2024年7月15日 (月)

ニッポン放送70周年記念イベントに行ってきました。

本日(2024年7月15日)は「海の日」ですが、ラジオのニッポン放送の開局70周年記念日でもあるということで、当日のキャンペーン・イベントに行ってきました。

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同局は1954年の今日7月15日の開局で、本日は朝5時から夜22時まで1日中特別番組が組まれている他、東京・有楽町の本社イマジン・スタジオと、JR有楽町駅前広場では「笑顔にナーレ!ステーション」ということで、それぞれの会場で催しが行われました。

本社のイマジン・スタジオでは、生放送や当日のみのイベントを、スタジオの外から行列の上数分ですが生で見学でき、私もオールナイトニッポンのレジェンド・笑福亭鶴光師匠はじめ、田中美和子さん、前島花音さんはじめ女子アナのみなさん、テリー伊藤さん、辛坊治郎さんらをガラス越しですが直接拝見できて大変楽しかったです。順番待ちをしている際には、森永卓郎さん父子もスタジオにいらしていたようです。

また、JR有楽町駅前広場の会場では、芸人さんたちのステージや、地域振興コーナー、ガチャガチャコーナーなどがあり、大いに賑わっていました。

ラジオの特別番組の方でも、タモリさんや松任谷由実さんが出演していましたが、いずれも芸歴50年以上のレジェンド。これからも元気で活躍されることを期待したいです。

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2024年7月 3日 (水)

今日から新紙幣。詐欺に注意!

本日、2024年7月3日から、20年ぶりとなる新デザインの紙幣の流通が始まります。渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎の近代日本の発展につくした三氏が選ばれたのも話題ですが、ホログラムを使ったりしてますます偽造が困難になったことも重要なポイントです。

キャッシュレス化が進む昨今ですが、当面現金紙幣がすぐに消えることはないので、「旧紙幣が使えなくなる」などとこの機に乗じた詐欺も報告されているようです。現金を扱う自動販売機などではまだ新紙幣への対応が100%ではないようなので、うっかり信じてしまいそうになるかもしれません。用心しましょう。

新日本銀行券特設サイト(国立印刷局)

新紙幣発行に伴うトラブルにご注意ください(国民生活センター)

日本の紙幣と硬貨の歴史 EIWA MOOK 英和出版社 【完全ガイドシリーズ390】新紙幣完全ガイド 100%ムックシリーズ 晋遊舎

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2024年7月 1日 (月)

7月2日は「うどんの日」!

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※東京・新橋にある香川・愛媛両県の物産アンテナショップ「せとうち旬彩館」2Fのレストラン「かおりひめ」で客を出迎える「うどん脳」(右)と「みきゃん」ちゃんのコンビ

2011年に「うどん県」宣言をした香川県では、県生麺事業協同組合(本場讃岐うどん協同組合)を中心に、1980年以来、7月2日を「うどんの日」と定め、いろいろなPR活動が行われています。

”うどんの日”の紹介

今日は何の日 うどんの日(7月2日)(PR TIMES Magazine 2024.7/2)

うどん県旅ネット

昔の農村で、田植えや麦刈りなどの作業が一段落する半夏生(はんげしょう)に、農作業を手伝ってくれた人にうどんを振る舞う習慣があり、半夏生が7月2日ごろに当たるので、この日を「うどんの日」としたそうです。

というわけで、今月(2024年7月)から流通の始まる新紙幣を使って、暑い日はうどんを食べて夏を乗り切りませう。

さぬきうどん全店制覇攻略本2024 25年版 【完全ガイドシリーズ390】新紙幣完全ガイド 100%ムックシリーズ 晋遊舎

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2024年6月 2日 (日)

ありがとう36万ヒット!

お陰様で本日(2024年6月2日)、本ブログのヒット数が360000となりました。

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これからもなんとかかんとか続けていく予定ですので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2024年6月2日 by  cocobravo.

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「映画・からかい上手の高木さん」観てきました。

5月末(2024.5/31)から公開中のオール小豆島ロケ「映画・からかい上手の高木さん」を見てきました。

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TBSテレビで2024年4~5月に放映された実写版深夜ドラマの10年後のお話。高木さんが西片と中学生までを過ごした島から、父親の転勤に伴ってフランス・パリへ旅立ち、後、帰国して現在、東京の大学に通学中。そして、体育教師となった西片が勤めている二人の母校に、高木さんが美術の教育実習生としてやってくるところから始まる、原作にはないオリジナルストーリーです。

高木・西片コンビはじめ、かつてのクラスメイトや現在の中学生の教え子たちなど、登場人物の心には常にさざ波がたっているようでしたが、全体として西片の住む島は今日も平和。お日柄もよく、島は風光明媚で、周囲の海の波も静かなのでした。アニメの「日常」と違って、ほんとに穏やかな時間が流れる島の日常。当たり前のようでいて、実はそうとは言い切れない大切なことです。

まあ、本作に関しては、「からかい上手の高木さん」の話より意思や感情の表現が不器用すぎる高校生たちの話「君に届け」を見ているような感じがしなくもありませんでしたが・・・。舞台の島を小豆島だと仮定した場合、思うに、うどん(香川)県本土の人はあんなにナイーブじゃない気がする、のは自分だけかな? 高松市出身ですが。それとも昭和と平成・令和の世代の差かな。

(今年(2024年)7月11日から、「高木さん」の原作者(山本崇一朗さん)と同じ香川出身の作家・爪切男さんの原作小説「クラスメイトの女子、全員好きでした」が読売テレビ(日テレ系列)でドラマ化されて放映されるそうですが、こちらはウルトラ個性派の人々が登場する模様。これほどではないにしても、昭和の讃岐の地場育ちの感覚ではこっちの方が実態にち・・・以下略。(^_^;))

ちなみに、小豆島はよく小説や映画などの舞台になるところで、主なところでは「二十四の瞳」や「八日目の蝉」、ロケ地だけでは実写版・魔女の宅急便があります。小豆島は瀬戸内海で淡路島に次いで大きく、オリーブや醤油にそうめん、農村歌舞伎、寒霞渓やエンジェルロード(干潮時だけ現れる海の砂洲の道)などでも有名で、観光地としてもおすすめのスポットです。また、島内の千枚田で夏に行われる「虫送り」の行事は、一時期途絶えていましたが「八日目の蝉」の映画のヒットが契機となって復活しています。

「からかい上手の高木さん」では、作中の舞台が小豆島だと明示されているわけではありませんが、西片も高木さんも教師となったことだし、今後の作品(「からかい上手の(元)高木さん」のスピンオフ?)で、困難な時代を生きた「二十四の瞳」の大石先生やその教え子たちに思いを馳せるような話が展開すれば、興味深いかもしれません。

※映画『からかい上手の高木さん』主題歌スペシャルMV(東宝MOVIEチャンネル 2024.5/30)

※こちらはアニメの劇場版:劇場版「からかい上手の高木さん」予告編(TOHO animation チャンネル 2022.5/9)

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2024年6月 1日 (土)

明大博物館の「虎に翼」展を見てきました。

現在放送中の2024年度前半期(4~9月)のNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」。

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主人公のモデルとなった日本初の女性弁護士・裁判官である三淵嘉子氏が明治大学法学部卒ということで、東京・JRお茶の水駅近くにある明治大学博物館(明大アカデミーコモンビル・地下一階)の特別展示室で連続テレビ小説「虎に翼」展(2024.3/25~10/28)が開かれているので見てきました。

撮影で使われたセットや”明律大学”の表札、戦前の裁判時に出廷した判事や弁護士らが着用した法衣を再現したもの、ドラマ内の登場人物相関図や三淵さんに関する関連資料など、なかなか興味深い展示が多数ありました。

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また、同博物館は通常展示でも刑事司法関連展示や考古学、商品に関する展示が充実しており、さらに同大OBで有名な作詞家・作家の阿久悠氏の展示室(記念館)もあり、入場無料だし、明大関係者でなくとも、近所の神保町古書店街や楽器店、アウトドア用品店などを訪れた際にでも見学してみると、なかなか興味深いものがあると思います(なお、日曜日等は休館です。詳細はHPで)。

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↓ ※ギロチン台と”鉄の処女”のレプリカも。

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ちなみに、同博物館の入る明大アカデミーコモンのビルの脇の通りの坂を上がると、現在老朽化で改築休館中の有名な山の上ホテルがあります。

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※明大博物館はここ。

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2024年5月10日 (金)

京都・奈良国立博物館歴訪。特別展「雪舟伝説-画聖の誕生-」と「空海 密教のルーツとマンダラ世界」観てきました。

今年(2024年)のG.W.は、京都国立博物館で「雪舟伝説-画聖の誕生-」(2024.4/13~5/26)と、奈良国立博物館で「空海 密教のルーツとマンダラ世界」(2024.4/13~6/9)が開催されていますが、いずれも他の都市を回る巡回展がないとの由。

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そういうわけで、G.W.の天気の良い日を選んで、東京から日帰りで観に行ってきました。国宝・重文てんこ盛りで、「雪舟展」では雪舟本人の作だけでなく、影響を受けた後世の画家たちの作品も体系的に展示され、「空海展」では修復された後初めて展示される曼荼羅図もあるなど、見ごたえのある内容の濃い展示でした。

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新幹線はGW中は「のぞみ」が全席指定なので「ひかり」の自由席で。行きは連休中でものすごい混雑。スーツケースの人も多くて通路が立ち客で埋まるほどでしたが、帰りは夜だったので余裕の空席。京都・奈良においては、府県が隣り合っていて、地元の鉄道の接続も良いのと、両博物館は駅から近いし(徒歩20~30分以内)、今回は訪問できませんでしたが、周辺に名所・見どころが集中しているので観光するには大変便利。当日は関東から関西にかけてもずっと晴れだったので、どこも外国人含めものすごい人出でした。

※京都国立博物館

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※奈良国立博物館

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食事に困ったけど(どこのお店も混んでるか、価格が高いか、あるいは両方)、弾丸ツアーのしがいのある一日でした。下の写真は夕方の京都駅周辺。

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関連記事 : 東博・特別展「法然と極楽浄土」に行ってきました。(2024.5/1)

※京都国立博物館「雪舟伝説」(インターネットミュージアム Internet Museum 2024.4/17)

※かつてない空海展開幕!「空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界」奈良国立博物館で6月9日まで(美術展ナビ 2024.4/24)

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2024年5月 3日 (金)

古代ローマと江戸の浴場文化「テルマエ展」観てきました。

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「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ氏原作)のコミック&映画・アニメで日本人にもすっかり馴染みになった古代ローマの公衆浴場「テルマエ」

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そのテルマエと、類似点が多く見られる日本の江戸時代の公衆浴場などについての展示「テルマエ展」(2024.4/6~6/9)が、東京・汐留のパナソニック汐留美術館で開催されていたので観てきました。

日本列島も古代ローマのあったイタリア半島も火山地帯で、もともと温泉が多いのですが、それ以上に水道施設の整備によって公衆浴場が発展していくところは、古代ローマも日本の江戸も良く似ています。逆に言えば、水道施設がなかったり、温泉以外の土地で大量のお湯をつくるための燃料と人手を確保できなければ公衆浴場は維持できないので、ヨーロッパでもローマ帝国崩壊後はテルマエ文化は長くすたれていました。

公衆浴場は文明社会の裏付けがなければ維持できないもので、この面でも興味深いです。

会場は国立博物館などに比べて小規模ですが、その分展示品が間近に見られて、この点でも良かったです。

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 ※パナソニック汐留美術館「テルマエ展」(IM Internet Museum)2024.4/8

参考記事 :

「永遠の都ローマ展」観てきました。(2023.10/1)

「ポンペイ展」に行ってきました。(2022.2/12)

※映画『テルマエ・ロマエ』予告(マイシアターD.D. 公式チャンネル)

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2024年5月 2日 (木)

川崎大師・大開帳奉修に行ってきました。

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昨年(2023・令和5年)は弘法大師・空海ご生誕1250年でしたが、今年(2024・令和6年)は弘法大師が御本尊の、神奈川県川崎市の川崎大師・平間寺の10年に一度の大開帳奉修(2024・令和6年5/1~5/31)の年で、「南無阿弥陀佛」と赤い字でかかれた「赤札」(弘法大師の筆によるといわれる字体を本山の貫首さんが精進潔斎して自ら一枚一枚刷られたとの由)が授与(無料)されるとのことで、参拝してまいりました。また、最寄り駅の京急川崎大師駅では、記念の特別切符が限定1000部発売されるとのことで、こちらも参拝に先立って入手。1500円の切符だけと3000円の御朱印帳つきがあり、せっかくなので御朱印帳付きを購入。お寺の方で御朱印(300円)を押してもらいました(大開帳奉修記念専用の御朱印紙・1500円も別に頒布されています。)。

あいにくの曇り・雨模様で肌寒かったのと、朝早くから訪れたので奉修の間の待ち時間が3時間以上にもなって、待ってるだけでくたくたに。赤札入手のための他の大勢(数百人くらい)の参拝客と忍耐強く並んで待っていましたが、赤札授与が何時からになるのか誰にもわからないので、「これも修行」と考えつつも、かなりいらいら。案内係(警備員)の人が「これからご案内します」と言ったときは、「おぉ~~」とどよめきと拍手が巻き起こるほどでした。

靴を脱いで並んでいる時に配られた袋に入れ(濡れた傘も袋に)、お堂内で合掌して「南無大師遍照金剛」と唱えながらご本尊の前と居並ぶお坊さんたちの横を通って赤札授与会場まで歩き、ようやく貫首さんから手渡しで赤札を頂いて、屋外に出てから「赤札入れ」を露店で別途購入してミッション・コンプリート。境内では多くの飲食やお土産の露店も出ていて、天気が良ければいつもは大賑わいなのですが、今回は雨が強くて開店休業ばかりでした。もっとも、参道の方の門前商店街は通常通り賑やかに営業しているし、大開帳奉修は5月いっぱい行われるので、G.W.の後半以降、天候に恵まれれば境内の露店も大いに賑わうでしょう。会期中はずっと「縁日」ですね。

この他、大本堂の前に供養塔の柱が立ち、御本尊からのお手綱がつながっていて御本尊との縁を結ぶこともでき、「寺宝展」では弘法大師の一生の絵巻や掛け軸などの展示が行われていました。5月5日のこどもの日も近いので、旗竿に鯉のぼりもあげられていました。

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参拝客は老若男女、幅広い層が訪れていましたが、駅で記念きっぷを買う時にたまたま一つ前に少年がいて、保護者は見当たらなかったので、鉄道系の切符が目当てのいわゆる"博士ちゃん”かと思っていましたが、後刻、境内の「献香所」(大香炉)や大本堂の方でも見かけて、3時間待ちの赤札授与の行列の中にも見かけたので、いや若いのに信仰の行事に熱心な子もいるものだと感心しました(鉄道ではなく仏教系博士ちゃんかも)。

いずれにしろ、厄除け・息災のご利益を期待したいものです。

関連記事 :

弘法大師ご誕生1250年。川崎大師にお参りしてきました。(2023.5/5)

川崎大師大開帳に行ってきました。(2014.5/4)

※幸福を呼ぶ“特別なお札”が人気「川崎大師」10年に一度の大開帳奉修(2024年5月1日)(ANNnewsCH)

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2024年5月 1日 (水)

東博・特別展「法然と極楽浄土」に行ってきました。

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東京国立博物館で開催中の特別展「法然と極楽浄土」(2024.4/16~6/9)を観てきました。

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今年(2024年)が浄土宗開宗850年となるのを記念して、浄土宗の開祖・法然とその教えや極楽浄土に関連する展示です。

国宝の「法然上人絵伝」や「阿弥陀二十五菩薩来迎図」をはじめ、重要文化財の「法然上人坐像」「阿弥陀如来立像」、徳川幕府が浄土宗を信仰していた関係で「徳川家康坐像」などなど国宝・重文が数多く展示されて興味が尽きない内容でした(もっとも、家康像は所蔵の京都知恩院で法要中とのことで実物大パネルでしたが)。

また、法然が一時配流されていた讃岐(香川県)にある法然寺(高松市仏生山町)から「さぬきの寝釈迦(仏涅槃群像)」が来臨(?)。この仏様のスポットは撮影が可能です。「法然展」は東京・京都・福岡と巡回するので、寝釈迦様は来年(2025年)12月まで仏生山を留守にされます。

日蓮宗の「南無妙法蓮華経」と並んで日本人のほとんどが知っている念仏「南無阿弥陀仏」や徳川家康のスローガン「厭離穢土欣求浄土」の大元である浄土宗とその開祖・法然、そして極楽浄土に関する展示。日本人の精神構造の重要部分を確認する内容じゃないかと思います。

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東博の特設HPにあるジュニアガイドにはPDFの「極楽すごろく」も。(^^)

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※東京国立博物館 特別展「法然と極楽浄土」(IM Internet Museum)2024.4/22

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«「しながわ水族館」と「品川歴史館」に行ってきました。