銭湯さん、ありがとうの話。

※↑ 東京・大森駅近くの銭湯「水神湯」さん。
先日、自宅の水まわりが老朽化のために全滅し、修理されるまでの1週間ほど全く水が使えないという事態が発生。
風呂はもちろん、トイレもキッチンの流しも全部使えないという非常事態に。
トイレは少し離れた施設の使用許可をもらい、流しについては、防災・アウトドア用の水タンクに水を汲んできたり、大きな水ボトルを買ってきたりして、少しづつ使ってましたが、これだけのことでも、まあ、とにかく不便で参りました。
今年も各地で災害が発生し、被災地の方には停電や断水で困っている方も大勢おられるかと思いますが、その方々の苦労は並大抵なものではないと、改めて認識し直しました。お見舞い申し上げます。
ただ、お風呂に関しては幸いにも近所で銭湯さんが営業中で、そちらで湯に浸かることができました。こちらは、以前は一旦休業していたのですが、昨年(2025年)に復活。燃料など諸物価高騰の折、大変なのではないかと思いますが、今も営業中。自分も何回か利用させてもらい、たいへんありがたかったです。ちなみに、今年(2026年)は"千年に一度"の「おふろの年」だそうで、毎年10月10日は銭湯の日です。
*Web1010 全浴連(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会)のHP
*参考記事 : 町の銭湯が復活!大森「水神湯」さん。(2025.4/2)
自宅の風呂は気軽ですが、たまには家族などで大きな湯船に浸かりにいくのもよいものだと思います。最近、雑誌でも街の銭湯の特集が組まれたり、関連書籍もでて、銭湯文化維持や町おこし、健康の観点から見直されているようです。

東京人2026年10月号 特集「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」 雑誌 東京人編集部 編
※↓ 防災・アウトドア用の水タンク。ないよりはずっとマシだったが、これで暮らすのはきつかった。
*以下にも参加しています。











































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