世田谷文学館「士郎正宗の世界展」行ってきました。
「攻殻機動隊」や「アップルシード」などの作品で知られるクリエイターの士郎正宗先生の作品を紹介する「士郎正宗の世界展-攻殻機動隊と創造の軌跡-」(2025.4/12~8/17:一般1500円)が東京の世田谷文学館(最寄り駅は京王線・芦花公園駅/砧の世田谷美術館とは別なので注意!)で開かれているので観てきました。
代表的作品の原稿やイラスト、制作に使う道具などが展示されていて、なかなかに充実した内容で、観覧者は老若男女を問わず、また外国人も多くいました。「攻殻機動隊」は来年(2026年)に再度アニメ化されるようで、こちらも楽しみです。また、現在、戦前に活躍した日本SFの父と言われる作家・海野十三氏の作品などを紹介した「海野十三と日本SF」展(2025.4/26~9/28:一般200円)も同文学館で開催中なので、一度に二度おいしい展示です。開催期間も長いのでおすすめです。
なお、近くには飲食店が少ないので、軽食・休憩は館内にある「喫茶どんぐり」(世田谷区社協の運営)がおすすめです。
※【士郎正宗の世界展】初の大規模展覧会 「攻殻機動隊」「アップルシード」 芸術的な描き込み 貴重な原画、資料を一挙展示(maidigitv 2025.4/13)
関連記事 : 「浦沢直樹展」(世田谷文学館)観てきました。(2016.1/16)
*以下にも参加しています。











































最近のコメント