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2014年6月16日 (月)

気象業務内容入門の「気象庁ガイドブック」

世間はサッカー・ワールドカップでもちきりです。が、お天気は、突然の集中豪雨や、地震や猛暑や台風など、いろいろ注意を要することが多いです。

それで、この多様な気象現象を観測して、警報などを出す気象庁の多岐にわたる業務を紹介するハンドブックが毎年出ていて、それが「気象庁ガイドブック」です。

2014

理科の本のような、自然現象の解説よりも、気象警報の発表の基準や用語の意味などの解説に重点が置かれていて分かりやすいです。

目次は、 1:防災気象情報の伝達、2:気象予報、3:気象観測、4:航空気象、5:地震、津波、火山、6:気候・海洋・地球環境、7:民間気象業務、農業気象、8:国際協力、9:気象庁の組織等、10:各種資料、11:略号・用語…となっています。

今年度版は、紙媒体は、A6判・306頁・カラーで500円(税込)、ですが、気象庁のホームページからPDFでダウンロードも出来ます(無料)。また、東京・大手町の気象庁内にある気象科学館などでは昨年版が無料で置いてあります。

ニュースで流れる気象警報の内容理解の一助にどうぞ。

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