旅をするお話です。

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※↑ 左が映画のパンフレット、右が入場者プレゼントの「新海誠本」。

「すずめの戸締まり」入場者プレゼントは「新海誠本」、新海監督による企画書全文など掲載(コミックナタリー 2022.10/28)

寅さんのように時々笑わせてくれますが(それから懐メロが色々出てくる)、災害の記憶のある方はシーンによっては辛くなることがあるかも知れません。しかし、映画のメッセージとしては「あなたは独りではない」ということなのだと思います。作中では別れよりも出会いの方が多いのも救いがある気がします。

また、フェリーとか鉄道とか都会や田舎の両方の生活風景、日々の人々の生活の様子とか、新海誠監督の日常の描き方がいつものように素晴らしく印象的です。このような何気ない日常は、災害でいつ失われるかもしれないし、実際に失われてしまったこともあるわけで、このことが、しばしば"究極の選択"を迫られながら続く波乱万丈なすずめの大冒険の意味を一層際立たせます。

すずめが大人の世界に旅立つための大冒険。オススメです。

(ちなみに、すずめは行動力抜群なだけでなく、陸上選手かな?と思うほど脚力と運動神経が良いです)

※映画『すずめの戸締まり』【行ってきますPV】(東宝MOVIEチャンネル)
 

新海誠監督の作品は「君の名は。」でも「天気の子」でも災害が重要な要素となっていますが、本作では前記2作と違い、現実の東日本大震災が関係しているので、多くの日本人には胸に迫るものがあると思います。

*参考記事
・映画「天気の子」観てきました。(2019.8/12)

 

そういえば、アニメ「ひそねとまそたん」も、主人公が結果として災害をくい止めるというお話だったかな。

※TVアニメ『ひそねとまそたん』【HD】(予告編・ワーナーブラザース公式チャンネル)

それから、現在アニメ放送中で人気の「SPY×Family」は、疑似家族を作ってはいますが、戦争などにより元孤児だった人たちが世界大戦から世界を救おうというお話。天災と人災の違いはありますが、心に傷を負った人たちが、次の大災害から世界を救おうというシチュエーションの似た話が続くのは興味深いです。また、コミックス10巻では主人公ロイド・フォージャーの戦時中の過去が描かれていて衝撃的。

 

作品中にはスポンサー名があちこちにさりげなく見られます。

それと、災厄の元「ミミズ」がすずめたちに退治されて消滅する時の様子が、「シドニアの騎士」の奇居子(ガウナ)が撃破されて泡状分解するところみたいな感じです。

※「シドニアの騎士」テレビアニメ第1、2期まとめ映像(maidigitv)

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2022年11月 3日 (木)

東京・大森盛り上げイベント「ウータンフェスタ2022」が11月27日に4年ぶり開催!

東京・JR大森駅東口広場(イーストテラスで、毎年10月頃に開催され、DDTプロレスの無料興行などで好評を博していたイベントウータンフェスタ

東京五輪2020開催予定に合わせて、2019年から工事が行われていたイーストテラスがせっかく2020年春に完成していたのに、折り悪く新型コロナウィルス禍もあって2019年~2021年は中止となっていました(東京五輪は2021年のオンライン開催に。なお、大森イーストテラスでは「大森駅前遊園地」などのイベントが既に時々開催されています)。

そのイベントがウータンフェスタ2022として、4年ぶりについに戻ってくるとのこと。今年(2022年)11月27日(日)開催、雨天決行とのことです。これは楽しみ。コロナ禍も徐々に落ち着いて、再び賑やかな日常がもどってくることを期待しましょう!

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(参考記事)

お日柄もよく「UTANフェスタ2018」今年も大盛況!(2018.10/14)

JR大森駅東口広場がリニューアル・オープン!…ここにも新型コロナ肺炎流行の影響が。(2020.4/1)

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2022年11月 1日 (火)

増上寺・三解脱門特別公開(11年ぶり)に行ってきました。

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東京は芝・増上寺の「三解脱門」が11年ぶりに特別公開(2022.10/01~11/27)されていたので、先日拝観してまいりました。

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三解脱門は、JR浜松町駅から大門をくぐって歩いていって、駅方面から見て正面にある門です。ここの階段を上がった楼閣に、お釈迦様とか羅漢さんの仏像が何体も安置されており、江戸時代までは楼閣から東京湾の海も見えたというところです。

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最近、テレビの名所ガイド番組でも時々取り上げられていますが、普段は非公開。今回は入場料1000円で、増上寺宝物館の入館割引券とここに安置されている羅漢さんの「ブロマイド」をおまけにもらえます。

入り口前に設置されたテントで入場手続きをしてから、建物内に仮設された階段を登りますが、かなり急傾斜で狭いので注意が必要です。

楼閣へ上がったところの回廊部分では撮影禁止(危険なので)ですが、ほかは仏像はじめ撮影OKです。もらったブロマイドの羅漢さんを探してみましょう。

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増上寺本堂と東京タワーの組み合わせは長らく東京観光の定番の風景でしたが、現在、建設中の新しい高層ビルが東京タワーの隣に見えます。また、都心上空ルートを飛ぶ航空機も頻繁に通過します。東京の風景もどんどん変わっていきますね。

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2022年10月 2日 (日)

36年ぶりアニメ化の「うる星やつら」は今月から放送。他にもビッグネームが。

小学館100周年を記念して36年ぶりにアニメ化される高橋留美子先生原作の「うる星やつら」が今月(2022年10月)13日から、いよいよ放送されるそうです。前回は1981年から4年半・全195話も放送されましたが(映画も6作、他OVAあり。後番組が「めぞん一刻」)、今回はエピソードを厳選してフジテレビのノイタミナ枠で4クール分の放送だとのことです。

若い女性と見れば電話番号(当時は自宅の固定電話)を聞きまくっていた主人公の諸星あたる。原作や昭和の放送当時は携帯電話もスマホもない時代でしたが、その辺りが新シリーズではどうなるのかもちょっと興味があるところです。ラムちゃんもスマホを持つのだろうか?しかし、電撃のたびに壊れてしまいそうですね。

 ※TVアニメ「うる星やつら」第2弾PV(【フジテレビ】アニメ公式チャンネル 2022.9/29)

TVアニメ「うる星やつら」公式サイト

「うる星やつら」新作アニメ10月放送開始!チェリー役に高木渉、サクラ役は沢城みゆき(コミック・ナタリー 2022.5/19)

「結局、キャラクターって…」高橋留美子と“ヒロインの笑顔の背景” 〈『うる星やつら』36年ぶり再アニメ化〉(文春オンライン 2022.7/24)

この他、この10月には「SPY×FAMILY」や「ゴールデン・カムイ」「不滅のあなたへ」「ポプテピピック」などなどビッグネームな作品が多いことでも話題になってるようです。

【アニメ新番組一覧】2022年10月期。「チェンソーマン」「うる星やつら」「ガンダム 水星の魔女」(AV Watch 2022.09/27)

「異世界おじさん」などコロナ禍のせいで製作が放送途中で延期になってしまったものもあり、日本のアニメを取り巻く状況もいろいろ厳しいようですが、コロナ禍もそろそろ落ち着いてきたので、経済状況もアニメ業界の状況も好転して、作品を心配なく楽しめるようになってほしいものです。

※原作・昭和のアニメはこんな感じ ↓ 

小学館コミックス 「うる星やつら」(新装版)(紹介ページ・試し読みあり)

 

*『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』発売告知CM(30秒)(TOHO animation チャンネル 2014.11/10)
(※「攻殻機動隊」の押井守監督の作品。映画公開は1984年)

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2022年10月 1日 (土)

オールナイトニッポンが55周年。

日本を代表するラジオの深夜放送「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)が今年(2022年10月2日)で55周年を迎えるとのことです。

これを記念して10月2日の深夜に特番があるほか、2023年2月には55時間ぶっとおしの大型特番が企画されているとのこと。

ニッポン放送・オールナイトニッポン55周年のページ

 

また、’70~’80年代にパーソナリティを務めていたレジェンドの笑福亭鶴光師匠が、この秋から春まで(野球のオフシーズン)夕方に恒例の「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」を担当されていて、こちらでもリスナーからの「オールナイトニッポンの思い出」を紹介しています。

最近はradikoでもいろいろ聞けるので、かつての放送を懐かしみながらまた聴いてみるつもりです。

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2022年9月 1日 (木)

9月1日は防災の日です。

9月1日は、1923(大正12)年9月1日に関東大震災が発生した日ということで、防災の日になっています。

 

上記のご紹介の本は東京都が作成した「ハローキティのおしえて!防サイくん」という親子で防災について学べる絵本と「東京くらし防災」で、「防サイ」くんの方はスマホなどによる音声読み上げにも対応しています。

日本は、地震だけでなく、津波、火山、台風、大雪、集中豪雨、地すべりなどなど多種多様な災害の脅威にさらされていますが、日頃から、健常者の成人だけでなく、子どもや高齢者、傷病者、ハンディのある方など、いわゆる災害弱者の方々とどう避難するかなども、考えておきたいものです。

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2022年8月11日 (木)

アウトドアでの水の事故に注意!

本日(2022年8月11日)は、東京オリンピック・イヤーだった昨年・一昨年と違って、本来の日付通りに「山の日」です。また、現在、コロナ禍第7波中ではありますが、一応行動制限のない夏ということで、旅行や帰省のほか、海や山、川のレジャーへ出かける方も多いと思います。

しかし、一方で、海や川の水難事故が絶えません。山に行っても渓流沿いや川原などでキャンプしたり、釣りや水遊びをする人も多いと思いますので、特に子どもは水の事故にも細心の注意が必要です。どちらさまも、ご留意ください。

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*水の事故、山の事故を防いで 海、川、山を安全に楽しむために (政府広報オンライン 2022.6/29)

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海水浴場なら監視員やライフセーバーがいますが、川や池だとそういう人もいません。子どもには、蛍光色の目立つ色の服やライフジャケットを着せて、最低でも笛(ホイッスル。叫ぶより笛を吹かせる)ぐらいは持たせて、目を離さないようにしましょう。

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