2019年9月20日 (金)

2019年「大森まち活フェスティバル」は9月29日。

毎年恒例、東京・大森の「大森まち活フェスティバル」(主催:大森貝塚商店街振興組合)。大森RaRaビルにあったチラシによると、今年(2019年)は9月29日(日)の模様です。

ただ、毎年の会場のJR大森駅東口広場は工事中なので、野外イベント会場(第2会場。第1会場は大森RaRaビル5F)は、ジャーマン通り沿いのD-Parking(駐車場)になるようです(線路の西・山王側、JR大森駅の北口から徒歩3分ほど)。

今年もダンス・フェスティバルや戦隊ショーなど内容が盛り沢山。良い天気になってほしいですね。

Machikatu2019

関連記事 :

無事開催!大森まち活フェスティバル2018(2018.9/30)

JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。(2019.5/20)

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2019年9月14日 (土)

映画「JOKER(ジョーカー)」、なんかやばそう。

今年(2019年)10月4日に日米同時公開される映画「JOKER(ジョーカー)」。要するに「バットマン」の敵役ですが、その誕生秘話。

原作のアメコミとは離れたオリジナルストーリーとのことで、予告編を見る限りでは、普通の人間がだんだんと追い込まれて狂気の犯罪者に変わっていくお話のようです。今年のベネチア映画祭では最高の金獅子賞をとりました。

「ジョーカー」最高賞のベネチア映画祭 人の孤独迫る(ニッケイ・スタイル 2019.9/10)

※映画「ジョーカー」予告

バットマン・シリーズは、映画の「ダークナイト」あたりから、話が暗すぎ・グロすぎてあんまり何回も見る気がしないのですが、今度の「JOKER」はちょっと社会派的な感じで興味がわきました(「バットマン・リターンズ」のペンギン・マンもけっこう哀れだったが)。

というのも、今ヒット中の日本のアニメ「天気の子」を見て面白かったのですが、この登場人物たちも、生活が困難な状態におかれた人たちで、一歩間違えば、あのかわいい少年少女たちも、恐るべき犯罪者に変貌してしまうんじゃないかと思った次第。同じ新海誠監督の「君の名は。」では、恋する若者が再会した階段道路。これが「JOKER」の予告編では、JOKERが不気味に一人で踊ってる。この違いはなんとも・・・。

「天気の子」の、気象は操れるが人間社会のルールからはつまはじきにされた陽菜ちゃんが、どこにも救いがなく反社会的な大人になってしまったら、ジョーカーどころじゃないかも。「JOKER」のジョーカーこと大道芸人のアーサーの設定年齢はアラフォーだろうと思いますが、「天気の子」の帆高くんとか陽菜さんは、高校卒業時点ですでに面倒な前歴がついてしまっている。就職がうまくいかなければアラフォーになるころには、アーサーの二の舞になりそうで心配ですね。

※映画「ジョーカー」本予告【HD】2019年10月4日(金)公開
 

※『言の葉の庭』などの新海誠監督作!映画『君の名は。』予告編

※映画『天気の子』後報

苦労したから犯罪に走ってもいいという理由にはもちろんならないし、まずは犯人逮捕と被害者救済が先だろうというのは当然の意見(法制度というのは、法秩序維持と国家権力から個人の人権を守ることが主眼なので、つい最近までは、被害者救済は長らく法制度の隙間に置き去りだったのです)ですが、社会的に、堅気の市民を犯罪者に追いやらないような対策をとるのも、防犯上重要かなと、まだ本編見てないけど思った次第です。

まあ、早い話、ジョーカー役のホアキン・フェニックスさんの演技が素晴らしくて、予告編も良く出来てるということですが。また、「タクシー・ドライバー」「キング・オブ・コメディ」のロバート・デ・ニーロさん(私は「ミッドナイト・ラン」が特に好き)がキャスティングされているのも重要な意味があるようです。

 参考記事 : 映画「天気の子」観てきました。(2019.8/12)

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2019年9月 8日 (日)

2019年「第20回大井・大森夢フェア」に行ってきました。

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2019年9月8日、台風15号が接近して天候が心配される中、東京・大井(品川区)・大森(大田区)地域の、第20回めとなる「大井・大森夢フェア」が開催されました。

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今年はJR大森駅前東口広場が改装工事中なので、大森ベルポートのアトリウムでの開催です。地元商店街の模擬店の他、地元小中学校の各種演奏や、恒例のDDD(ドリーム・ダンス・ドライブ)が開催され、また、地元消防・警察の広報活動、消防はしご車の体験搭乗などもあって、イベント参加者はもちろん、多くの来場者でにぎわっていました(昼頃、強い通り雨があって、屋外テントは大変だったようですが、その後はまた晴れて、消防はしご車搭乗体験なども滞りなく行われたようです)。

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関連記事 :

JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。(2019.5/20)

2018年・第19回大森・大井夢フェアが開催されました。(2018.9/9)

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2019年9月 7日 (土)

大田区立「勝海舟記念館」がオープン。

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今年(2019年)は勝海舟没後120年ということで、東京・大田区の洗足池の近く(墓所も近くにある)に、本日(9月7日)、勝海舟記念館がオープンしたので観てきました(入館料・大人300円)。

 *数々の展示で勝の足跡を 勝海舟記念館で内覧会(東京新聞 2019.9/4)

*勝海舟 貴重な資料45点 大田の記念館 7日開館(読売新聞 2019.9/4)

※全国初「勝海舟」記念館オープン(TOKYO MX NEWS 2019.9/4) 

本人ゆかりの品々の展示をはじめ、その生涯や咸臨丸での太平洋横断についての映像紹介など、なかなか興味深い展示でした。

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2019年9月 5日 (木)

アトレ大森・キネカ大森35周年で“もぎりさん”と記念撮影スポット。

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今年(2019年)は、東京・大森の、JR大森駅・アトレ大森と“日本最初のシネコン”・キネカ大森がともに35周年だということで、両者がコラボ企画を開催中(2019.9/1~9/30)。抽選会や映画上映会など、色んなイベントが企画されている模様です。

アトレ大森には“もぎりさん”(“大森の女優”・片桐はいりさんのキャラクター。もぎりさんとは、映画館の紙のチケットの半券を入口でもぎる係の人)との記念撮影コーナーも設置中です。

エレベータードアのイラストには大森を象徴する、JR大森駅ホームにある縄文土器のレリーフも描かれています。

言うまでもなくアトレでは、年中、季節ごとにいろんなセールが行われていますが、今回のはちょっとユニークです。

Elevator

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Oomori

ちなみに、映画つながりで、東京・京橋の「国立映画アーカイブ」では「映画雑誌の秘かな愉しみ」(2019.9/7~12/1)という、戦前から現在までの日本の映画雑誌の変遷を紹介する企画展が開催されます。オールド・ファンには懐かしい昔の雑誌がいろいろ展示される模様です。

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2019年9月 1日 (日)

2019年「第20回大井・大森夢フェア」は9月8日(日)開催。大森ベルポートで。DDDも。

第20回目となる「大井・大森夢フェア」は、2019年9月8日(日)開催の模様です。

JR大森駅東口が工事中なので、大森ベルポートのアトリウム会場での開催です。

恒例のドリーム・ダンス・ドライブ(DDD)2019も同時開催です。今年は消防はしご車も来場の予定です。

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参考記事 :JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。(2019.5/20)

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2019年8月12日 (月)

映画「天気の子」観てきました。

映画天気の子観てきました。

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向こう見ずな少年と、生活が困難な状況下に置かれた天気を操る能力を持つ少女の淡い恋物語&ちょっと活劇。舞台は東京。面白かった。映像はもちろん新海誠監督得意の美しさ。町並みの表現は極めてリアルで、また、特に雨や水の表現は秀逸。天気&天空&水神様(龍)が絡むお話なので、ちょっと「天空の城ラピュタ」のパズーとシータや「千と千尋の神隠し」のハクと千尋的なシーンも。あ、「崖の上のポニョ」の「お水様」もけっこう大量にいた。新海監督は、コンテなどをまず音楽の担当者に見せてから作品を作っていくそうで、音楽と画面の連動性もすごかった。

なお、予告編上映のときに、キネカ大森で撮影したショートムービー「もぎりさん」もみられました。

…しかしまあ、理由が何であれ人柱なんかたてられないですよね。いわざらこざら。この話とは逆に雨不足に悩まされてきた讃岐地方(うどん県)にはため池の堤づくりがうまくいかないので、人柱を立てたという話があるので、どうもね。

人柱と言えば最近のアニメでは「ひそねとまそたん」もそんな話出てきた。人柱じゃないがコミック原作の「それでも町は廻っている」の最終回でも主人公の歩鳥が似たような究極の選択を迫られてた。悩ましい話です。…というか、ここ10年くらい美少女に戦闘させてお色気よりもグロシーンが出てくるアニメが多いような気がする。戦闘美少女の話は昔からあるが、なんか妙な流行って感じ。

それと、子どもだけで生活を何とかしようなんて、ちょっと「火垂るの墓」のようなシチュエーション。現代の話なので悲劇的な結果にはならなかったが。周囲の大人たちは一部を除いて悪意のある人はいないのだが、それでも当人たちには「障害」と映る。役所が「児童を保護」しようとするが、本人たちは逆に困ってしまう。この辺は「おおかみこどもの雨と雪」的な状況(アメと言う名の猫も登場)。世間はなかなか一筋縄ではいかないのだった。

主人公の帆高少年、”天気の子”の陽菜、その弟の凪のほか、周囲の大人もそれぞれ訳ありだったりして味がありました。家出の帆高少年を雇う編集プロダクション社長の須賀と就活で苦労中のアシスタントの夏美(ケロロ軍曹の夏美とは関係ない…と思う。^_^;)に、刑事の高井・安井コンビ、「晴れ女」のお祈りを依頼する人々などなど。「大丈夫ですか?あなた泣いてますよ」は、大人のオッサンだけのシーンのセリフ。

その他、本作では、やっぱり気象・交通関係の機関が協力していたのと、「ムー」やマックなど実在の雑誌や企業が多数登場(宣伝タイアップも多かった)。新海監督の前作「君の名は。」との関連シーンもあって、おそらくはトリビアだらけだと思う。

*天気の子×tenki.jp特集ページ

*月刊「ムー」2019年9月号・天気の子関連特集掲載号紹介はこちら

『天気の子』は、児童福祉の視点で見ると、さらにリアルで面白い!(ハーバービジネスオンライン 2019.8/18)

※映画『天気の子』スペシャル予報

それから…まあ”凪先輩”。

すごいガキ…いや美少年やなあ。(・o・) 末オソロシイですわ。

参考記事 : 気象庁・気象科学館へ行ってきました。(2017.7/19)

※新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド
新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド

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2019年8月 1日 (木)

昭和を振り返る夏のスタンプラリー

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今年(2019年)は、2015年に公開されて大ヒットしたアニメ映画この世界の片隅にの”完全版”(『この世界の(さらにいくつもの)片隅』)が年末(2019.12/20)に公開されますが、東京には九段と西新宿に、映画で描かれた時代である昭和の暮らしや傷痍軍人の苦労、引揚者などの方々の労苦を伝えるための政府運営の施設−「昭和館・しょうけい館・平和祈念展示資料館」−があり、例年、終戦記念日もある夏休みの季節には、スタンプラリーが企画されています(今年は7月13日〜9月1日)。

3館まわって御朱印いや、スタンプを集めれば、オリジナルグッズをもらえます。毎年グッズの内容が違うのと、各館では常設展示の他に、特にこの季節はいろいろ企画展をやっていて興味深いです。例えば「昭和館」では、7月9日~12月26日の間、「この世界の片隅に」の原作者・こうの史代さんのイラスト原画展を開催中で、他にも各館で戦時中にまつわる企画展を開催しています。 

Kounofumiyoten

興味のある方にはおすすめです。

 

*昭和館
(九段下の旧・九段会館の隣。靖国神社から坂を下ったところ)
昭和館
*しょうけい館(九段下、昭和館の近く)
戦傷病者等が体験した労苦 しょうけい館
*平和祈念展示資料館(これは西新宿)
平和祈念展示資料館

 

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2019年7月24日 (水)

品川区のコミュニティFM「FMしながわ」が開局。

令和の時代がはじまった2019年5月、の翌月(^^)、東京・品川区のコミュニティFMFMしながわが開局していました。

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周波数は88.9MHz地域内で、FM放送(76.1 - 89.9MHz )が受信できるラジオならワイドFM(90.0~94.9MHz) 非対応でもOK。もちろんネットでも聴取できます。なお出力は20W。

*FMしながわのHP

*JCBAインターネットサイマルラジオ(全国のコミュニティFM)

*CSRA日本全国のコミュニティFM

*Listen Radio(リスラジ)再生パネルはHP左上の「Listen Radio」ロゴの直下。「Adobe Flash Player」による再生です。HPには広告が多いです)

コミュニティFMはすでに全国各地にありますが、人口の割には意外に地元FM局が少ないのが東京23区。

ケーブルテレビ品川東急グループの関連会社)で、横浜市青葉区のコミュニティFM「FMサルース」(こちらも東急グループ)とのサイマル(同時)放送番組がメインのようですが、もちろん品川区域の独自番組もあり、地元密着の新しいラジオ局に期待したいです。

Timetable

私自身としては東急大井町線の電車内デジタルCMで初めて知りましたが、今後が楽しみです。

ちなみに、ワイドFM放送は、昔の、TVアナログ放送時代にNHK1・3CHの音声が聞けたラジオでも聴取可能です。

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2019年7月14日 (日)

「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」観てきました。

「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」(2019.7/2~10/6)が、東京の国立近代美術館で開催中なので、先日、観てきました。

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懐かしの映画「パンダコパンダ」(1972。私は小学校の体育館で巡回上映で観た)から、映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)、TVの「アルプスの少女ハイジ」(1974~)、「母をたずねて三千里」(1976~)、「赤毛のアン」(1979~)、映画「じゃりン子チエ」(1981)、映画「セロ弾きのゴーシュ」(1982)、「風の谷のナウシカ」(1984・プロデューサー)、「火垂るの墓」(1988)、「おもひでぽろぽろ」(1991)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)、「ホーホケキョ となりの山田くん」(1999)、「かぐや姫の物語」(2013)などなど、監督・制作した作品や、職場だった東映アニメーション、スタジオジブリに関する資料が、大量に展示されていました。

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構想・演出などに関する膨大なメモ類は、手書きで非常にこまめに書かれており、スタッフと一緒に演出を考えていった過程や作品舞台へのロケハンの様子(ハイジの舞台のスイスなどへのロケ)などが詳しく紹介されていました。

また、アニメ作品を構想からシナリオ、絵コンテ、作画、撮影、編集、完成へと公開へ至る過程の紹介もあり、アニメ制作そのものについて学ぶことができる内容だと思いました。

見応え充分です。

ちなみに、この企画展を見学すると、通常展示の方も鑑賞することができます。

参考記事 : アニメ「かぐや姫の物語」レビュー(2013.12/1)

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※↓記念撮影スポットのハイジの家付近のジオラマ。

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※↓ハイジの部屋。

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※↓「眺めのいい部屋」からの眺め。(^^)

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