2017年12月 7日 (木)

JR東京駅丸の内駅前広場リニューアル&KITTEのクリスマス

Tokyostekimaehiroba_from_kitte

長らく工事中だったJR東京駅丸の内口の駅前広場のリニューアル工事が終了し、本日(2017.12/7)供用開始になりましたので、夜になってしまいましたが見てきました。

駅前を占領していた工事機材などがなくなり、皇居からJR東京駅まで伸びる「行幸通り」も整備され、東京駅の丸の内側が何年かぶりですっかり見違えるようにきれいになりました。

また、隣接する、東京中央郵便局が入る日本郵政のJPタワー・KITTE では「WHITE KITTE」ということで、クリスマスのホワイトツリーのライトアップイベントなどが行われていました。

*東京駅 丸の内駅前広場リニューアル 「行幸通り」と調和(毎日新聞 2017.12/7)

※東京駅から皇居への馬車列復活へ 丸の内広場改修完成で(朝日新聞 2017.12/1)

※行幸通り
Gyokodori_2

※行幸通りの地下通路
Gyokodorichikatuuro_2

※JR東京駅丸の内口・駅前広場
Tokyostmarunouchiguchi

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※JPタワー・KITTE6階の展望テラスから。
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Tokyostation

※JPタワー・KITTE・東京中央郵便局と内部のクリスマスツリー
Jptowerkitte Kittetrees

White_tree Snow

Biscotree Whitekitte

※郵便局エリアの「ぽすくま」くん(左)と「ぽすこぐま」
Posukumaposukoguma

※JR東京駅丸の内駅前広場はここ。

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旧海軍の艦艇5隻を海底で発見!

おととし(2015年)、フィリピンのシブヤン海で旧日本海軍の戦艦「武蔵」を発見した、マイクロソフトの共同創業者のポール・アレン氏のチームが、このたび、1944年のレイテ沖海戦で沈められた戦艦「山城」「扶桑」、駆逐艦「満潮」「朝雲」「山雲」の5隻を海底で発見したとのことです。

*戦艦「山城」「扶桑」などか フィリピン沖海底で発見(NHK NEWS WEB 2017.12/7)

*戦艦山城など5隻か=比沖で旧日本軍の艦艇発見―米チーム(JIJI.COM) 2017.12/7)

学問的な検証のほか、戦没者の遺品回収などもできるかもしれないし、いくら大富豪とは言え、沈没船を探索する熱意には驚かされます。

扶桑型戦艦―帝国海軍初の超弩級艦「扶桑」「山城」、その誕生と最期 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (30)) 艦船キットコレクションvol.6 スリガオ海峡 [4B.駆逐艦 山雲/満潮/朝雲(3隻セット) 洋上Ver.](単品)

日本軍艦ハンドブック (光人社NF文庫) 日本海軍艦艇大図鑑 (宝島SUGOI文庫)

関連記事 : 戦艦「武蔵」発見!(2015.3/4)

それにしてもレイテ沖海戦のわが方の損害は甚大ですね…。

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「平成29年 秋季皇居乾通り一般公開」行ってきました。

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皇室の話題が多い昨今ですが、先日、平成29(2017)年秋季皇居乾通り一般公開」(12月2日~12月10日の9日間)に行ってまいりました。

坂下門から入り、乾門または東御苑からまわって北桔橋(きたはねばし)門まで約30分ほど。

警官がたくさんいて、坂下門までの距離が最寄りの駅から遠いですが(徒歩15分くらい)、入場時に簡単な手荷物検査があったあとは、ルート内を概ね自由に散策できました。

宮内庁職員も案内にたっていて、仮設トイレも十分用意されていました。

少し寒かったですが、爽やかな秋晴れで、紅葉は美しく、多くの人が皇居内探索を楽しんでいました。

関連記事 :

皇居東御苑の「富士見多聞」の内部などが公開。(2016.11/15)

皇居乾通りの一般公開に行ってきました。(2015.12/16)

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2017年12月 5日 (火)

クリスマス・ディスプレイ2017「銀座・有楽町」特集

昨日(2017.12/4)、「日本橋三越本店」のクリスマス・ディスプレイを見てきましたが、高校の同窓生仲間に銀座三越のサンタもすごいと教えてもらったので、仕事帰りに銀座・有楽町に寄ってみました。

Ginzamitsukoshi02

もっとも、銀座三越のサンタ・クロース&トナカイ・ソリのディスプレイをスマホで撮影すると、サンタの顔の部分が照明でとんでしまいましたが…。

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2017年12月 4日 (月)

クリスマス・ディスプレイ2017「日本橋三越本店」特集

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さすがは日本橋三越本店のクリスマス・ディスプレイ。1店舗でこれだけ凝っているのは珍しいと思って、写真に収めてまいりました。

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※↓中央通りに面したディスプレイは、サンタクロースが準備して出発するまでのシリーズ展示になっていました。

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2017年12月 2日 (土)

毎年恒例!NORADのサンタ追跡。

1955年から続くNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡。近年は“北”のICBMが飛んだりして宇宙も物騒になってきましたが、今年で62周年を迎えました。

*「サンタは実在します」と米空軍(ITメディア・ニュース 2017.11/7)

NORAD Tracks Santa サイト(日本語あり)

Norad_tracks_santa2017

*NORAD Tracks Santa (YouTubeのチャンネル)

※NORAD Tracks Santa 2017

2007~2011年の間は「サンタの追跡ライブ」はGoogleのワールド・マップでしたが、2012年からマイクロソフトのマップになり、Googleの方は独自にサンタ追跡サイトを公開。今年もやってます。

*Google Santatracker サイト(こちらも日本語あり)

宇宙の利用はどんどん進んで、地球周辺もいろいろ混雑してるだろうと思いますが、サンタが安全に飛び回れる世界であってほしいものです。

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2017年12月 1日 (金)

東京の街かどクリスマス・ツリー巡り

Top_yurakucho

2017年も早くも12月に。クリスマスを前に東京の街角で見かけたクリスマス・ツリー、リースなどを集めてみました。

Yurakucho_building

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Otemachi_building Otemachi_tower

Sankei_building Palace_side_building01

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Yaesu_basement_shopping_mall Yebisu_garden_place

Yebisu_garden_place_mitsukoshi Yebisu_garden_place_baccarat_eterna

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※↓おまけ。JR大井町駅前にあった、品川区観光大使のサンリオ・シナモロールの像

Cinnamoroll_shinagawa_tourism_ambas

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2017年11月26日 (日)

「ユージン・スミス写真展」に行ってきました。

今年生誕100年を迎えたアメリカのドキュメンタリー写真家・ユージン・スミス恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館でその写真展(2017.11/25~2018.1/28)が開かれていたので観てきました。

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ポスターやチラシに採用されている「楽園への歩み」をはじめ、「カントリー・ドクター」や「助産師」、太平洋戦争の戦場写真、シュバイツァーのアフリカでの活動の記録、高度成長期の日立製作所の様子、水俣公害訴訟問題など、世界的に有名なだけでなく、日本との関わりが非常に深い写真家です。

Eugene_smith2

アメリカの代表的なグラフ雑誌だった「ライフ」を主な舞台に活躍しましたが、何より被写体となった人物の感情や人間性がにじみ出てくるような撮り方が印象的でした。地味ですがお勧めの写真展です。

ユージン・スミス写真集

ユージン・スミス―楽園へのあゆみ ユージン・スミス写真集―1934-1975

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※↓こちらは恵比寿ガーデンプレイスの様子。

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2017年11月25日 (土)

「安藤忠雄展」(国立新美術館)観てきました。

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 香川県直島ベネッセ・ハウスの模型とビデオ等による紹介

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「光の教会」の実物大再現展示

国立新美術館の開館10周年記念として開催されている安藤忠雄展 ―挑戦―」(2017.9/27~12/18)を観てきました。

安藤忠雄氏は独学で建築学を学んだとのこと。

会場で展示されているのは、仕事場(事務所)と「光の教会」の実物大再現展示以外は、もちろん、模型や設計図面、コンセプト・デザイン案だけなわけですが、素人目にも、実績を積むごとに、建築作品が確実にセンスもスケールも(実用性もだと思います)アップしているのが見て取れ、この才能と世界を股にかけて活動するバイタリティには敬服するばかりです。

金曜日の美術館の開館時間延長に合わせて観に行きましたが、それでも非常に多くの来場者で混雑していて、みな熱心に展示品を鑑賞していたのが印象的でした。外国人来場者も多く見られました。

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※展示品を巡るスタンプラリー
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※↓「光の教会」の実物大再現展示施設
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※↓ベネッセ・ハウスなど、香川県直島の一連の企画に関するインスタレーション(ビデオ・模型・パネルなどを複合的に使用した総合空間展示)
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※記念品ショップに置かれていた「瀬戸内オリーブ基金」の募金箱。同基金は2000年に、安藤氏と豊島有害産業廃棄物不法投棄事件弁護団長・中坊公平氏の呼びかけで設立されたものです。
Bokin

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※同じ期間で、「新海誠展」も開催中です。
Shinkai

※おまけ。帰宅途中に有楽町のビックカメラにカメラを見に行ったときに地下の入り口においてあったビッカメ娘「有楽町たん」です…(^_^);
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2017年11月23日 (木)

映画「ボブという名の猫」観てきました。

キネカ大森で観てきました。日本のテレビでも取り上げられた、実話に基づくシンデレラ・ストーリーです。

Bob_cat
(劇場販売パンフレット・税込み720円)

猫が手助けした、ホームレスで薬物中毒だった若者の更生話ですが、更生をサポートしている周囲の人間も立派(忍耐強い)。

動物と子供はエンタメでは無敵。セラピーにもアニマルは有効。これからは更生支援にもいいかも。

それから、印象的だったのが主人公の青年・ジェームズがホームレスで苦労しているとき、見ず知らずの人の親切がかえって仇になってしまったことが何回もあったこと。世の中一筋縄ではいかないものです。

また、全体的にロンドンの庶民の暮らしが垣間見えたのも興味深かったです。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト

奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ) 「奇跡を運ぶノラ猫★人生ドン底男とのキズナ」(2013.12/12放送)・「野良猫 ボブの素敵な魔法」(2017.08/31放送)

※映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』予告編

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 ボブという名のストリート・キャット

*2017年12月5日追記 : この映画の作中で、主人公がホームレス時代に販売していたのが「ビッグ・イシュー」。その日本版でボブ猫を特集していた号が、仕事帰りに有楽町に寄った時に売られていたので初めて買いました。1冊350円。販売の方によると、やはりボブ猫特集号はすぐに売れてしまうのだそうです。 なお、1号買うと350円のうち、180円が販売員の収入になるとのことです。

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«国立公文書館で「江戸の花だより」展。