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2017年5月 6日 (土)

国会議事堂・衆議院&憲政記念館を見てきました。

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2017(平成29)年、5月3、4両日、「日本国憲法施行70周年記念」の国会議事堂・衆議院の一般参観と、憲政記念館での同記念展が行われていたので見てきました(写真は4日・入場無料)。

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衆議院議場
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大臣の控室。正面が総理の席。天皇陛下や皇族方の部屋もそれぞれ別にあります。
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※議員の控室。ここは無会派の議員の部屋。通常は政党別。
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↓ロビーには伊藤博文大隈重信の銅像があり、また、国会議事堂に使われている石材は全国47都道府県すべての石が使われているそうです。ステンドグラスはイギリス製で修理の際も、わざわざ取り寄せるとか。

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※証人喚問で最近話題になった、第一委員会室。重要な議題を討議する際に使われるそうです。各席の距離の近さに注目(という説明でした)。
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国会議事堂会場では、パンフレットが最初にもらえた他、案内の職員の皆さんが詳しく解説してくれたり、記録部の人が来場者の名前を速記式に書いてくれたり、記念スタンプが押せたり、正装した国会の衛視との記念撮影ができたりと、予約なし・入場無料の来場者へのサービスが思ったより充実していて感心しました(テレビのニュースでもやっていたし、天気もよく、非常に大勢の来場者が訪れていました)。

また、記念品や国会内郵便局の記念フレーム切手の販売なども行われていました。

憲政記念館
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尾崎行雄の銅像
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※憲政記念館 日本国憲法施行70周年記念展示(衆議院事務局チャンネル2017.3/28)

なお、参議院についても、5月20、21の両日、公開されるようです。

参議院70周年記念のページ

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関連記事 : 「誕生 日本国憲法」展、見てきました。(2017.4/28 ・ 国立公文書館で)

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コメント

おぉ、憲法記念日に国会議事堂と憲政記念館。いいですねぇ。これを機に日本国憲法について考えるのはいいことです。

これ、GHQが作って日本に押し付けたんですよね?私は憲法改正していいと思います。自衛隊の件も、説明がつかないもん。憲法改正したから、即戦争するかって、そうはならないと思います。

アメリカがいるから巻き込まれるんです。だから日米安保条約も破棄して、自国は自国の力で守る。アメリカとも対等に付き合う。これでいろんな事が筋が通ると思うんですけどねぇ。ダメなんですかねぇ。

すみません、話がそれましたね。国会議事堂、一度行ってみたいです。テレビで見たことのある場所ばかりですね。面白そうです。

投稿: けいつ〜 | 2017年5月 9日 (火) 23時06分

コメントありがとうございます。

憲法が話題になる昨今、私も、自衛隊を憲法にきちんと位置づけるべきだとは思っております。それで日本が軍国主義に戻るとは思いませんが、いわゆる「改憲勢力」の中に、どうも時代錯誤な「警察国家」にしたくて仕方のない、あるいは戦前の特権階級時代に未練たらたら、あるいはアメリカの一部集団の利益代表みたいな人が多いので、これでは、国民の賛同は得にくいだろうなあという感想です。

そういうわけで、冷戦中は「スターリン主義のソ連」から「自由な日本」を守りたいので、タカ派であった私は、今では結構、慎重派に成っているのでした。(^_^)

なにはともあれ、歴史については、無責任評論家のヨタ話を聞くより(Wikiでも読んだ方がマシ)、なるだけ自分自身で資料を見た方が良いと思うので、公的施設の開放日には、どちら様も一度は足を運ぶことをおすすめします。

なにしろ税金で運用されてるんだし…(^_^;)


投稿: cocobravo | 2017年5月10日 (水) 01時59分

憲法について、外国の話をちょっと追加。

憲法は「国の基本法」で「最高法規」、「国民から国家権力側を縛るために要求した法」なわけですが、英仏米などは、それ以上に、マグナ・カルタ、人権宣言、独立宣言などがあるわけで、この精神は不変。

成文憲法のない英国や、憲法がコロコロかわるフランスや、警官が発砲しまくる米国が、それでも民主主義の国として信頼されるのは、そういう背景があります(全部好戦的な国やね (T_T) )。

日本と敗戦仲間のドイツでは、ドイツ基本法第1条で「国家は個人の権利を守るためにある」と宣言。これなら、国を守るのは、自分や自分の共同体を守るのと同じことになり、兵役も筋が通ってきます(憲法という語があるのに使わず、基本法。実態は「西ドイツ連邦暫定基本法」なのに、統一後もそのまま使っている)。

日本でも、こういう理想を改めて宣言でもするなら、多少何が改正されても、国内外ともに安心されるのでしょうが、現実には、「東洋独自の文化」とかを持ち出して、理想を政府都合で骨抜きにしたいという姑息な話ばかり。これでは中国と同じ。国民にとっては緊急な不都合もないし、改憲が進まないのは、こういう事情もあるでしょう。

投稿: cocobravo | 2017年5月10日 (水) 02時38分

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