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2025年10月の5件の記事

2025年10月25日 (土)

大森イーストテラスフェスタ2025が開催、西友大森店は改装。

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10月は秋のイベント・シーズンというわけで、あちこちでいろいろな催しが集中する時期ですが、東京・大森のJR大森駅東口広場では「大森イーストテラス・フェスタ2025」が開かれていました。あいにくの小雨模様で肌寒かったですが、それなりの人出。大森駅自体が来年で開業150周年なので、特にJRのブースが気合を入れてアピールしていました。

大森駅周辺は数年前まで「大井・大森夢フェア」はじめ、地域的イベントがたいへん多く、また、2020年の東京五輪にあわせて東口広場も催事がしやすいように再整備されたのですが、数年続いたコロナ禍の影響で催事の数も減り、あっても規模が縮小されている感じです。ただ、この「イーストテラスフェスタ」や、DDTプロレスの(ただの)公演が目玉のイベント「ウータンフェスタ」(今年・2025年は11月16日)は現在も気を吐いて開催が続いています。

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また、セゾン、ウォルマート、西友ホールディングスなど所属グループがよく変わり、また何年かごとに改装する西友ですが、この(2025年)7月に九州が本拠地のトライアルホールディングス傘下になったとのことで、大森店も改装。以前、服飾雑貨売り場だった2階はファッションセンターしまむら(都内最大の売場面積になるとの由)が駅の西口のビル(昔イトーヨーカドーだったビル。今はスーパーオオゼキとかブックオフのBINGO、ダイソーなどが入ってます)から移ってきて入るようで、全店の改装後のオープンは10月30日とのことです。

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西友大森店が入るビルは昔は4Fに書店リブロが入っていたり、西友自身で服や家電も扱っていましたが、いまは4Fはヤマダ電機と100円ショップのセリア、3Fが近所の別のビルから移ってきたブック・オフが入って、1F・地下は食品雑貨と、だんだんと各階で専門店化してきました。また、30年くらい前は、西友大森店は水曜休みで夜も20時まででしたが、今では年中無休で食品・雑貨階は24時間営業。

また5Fにあったレストラン街は、平成のはじめ頃は休日などすごい賑わいでしたが、近所にフードコートのある大型のイトーヨーカドー大森店(大森駅西口の駅前店が隣駅の大井町店と統合されて閉めた後、数年後にアサヒビールの大森工場跡地に再オープン)ができたころから、少しづつ店が減って今ではなくなってしまいました。ほんとに時代の変化を感じます。もっとも、5Fの「日本最初のシネコン」キネカ大森はいまも営業中。大森の名所(?)として今も健在です。

※↓ もうすぐハロウィン。というわけで、大森のヴィ・ド・フランスのパンにもジャックランタンが。食べたのは今日じゃないですが(^^;)。

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2025年10月19日 (日)

日本橋で金刀比羅宮所蔵の円山応挙の虎図観覧&銀座でマガジンハウス博。

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先日の連休中のある日、曇りでしたが一応雨が降ってないので、日本橋と銀座に出かけてきました。日本橋では三井記念美術館の「円山応挙-革新者から巨匠へ-」展(2025.9/26~11/24 1800円)を観覧。香川の金刀比羅宮から「遊虎図襖」などが出張展示されていて、これは見もの。しかも原則撮影禁止の中、こちらは撮影可能で、自分も含め多くの人がスマホなどで撮りまくっていました。地元でもなかなか見られない(公開されても大行列)逸品なのでおすすめです。また、珍しい円山応挙と伊藤若冲との共同作品や、江戸時代にも人気だったという可愛い仔犬の絵や、足なしの幽霊図などもあり、こちらも興味深かったです。

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また、銀座のSONY PARKでは、雑誌「平凡」から始まったマガジンハウス80周年記念の「マガジンハウス博」(2035.10/10~25)を見学。こちらは一部の企画展以外は無料ですが、同社の発行雑誌の歴史が紹介されていて、昭和時代の懐かしい雑誌の展示もあって面白かったです。

※↓ 「円山応挙展」で、讃岐・金刀比羅宮から出張展示の円山応挙の遊虎図襖など撮影OKだった作品

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※↓ 銀座四丁目付近

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※↓ マガジンハウス博

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2025年10月18日 (土)

第16回高松一高関東同窓会に参加しました。

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2025(令和7)年10月18日、「第16回高松一高関東同窓会」が、東京・新橋の「第一ホテル東京」にて2年ぶりに無事開催されました。関東だけでなく高松や関西からも校長先生はじめ来賓・参加者が訪れ、当日参加もあって20代から90代まで計106人が集まりました。音楽科卒の方のヴァイオリン・マリンバ演奏やお楽しみ抽選会、同好会活動の紹介もあり、美味しい料理を食べながら参加者同士の会話もはずんで盛況な会に。また、抽選にはずれた人にももれなくお土産があり、近くの物産アンテナショップ「香川愛媛せとうち旬彩館」のPR活動もあって母校や故郷とのつながりを再確認する一日となりました。

少子高齢化とコロナ禍の数年を挟んで、平成時代の参加者数には及びませんが、徐々に若い世代も増え、同窓会のいろんな活動も回復基調になってきました。どこの同窓会や同郷会などの活動も状況は似ているようですが、今後はいろいろ連携や活性化をしていければと思います。

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関連記事 : 第15回高松一高関東同窓会に参加しました。(2023.10/22)

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2025年10月10日 (金)

置き去りなし!「だれでも防災」

日本は災害の多い国です。地震・火山噴火・津波・台風・集中豪雨・土砂崩れ・高潮・河川氾濫・洪水・竜巻・熱波・寒波・豪雪・熊などの獣害、また原発や工場の事故にテロ、そして感染病のパンデミックなどなど、砂漠化以外の殆ど全部の天災・人災が起きます。現代においては、幸いにして、経済社会が安定し、治安自体は良好ですが、かわりに少子高齢化が進展しています。

こうした状況ではありますが、日本では災害があまりにも多いために、被災者が我慢するのは当たり前だという風潮が根強く残り、トイレも水も不足した、不衛生でプライバシーのない避難所で何ヶ月も過ごすという状況がいつも見られます。結果、高齢者や持病の有る方が災害関連死でなくなり、女性や子供が犯罪に巻き込まれる事例が後を絶たず、諸外国の被災者支援態勢に比べても遅れを取り、国際的にも問題視されるようになってきました。

こうした状況を改善するために大いに参考になりそうなのが本書「だれでも防災」で、要するに、高齢者・病気の人・子供・女性・外国人などなど、いわゆる「災害弱者」と言われてきた人々をメインの対象にした防災対策が紹介されています。

だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊 鍵屋 一

「だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊 鍵屋 一」(中央法規出版)

いまや日本は既に超高齢化社会であって、被災者は高齢者の方が多数派になる時代ですから、「災害弱者」の方を「標準」として、「非常時だから我慢」でなく「非常時だからこそしっかり支援」すべきです。当然ながら、この方が成人健常者も快適だし、被災者の社会復帰、ひいては災害後の経済復旧・復興も早く進みます。企業のBCP(非常時の事業継続計画)同様、社会全体でもこうした体制を整え、社会全体で発想の転換が必要な時期です。その分かりやすい参考書になりそうな内容です。

石破総理の退陣で「防災庁」がどうなっていくかわかりませんが、日本政府もようやく2024年から、災害時の避難所の設置基準(ガイドライン)に「スフィア基準」(「人道憲章と人道対応に関する最低基準」)を採用を決定したとのこと。昨今、災害はますます激甚化していますから、日頃の備えはますます重要です。備えましょう、常に。平時の余裕のある時から。

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2025年10月 1日 (水)

国勢調査は電子メールやSNSでは来ません!

今年(2025・令和7)は5年に一回の国勢調査の年です。9月頃から各戸に調査票などが届けられていて、近年は調査票を郵送で送り返すだけでなく、印刷されたQRコードを読み込んでインターネットでも回答ができるようになりました。

しかし、ネットで回答できると言っても、あくまで最初は物理的な紙の調査票や調査員(こっちも時々偽物がいるようですが。身分証等を確認しましょう)が来ます。電子メールやSNSで質問や催促されることはありません。国勢調査は日本に実際に居住している生身の人間の社会的実態調査(個人情報とはまた別ですが)であるので、世界中どこにいるやら分からない相手に最初からネットで質問したり督促することはないのです。注意しましょう!

 *国勢調査2025キャンペーンサイト

国勢調査をかたった電子メールはまず全部詐欺です。アドレスもふざけたものが多いです。こういうのが来たらすぐに迷惑メール登録して削除しましょう。絶対に返信やクリックしてはいけません。

Kokusei2025

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