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2016年10月の7件の記事

2016年10月24日 (月)

物産買って鳥取支援。

2016年10月21日、鳥取県の中部地域で震度6弱の地震が発生しました。

*鳥取中部 震度6弱 県内で6人けが 2700人避難(2016.10/22 47NEWS /日本海新聞)

やはり、震度が6を超えると、被害が必ずでます。そこで、多少なりともと思って、東京・新橋にある、鳥取県と岡山県の合同アンテナショップの「とっとり・おかやま新橋館」で、鳥取の物産を買ってきました。

(ちなみに、香川・愛媛の合同物産館「せとうち旬彩館」は道を挟んですぐ)

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鳥取県は「まんが王国」でもある。

今年は台風でも北海道などに大きな被害がでました。直接的な支援が難しい場合は、こうして、改めて当地の物産などを調べて購入したりするのも支援の一つかな、と思います。

※とっとり・おかやま新橋館(JR新橋駅すぐ)
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※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

参考記事 : 「物産」買って復興支援を。(2016.4/19)

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2016年10月16日 (日)

今年は10周年!「世界大森級プロレス」UTANフェスタ2016。

2016年10月16日、東京はJR大森駅東口広場の恒例行事「UTANフェスタ」が今年も開催され、天気にも恵まれて(少し曇り気味でしたが、涼しくてちょうど過ごしやすい感じでした)、多くの人出で賑わいました。

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ダンス・パフォーマンス(大森駅西口の日本芸術専門学校)やお笑いライブ(佐野うさぎさん他)、(レフェリーが襲われたりする)キックボクシング(キックボクサー・古岡大八さん他)、メインイベントで場外乱闘も名物の”世界大森級プロレス”(DDTプロレス)、大人のプロレス教室などなどの内容で、他地域から来場した人も多いらしく、終始大勢の観客で盛況となりました。

*大森駅東口商店会のHP

Utan2016 Menu

AM11:00~模擬店の販売開始

正午~ 開会宣言・イベント開始・・・でした。

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※レフェリーを襲う女子のキックボクサー
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※スタッフによる焼きそばの出張販売
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※DDTプロレス(ジャンプはじめプロレス技は選手以外は危ないので真似してはいけません)
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毎年、秋の賑やかな大森です。

関連記事 : 来年は10周年!大森・UTAN“格闘技”フェスタ2015。(2015.10/18)

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2016年10月14日 (金)

2016ノーベル文学賞はボブ・ディラン氏!

2016年のノーベル文学賞は、文学者ではなく(「歌詞」が創造的ということで)ミュージシャンのボブ・ディラン氏(75)の受賞だそうです。

*ボブ・ディラン氏に文学賞 「新たな詩的表現創造」(47NEWS/共同通信 2016.10/13)

東工大の大隅良典栄誉教授がノーベル医学・生理学賞を受賞して、3年連続の受賞者輩出に湧く日本。文学賞で毎年候補に上がる村上春樹氏(67)が今年こそは、と期待されていましたが、どうも、ノーベル賞は、よほどのことがないと、基本、年齢順なのかもしれません。

ただ、アメリカで公民権運動などが盛り上がった1960~70年代の時代の空気を代表し、「反骨精神」を絵に描いたようなボブ・ディラン氏が、文学や音楽などの壁を超えて受賞したということは、世界的に政府の強権主義や排外主義が高まっている中で、選考委員のメンバーが「敢えて」選んだのかも、という気もします。ポップ・カルチャーの社会的な地位向上とあいまって、時代を感じるニュースです。

※ノーベル文学賞に米国歌手ボブ・ディラン氏(2016.10/13 ANNnewsCH )

※Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)(「風に吹かれて」・英語)BobDylanTV

村上氏の受賞は次に期待して、今回はディランの歌と精神を再確認することとしましょう。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム(デラックス10周年エディション) [Blu-ray]
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ボブ・ディラン自伝
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2016年10月13日 (木)

地道な調査報道…がんばるメディア

最近は何かと批判にさらされることも多いメディア業界ですが、やはり社会に必要なものの一つで、有名なところでは、アメリカのカリフォルニア州の小さな町・ベルでは、地元新聞が1998年になくなって、行政や議会を日頃から見る人が誰もいなくなり、それから十数年のうちに、行政官や議員報酬が市民が気づかない間に10倍以上になっていた、という話があるそうです。

最近話題のところでは、富山市議会の議員報酬アップの決議から火がついて、地元紙の「北日本新聞や地元テレビ局(チューリップテレビなど)の地道な調査報道の結果、ついに明るみに出た政務活動費や政党交付金の不透明処理事件があります。

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*民意と歩む とやま議会考(北日本新聞サイト内)

情報公開請求で得られた膨大な書類を記者さんが丹念に調べている様子をテレビなどで見ましたが、その様子は、映画スポットライト・世紀のスクープで描かれていたボストンの地元紙の取材チームの調査活動の模様(神父の人事異動記録などを細かくあたって、教会の不祥事を追跡)を彷彿とさせるもので、チームによる取材の力を実感しました。

いうまでもなく、この政務活動費等関連事件の衝撃は全国に広がって、「ウチのとこはどうなってるんだ?」「やっぱり情報公開は重要」という意識が高まっています。

スポットライト 世紀のスクープ[DVD]

また、最近、賄賂事件や不倫問題など、スクープの多い「週刊文春」の「スクープの秘訣」をネットなどで読んだことがありますが、それも結局「日頃からの地道な人間関係づくりと裏付け取材」というものでした。

ちなみに、いま政治的実績や政治力で人気再燃の田中元首相が、現役時代に退陣に追い込まれた「ロッキード事件」発覚の発端になったのは月刊「文藝春秋」に掲載された立花隆氏の「田中角栄研究」でした。

この他、調査報道によるスクープでは、「毎日新聞」の「旧石器捏造事件」報道も思い出されるし、小説・映画「クライマーズ・ハイ」のモデルになった日航機123便墜落事故当時の群馬県の地元紙「上毛新聞」記者の困難な取材活動、スクープとは違いますが、阪神・淡路大震災の時の「神戸新聞」東日本大震災のときに手書きの新聞を被災者に届けた「石巻日日新聞」など、本社が被災しても災害に負けずに読者に情報を届ける姿は見る方も力強く感じます。

いろいろな社会問題に取り組んで、地道な活動を継続している人は、個人や弁護士、市民グループなどもありますが、調査活動には人手も費用も時間もかかり、困難な作業のうえ、圧力がかかることもあります。しかも、一般の市民では情報発信力が弱いので、支援者が得られなかったりして更に大変です。逆に言えば、調査・言論活動は色々大変だからこそ議員さんには政務活動費が税金から支給されてるわけで、それを杜撰に扱われては国民は困ります。

そういうわけで、やはり、三権の活動のチェックや社会問題の掘り起こしは、今後もマスコミの皆さんにもがんばって欲しいと再認識する今日このごろでした。

参考記事 :
・重力波より「うどん値上げ」ニュース…地元紙の役割(2016.2/16)
・マイケル・キートンの新聞記者(2016.6/25)

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2016年10月 5日 (水)

東京駅で人型ロボットが道案内

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(日立製作所製:ロボット・コンシェルジュ EMIEW3)

2016年の10月、JR東京駅(丸の内北口)の外国人向け案内所で、AIの対話型人型ロボットが道案内をする実証実験があるというので、見てきました。

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*東京駅/対話型人型ロボットの実証実験を開始(流通ニュース 2016.9/26)

*日立製作所のニュースリリース(2016年9月26日)

※ヒト型ロボットが道案内 東京駅で実証実験 (TV Nippon News 日テレ 2016.10/3)

※(こちらは羽田空港)人型ロボットが旅客案内 日立エミュー、羽田で実験(KYODO NEWS ・共同通信社 2016.9/1)

皇居への行き方を尋ねてみると(私が東京駅で実際に外国人にきかれたことがある)、反応はイマイチ。次にタクシー乗り場をきいてみると、後ろのディスプレイに駅のマップと経路が表示されて返答があり、大成功でした。また、係の人(日立の人)によれば、将来は、足の車輪を使って自ら移動、道案内もする予定とのことでした。(後でアンケートも書いたよ)

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こちら↓は、お馴染みのPepperくん…。

※Pepper導入事例 接客テンプレートの機能概要 (ソフトバンク SoftBank 2016.8/24)

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2016年10月 2日 (日)

アイドルとダンスで盛り上がった「大森まち活フェスティバル2016」

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天候不順続きの2016年秋の日本ですが、10月2日に東京・JR大森駅東口広場で開催された「大森まち活フェスティバル」はちょっと暑いながら晴天に恵まれ、地元アイドルのショーやダンスfes.などで大いに盛り上がっていました。

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ダンスなどを雨中の屋外会場で披露するのは大変だと思うので、晴れて良かったです。

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※ダンス・フェスティバル
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※アキバ・カート
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※大森消防署と吉野史桜さんの「学ぼうさい」と「防災ミニFMラジオ」のトークショー。
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※地元アイドルと応援隊、ギャラリーのみなさん。
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※RaRaビル内にあるセガ・ワールドも出展。
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※ストリート・ダンスfes!
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※人気(ひとけ)が無いが、こちらが第1会場(大森駅RaRaビル5階)の「ララと松」展。(^_^);
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2016年10月 1日 (土)

巨大地震シミュレーションCG動画が公開

このほど、内閣府が南海トラフ地震と首都直下型地震が発生した場合のシミュレーションCG動画を制作、インターネットで公開しました。

*内閣府 防災情報のページ

※大規模地震の被害と対策に係る映像資料【南海トラフ巨大地震編】-全体版(17分)-(内閣府防災)

※大規模地震の被害と対策に係る映像資料【首都直下地震編】-全体版(13分)-(内閣府防災)

※“リアルな恐怖”南海トラフ起きたら・・・CG映像公開(ANN news 2016/09/28)

パンフレットだけでは実感がわかないという要望にこたえて制作されたそうです。

そういうわけで、どちらさまも巨大災害に備えましょう…。

関連記事 : 災害の歴史を振り返る…(2016.9/1)

首都直下地震 (岩波新書) 南海トラフ地震 (岩波新書)

巨大地震はなぜ連鎖するのか―活断層と日本列島 (NHK出版新書 491) 池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!

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