「翔べ 日本の翼―航空発達史―」展を見てきました。
東京・千代区の国立公文書館で、今年度最初の企画展として「翔べ 日本の翼―航空発達史―」展が開かれているので、見てきました(2017年5/27〜7/8)。
公文書館の展示なので、航空機そのもの関連ではなく、航空行政関連文書がメインなのですが、日本の航空機関係の先駆者で愛媛・香川ゆかりの人物・二宮忠八氏(日本初のゴム動力による「カラス型模型飛行器」の飛行に成功後、実用飛行機を研究)や、零戦の設計者・堀越二郎氏、日本人初の南極探検隊隊長・白瀬矗(のぶ)氏(南極観測への航空機の活用を提言)など、日本の航空開発史に名を残した方々の展示もあり、興味深かったです。
入場無料です。興味のある方はぜひ。通常展示で、「日本のあゆみ」(第一回文化勲章、東京五輪、「平成」元号などなどに関連文書)もあります。
(フラッシュを使わなければ撮影も可能です)
*以下にも参加しています。
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