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2024年2月 1日 (木)

「PLUTO(アトム)」や「ガンダム」の世界に着実に近づくロボットたち。

個人的には昨年(2023年)のベストアニメじゃないかと思っているPLUTO

※『PLUTO』予告編 - Netflix
 

※「PLUTO」10倍楽しく観る方法~【不完全解説】地上最大のロボット~(手塚プロダクション公式)

「PLUTO」には、未来社会で、比較的単純な作業を行う家庭用・産業用ロボットから、高度な人工知能とスーパーパワーを持つ「鉄腕アトム」のような「大量破壊兵器になりうる」最先端自立型ロボットまで幅広く登場するのですが、現在開発されている各種ロボットも、Youtubeなどで紹介されているところをみると、アトムとか「人造人間キカイダー」などの世界に向け、着実に近づいているという印象を受けます(「機動戦士ガンダム」や「装甲騎兵ボトムズ」、「マジンガーZ」などのように人間が搭乗して操縦する、あるいは遠隔操縦するタイプの開発ももちろん進んでいます)。

※ロボット展に過去最多出展 半導体めぐる国際競争激化|TBS NEWS DIG(2023.11/30)

 ※All Most Advanced Next-Generation Humanoid Robots | BEST OF 2023(Carros Show)

もっとも、欧米でロボットというと、カレル・チャペックの「ロボット(R.U.R)」や映画「ブレード・ランナー」のレプリカントからして、機械型ではなく、生体型のバイオロイドが本来のイメージのようで、要するに人工奴隷。これではいずれは反乱するというマイナスイメージがついてまわるのは避けられないでしょう。それに、バイオロイドでは寿命も短いだろうし、いろいろな便利な機械装置はつけられないし(アトムのように飛ぶこともできないし、記憶を取り出すのも難しい)、倫理上も問題多いし、やはりロボットは機械型の方がよろしいんじゃないかと思います。

ロボットの開発も最近は世界的に競争が激しくなってきましたが、ここは日本の研究者たちに頑張ってもらいたいところです。

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