銀座で「うる星やつら」展を観てきました。
松屋銀座で開催中の「TVアニメ『うる星やつら』展」(主催:フジテレビジョン・松屋/企画制作・タイトルデザイン:乃村工藝社。ちなみに乃村工藝社は、1892(明治25)年に香川・高松の芝居小屋の道具方であった乃村泰資氏によって創業されたとの由)を、先日見てきました。展示は小学館創業100周年記念で制作された令和版。高橋留美子先生の原作から厳選されたエピソードが、内容にほぼ忠実につくられましたが、キャラクターデザインは令和風です。会期は2024年10月2日から14日まで。
しかしまあ、ラブコメアニメ展を今年還暦のおじさんが見に行くのか?との声が聞こえそうですが、「うる星やつら」の連載が少年サンデーで始まったのは1978年。なんと46年前なのでした。展示会場が秋葉原でなく銀座になるのも自然の成り行き。
私の世代のアニメでは、小学時代が宇宙戦艦ヤマト、中学時代が機動戦士ガンダム、高校時代がちょうど昭和のうる星やつらで、大学時代がめぞん一刻になるというレジェンド作品をなぞっているのでした(スポーツ・肉体バトル系などのアニメの話はまた別の機会ということで)。
※松屋銀座 TVアニメ「うる星やつら」展 (アイエム[インターネットミュージアム]Internet Museum 2024.10/2)
*以下にも参加しています。
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