2025年12月 1日 (月)

この年末年始も9連休だ。

この前の年末年始は曜日の並びが良くて、日本で一般的な土日と年末年始12/29~1/3が休みの職場だと、公休で9連休となっていますが、この年末年始も同様に公休で9連休。ご旅行などの計画はお早めに。

ちなみに、来年(R8・2026年)は12月28日が月曜日で、そのままでは9連休ではないですが、この日にお休みを取れば9連休に。もっとも、年末年始もカレンダーの休日の日も働いてる人はたくさんいるので、その方々には感謝。

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2025年11月16日 (日)

大森「UTANフェスタ2025」開催されました。

2025年11月16日、東京・JR大森駅東口広場・イーストテラスで、毎年恒例の「UTANフェスタ(大森駅東口商店会主催)」が今年も開催されました。

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午前中は曇り空でしたが、開始時間の正午の頃からは陽がさしてきて秋晴れに。リーズナブルな飲食の模擬店もでて、メインイベントのDDTプロレスのファンをはじめ、大勢の人が詰めかけ、開始前から終わった後しばらくも賑わっていました。大森もますます活性化しそうです。

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*関連記事 : THE場外乱闘! 大森「UTANフェスタ2024/DDTプロレスリング」が開催されました。(2024.11/10)

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2025年11月 9日 (日)

第107回東京香川県人会総会&有楽町ブック・ウォークに行ってきました。

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2025(R7)年11月9日、東京国際プリンスホテルで開催された「第107回東京香川県人会総会」に行ってきました。香川県出身の音楽アーティストの方の演奏はじめ、総会、懇親会、お楽しみ抽選会と続き、当日には約260人、会場のテーブルが全部埋まる盛況な会でした(来賓に今話題の県選出の玉木衆院議員も来場)。地元産食品を使った料理や地酒も美味しく、帰りには参加者全員にもれなくお土産をいただきましたが、約4Kgと量もたっぷり(乾麺のうどんはじめ、希少糖のボトル詰め3本セットなど)。抽選では小豆島そうめん「島の光」をget。どちらも提供企業・関係者様に感謝です。

また、地元のプロ・スポーツチーム、サッカーの「カマタマーレ讃岐」とバスケの「香川ファイブアローズ」も紹介され、会場から声援を受けていました。

調べたわけでなくて印象ではありますが、平成の頃は参加者は中高年ばかりだったような気がしますが、近年は40代以下の人も随分増えた気がします。いい傾向ですね。

県人会の前は、ホテルに隣接している三解脱門(正面の門)が大改修中の増上寺(外国人観光客がいっぱい)に参拝し、会の後は、JR有楽町駅・交通会館(今年60周年)・三省堂書店前で開催されていた「有楽町ブック・ウォーク」(時間的にはほぼ終わる頃でしたが)を覗いて、なかなか充実した一日でした。

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関連記事 : 令和6年度・第106回東京香川県人会総会に参加してきました。会場隣の増上寺では浜祭も。(2024.11/4)

※↓「有楽町駅東口広場社会実験」の「有楽町ブック・ウォーク」。構成団体は、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会/一般社団法人有楽町駅周辺まちづくり協議会/株式会社ニッポン放送。大手出版社や出版団体、ニッポン放送などがブースを出していました。

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2025年11月 2日 (日)

「ラジオ番組表」秋号表紙が鶴光師匠に!特別企画は「AM局の休止状況を把握しよう!」

春と秋、年2回発行の三才ブックスさんの「ラジオ番組表。いつもはうら若い美女が表紙を飾りますが、なんと2025年秋号では関西落語界の至宝にして、昭和の「オールナイトニッポン」や平成では「鶴光の噂のゴールデンアワー」などで、ラジオ界のレジェンドでもある笑福亭鶴光師匠が。この秋冬(野球のオフ)シーズンには6年続けてラジオ・ニッポン放送夕方の番組「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」が復活、J:COM TVでの隔週「笑福亭鶴光のオールナイトニッポンTV」などで現在も気を吐いているので、ラジオ界全体を代表する顔として選ばれたのかもしれません。何しろ、今年(2025年)は日本でラジオ放送が始まって100周年の節目の年でもありますし。

ラジオ番組表2025年秋号(三才ムック) ラジオ番組表編集部

ラジオ番組表2025年秋号(三才ムック) ラジオ番組表編集部

もっとも、本誌内には師匠のコメントが少しあるだけで記事は特にないです。かわりに注目なのは、特集の「発掘!おもしろ局アナラジオ!」と、特別企画「AM局の休止状況を把握しよう!」

地方局のアナウンサーも興味深いが、聴取者として大いに関係があるのが、最近進行するAM放送局のFM局化によるAM波放送の休止。「ワイドFM」(FM補完中継局)として、現在、AM局でも同時にFM波で放送していますが、老朽化したAM放送用の設備更新費用が高額などの理由で、AM局も「補完」ではなくFM波を本放送波に転換し、AM波を縮小・停波していくという流れが起きています。総務省のHPによると、日本全国の民放AMラジオ47局のうち44局は、2028年秋までにFM局への転換を目指しているそうで、その現況を調べた記事です。実際、既に放送中の周波数案内を、もともとAM局なのにFM波の周波数しか言わない局も出てきているようです。

AM波は比較的遠くまで届く反面(といっても放送出力自体が小さければ近隣にしか届きませんが)、都市部の屋内ではラジオで受信しにくいという面があり、FM波は比較的短距離にしか届かないが、音質もよく、建物内でも受信しやすいという特性があります。radikoなどネットでもラジオ放送が聞けるようになり、日本人の8割が都市部に住み、マンションなどはコンクリート製、屋外でもポケットラジオで移動中の電車内できくとか、車のラジオで聞くにしても都市部での移動が多くなった昨今では、また、そもそも日本は狭くて各局のサービスエリアも数十キロ単位でFM波でも中継局の設置でかなり届くという状況では、必然的な流れなのかもしれません。

しかし、防災上の問題もあるし、都市部住民やドライバーも郊外に出かけた先でラジオを聞くこともあるので、できる範囲でAM波の放送も残していってほしいものです。国際放送ではインターネット時代になって短波の国際放送が激減し、往年のBCLファンには寂しい限りですが、一方で、20世紀中は世界中で大人気だったものの、ネット時代になって下火になっていたハム(アマチュア無線:個人の無線局同士で世界中の愛好家と交信する活動。なお免許が必要です)も、インフラが破壊されてしまった災害時などの有用性が見直されて新たに始める人も増えているようですし、放送局と受信機さえあれば情報伝達ができる電波の放送は、今後も必要だと思います。

関連項目 : ラジオ・ネット放送

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2025年11月 1日 (土)

ありがとう15周年!

2010(平成22)年11月より始めた当ブログもおかげさまで15周年。今月(2025年11月)から16年目に突入です。

最近はブログを新規開設する人も減って、ブログサービス自体を終了するプロバイダーも出てきましたが、今もブログ更新自体を続けている人は大勢います。こういう状況下、@niftyさんはブログ(ココログ)はじめSNSを応援していくというスタンスだそうで、心強い限りです。

#好きがつながるプロジェクト│@nifty

※↓ @niftyさんのコミュニティサービスの歴史
History

@niftyホームページサービス

生活上の疑問などをネット検索すると、最近、または何年も前の、個人の方の体験やアイデアのブログ記事がヒットして、大いに参考になることが私もしばしばあります。仲間内コミュニケーションがメインのFacebookや今現在の話題について発信できるX(旧ツイッター)などももちろん、有用な面が多いですが、個人が広くHP的に情報を発信できて、記録性もあるブログの存在価値はまだまだあると思います(もちろん社会的にマイナスな面はどのサービスにもありますが…)。今後もサービスが続くことを期待します。

私も、気まぐれな更新ではありますが続けていくつもりですので、どうぞ今後もお暇な時に覗いてやってください。

cocobravo 拝 m(_ _)m

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2025年10月25日 (土)

大森イーストテラスフェスタ2025が開催、西友大森店は改装。

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10月は秋のイベント・シーズンというわけで、あちこちでいろいろな催しが集中する時期ですが、東京・大森のJR大森駅東口広場では「大森イーストテラス・フェスタ2025」が開かれていました。あいにくの小雨模様で肌寒かったですが、それなりの人出。大森駅自体が来年で開業150周年なので、特にJRのブースが気合を入れてアピールしていました。

大森駅周辺は数年前まで「大井・大森夢フェア」はじめ、地域的イベントがたいへん多く、また、2020年の東京五輪にあわせて東口広場も催事がしやすいように再整備されたのですが、数年続いたコロナ禍の影響で催事の数も減り、あっても規模が縮小されている感じです。ただ、この「イーストテラスフェスタ」や、DDTプロレスの(ただの)公演が目玉のイベント「ウータンフェスタ」(今年・2025年は11月16日)は現在も気を吐いて開催が続いています。

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また、セゾン、ウォルマート、西友ホールディングスなど所属グループがよく変わり、また何年かごとに改装する西友ですが、この(2025年)7月に九州が本拠地のトライアルホールディングス傘下になったとのことで、大森店も改装。以前、服飾雑貨売り場だった2階はファッションセンターしまむら(都内最大の売場面積になるとの由)が駅の西口のビル(昔イトーヨーカドーだったビル。今はスーパーオオゼキとかブックオフのBINGO、ダイソーなどが入ってます)から移ってきて入るようで、全店の改装後のオープンは10月30日とのことです。

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西友大森店が入るビルは昔は4Fに書店リブロが入っていたり、西友自身で服や家電も扱っていましたが、いまは4Fはヤマダ電機と100円ショップのセリア、3Fが近所の別のビルから移ってきたブック・オフが入って、1F・地下は食品雑貨と、だんだんと各階で専門店化してきました。また、30年くらい前は、西友大森店は水曜休みで夜も20時まででしたが、今では年中無休で食品・雑貨階は24時間営業。

また5Fにあったレストラン街は、平成のはじめ頃は休日などすごい賑わいでしたが、近所にフードコートのある大型のイトーヨーカドー大森店(大森駅西口の駅前店が隣駅の大井町店と統合されて閉めた後、数年後にアサヒビールの大森工場跡地に再オープン)ができたころから、少しづつ店が減って今ではなくなってしまいました。ほんとに時代の変化を感じます。もっとも、5Fの「日本最初のシネコン」キネカ大森はいまも営業中。大森の名所(?)として今も健在です。

※↓ もうすぐハロウィン。というわけで、大森のヴィ・ド・フランスのパンにもジャックランタンが。食べたのは今日じゃないですが(^^;)。

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2025年10月19日 (日)

日本橋で金刀比羅宮所蔵の円山応挙の虎図観覧&銀座でマガジンハウス博。

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先日の連休中のある日、曇りでしたが一応雨が降ってないので、日本橋と銀座に出かけてきました。日本橋では三井記念美術館「円山応挙-革新者から巨匠へ-」展(2025.9/26~11/24 1800円)を観覧。香川の金刀比羅宮から「遊虎図襖」などが出張展示されていて、これは見もの。しかも原則撮影禁止の中、こちらは撮影可能で、自分も含め多くの人がスマホなどで撮りまくっていました。地元でもなかなか見られない(公開されても大行列)逸品なのでおすすめです。また、珍しい円山応挙と伊藤若冲との共同作品や、江戸時代にも人気だったという可愛い仔犬の絵や、足なしの幽霊図などもあり、こちらも興味深かったです。

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また、銀座のSONY PARKでは、雑誌「平凡」から始まったマガジンハウス80周年記念「マガジンハウス博」(2035.10/10~25)を見学。こちらは一部の企画展以外は無料ですが、同社の発行雑誌の歴史が紹介されていて、昭和時代の懐かしい雑誌の展示もあって面白かったです。

※↓ 「円山応挙展」で、讃岐・金刀比羅宮から出張展示の円山応挙の遊虎図襖など撮影OKだった作品

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※↓ 銀座四丁目付近

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※↓ マガジンハウス博

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2025年10月18日 (土)

第16回高松一高関東同窓会に参加しました。

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2025(令和7)年10月18日、「第16回高松一高関東同窓会」が、東京・新橋の「第一ホテル東京」にて2年ぶりに無事開催されました。関東だけでなく高松や関西からも校長先生はじめ来賓・参加者が訪れ、当日参加もあって20代から90代まで計106人が集まりました。音楽科卒の方のヴァイオリン・マリンバ演奏やお楽しみ抽選会、同好会活動の紹介もあり、美味しい料理を食べながら参加者同士の会話もはずんで盛況な会に。また、抽選にはずれた人にももれなくお土産があり、近くの物産アンテナショップ「香川愛媛せとうち旬彩館」のPR活動もあって母校や故郷とのつながりを再確認する一日となりました。

少子高齢化とコロナ禍の数年を挟んで、平成時代の参加者数には及びませんが、徐々に若い世代も増え、同窓会のいろんな活動も回復基調になってきました。どこの同窓会や同郷会などの活動も状況は似ているようですが、今後はいろいろ連携や活性化をしていければと思います。

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関連記事 : 第15回高松一高関東同窓会に参加しました。(2023.10/22)

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2025年10月10日 (金)

置き去りなし!「だれでも防災」

日本は災害の多い国です。地震・火山噴火・津波・台風・集中豪雨・土砂崩れ・高潮・河川氾濫・洪水・竜巻・熱波・寒波・豪雪・熊などの獣害、また原発や工場の事故にテロ、そして感染病のパンデミックなどなど、砂漠化以外の殆ど全部の天災・人災が起きます。現代においては、幸いにして、経済社会が安定し、治安自体は良好ですが、かわりに少子高齢化が進展しています。

こうした状況ではありますが、日本では災害があまりにも多いために、被災者が我慢するのは当たり前だという風潮が根強く残り、トイレも水も不足した、不衛生でプライバシーのない避難所で何ヶ月も過ごすという状況がいつも見られます。結果、高齢者や持病の有る方が災害関連死でなくなり、女性や子供が犯罪に巻き込まれる事例が後を絶たず、諸外国の被災者支援態勢に比べても遅れを取り、国際的にも問題視されるようになってきました。

こうした状況を改善するために大いに参考になりそうなのが本書「だれでも防災」で、要するに、高齢者・病気の人・子供・女性・外国人などなど、いわゆる「災害弱者」と言われてきた人々をメインの対象にした防災対策が紹介されています。

だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊 鍵屋 一

「だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊 鍵屋 一」(中央法規出版)

いまや日本は既に超高齢化社会であって、被災者は高齢者の方が多数派になる時代ですから、「災害弱者」の方を「標準」として、「非常時だから我慢」でなく「非常時だからこそしっかり支援」すべきです。当然ながら、この方が成人健常者も快適だし、被災者の社会復帰、ひいては災害後の経済復旧・復興も早く進みます。企業のBCP(非常時の事業継続計画)同様、社会全体でもこうした体制を整え、社会全体で発想の転換が必要な時期です。その分かりやすい参考書になりそうな内容です。

石破総理の退陣で「防災庁」がどうなっていくかわかりませんが、日本政府もようやく2024年から、災害時の避難所の設置基準(ガイドライン)に「スフィア基準」(「人道憲章と人道対応に関する最低基準」)を採用を決定したとのこと。昨今、災害はますます激甚化していますから、日頃の備えはますます重要です。備えましょう、常に。平時の余裕のある時から。

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2025年10月 1日 (水)

国勢調査は電子メールやSNSでは来ません!

今年(2025・令和7)は5年に一回の国勢調査の年です。9月頃から各戸に調査票などが届けられていて、近年は調査票を郵送で送り返すだけでなく、印刷されたQRコードを読み込んでインターネットでも回答ができるようになりました。

しかし、ネットで回答できると言っても、あくまで最初は物理的な紙の調査票や調査員(こっちも時々偽物がいるようですが。身分証等を確認しましょう)が来ます電子メールやSNSで質問や催促されることはありません。国勢調査は日本に実際に居住している生身の人間の社会的実態調査(個人情報とはまた別ですが)であるので、世界中どこにいるやら分からない相手に最初からネットで質問したり督促することはないのです。注意しましょう!

 *国勢調査2025キャンペーンサイト

国勢調査をかたった電子メールはまず全部詐欺です。アドレスもふざけたものが多いです。こういうのが来たらすぐに迷惑メール登録して削除しましょう。絶対に返信やクリックしてはいけません。

Kokusei2025

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«レインボーブリッジを歩いてきました。