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2025年12月の4件の記事

2025年12月27日 (土)

万博で見られなかったイタリアの至宝を見学&今宮戎・住吉大社参拝、KITTE大阪など訪問。

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今年(2025年)4月から10月まで大阪・夢洲で開催された大阪・関西万博。私も期間中一回だけは行ってまいりましたが、なにしろ大変な混雑(と暑さ)で、ほんの一部の展示しか見られませんでした。特に、イタリアから本国の国宝級の実物を持ってきて展示していた「ファルネーゼのアトラス」などが(イタリアなどには当面およそ行けそうもないので)見られなかったことが心残りでした。ところが、私と同様の声が多かったらしく、また、2026年に日伊国交160周年となることから、大阪市立美術館にて、イタリア館で展示されていたものの一部が継続展示されており、これはチャンスと、東京から新幹線に乗って、見てまいりました(要予約で私が予約したのは10月。当日券もあるようですが、予約券は受付開始から2日で全期間売り切れたそうです。)。

イタリア・ナポリの国立考古学博物館(MANN)収蔵ではるばる日本にやってきている天球儀を担いだアトラス神の大理石像「ファルネーゼのアトラス」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、ピエトロ・ヴァンスッチの宗教画「正義の旗」の実物、そして天正遣欧少年使節の伊東マンショ関連の展示などが見られて(撮影も原則OK)感動ものでした。イタリアの皆さんに感謝です。

大阪市立美術館「天空のアトラス」イタリア館の至宝展(2025.10/25~2026.1/12)

【開幕】特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」大阪市立美術館で2026年1月12日まで 万博のシンボリックなアート再び降臨(美術展ナビ 2025.10/28

このほか、同美術館のある天王寺公園(動物園もある)に近い新世界地区や「通天閣」などの見学(通っただけですが)、新年を迎える準備に勤しんでいる今宮戎神社と住吉大社の参拝、JR大阪駅前にそびえる「JPタワー大阪・KITTE」などの見学など(大阪城公園も入口付近だけ歩いてきました。大阪城自体は遠くて到達を断念。大阪城ホールで「超特急」グループのイベントをやってたらしく若い女性ファンですごい混雑。隣接する「名探偵コナン」のキャラの銅像があるytv・読売テレビのビルも入口ロビーだけ見学)、またしても日帰り観光でしたが、それなりに目的を達成できた1日でした(どうも交通費が痛い…。それと、万博に行った日は気温37℃の暑さだったが、本日は7℃くらいで寒かった。なんと気温差約30℃!)。

関連記事 : ジブリ(熱風)吹くEXPO2025!日帰り観覧で行ってきました。(2025.7/12)

それから、帰りの新幹線は新大阪駅から「ひかり」の自由席3列シートの窓側に座って、スマホのRadikoでラジオを聞いていたが、空いていた2席に、京都から小田原まで、1~3歳くらいのかわいい姉妹連れのヤングマザーが乗ってきて、元気盛りの子供2人相手にお絵かきしたりお菓子食べさせたりと、お世話に奮闘。私もときどきお子様に手を振ったりしてお相手。ラジオも面白かったが、子供の相手も面白かった。子供連れの長距離移動は大変そう。ご苦労さまです。お気をつけて。

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※↓ 通常展示も見学。東アジアの仏像彫刻などのコレクションがありました。また、中国後漢時代(1-2世紀)の「羽人像」が同美術館の「広報大使」とのことです。

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※↓ 「天空のアトラス」の会場

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※【万博ロスさん必見】チケットは即完売!イタリア館の至宝が大阪市立美術館に 館長による特別解説(読売テレビニュース 2025.10/27)

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※↓ 会場の天王寺・あべの橋の近所には超高層ビルの「あべのハルカス」、新世界地区、「通天閣」などがあります。

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※↓ 今宮戎神社と住吉大社も参拝してきました。

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※↓ 路面電車として現役の阪堺電車。

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※↓ 遣唐使進発の地の碑。当時はこの辺も海辺だったようです。弘法大師もここから出発したかも。

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※↓ 住吉大社ではちょうど煤(すす)払式行事の最中でした。

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※↓ 大阪城公園。大阪城ホールで「超特急」グループのイベントがあったらしく、若い女性が大勢詰めかけていました。

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※↓ 大阪城公園に隣接する読売テレビビルの入口にある「名探偵コナン」のキャラクターたちの銅像。

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※↓ こちらはJR大阪駅前に建つ「JPタワー大阪・KITTE」。

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2025年12月19日 (金)

東京のクリスマス風景色々。

2025年のクリスマスが近づいてきました。東京で見かけたクリスマスツリーや関連風景の写真を気ままに撮ってきましたので、ご紹介です。

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だいたい丸の内、大手町、日比谷・有楽町、一ツ橋、浜松町、有明あたりとその他です。

なお、順番ばらばらです。m(_ _)m

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2025年12月18日 (木)

NORADのサンタ追跡が70周年!

世界ではいまだ戦火があちこちで止まないでいるのが心苦しいばかりですが、1955年から毎年欠かさず続いているNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタクロースの追跡については、今年70周年の節目の年となりました。

NORAD Tracks Santa サイト(日本語あり)

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NORAD、サンタ追跡作戦に万全の体制 即時追跡方針を強調(おたくま経済新聞 2025.12/18)

※NORAD Tracks Santa 2025

サンタの追跡はアメリカ軍とカナダ軍が、それこそ協調して行っているもの。紛争や気候変動や災害・貧困で苦しんでいる子どもたちに、国際協調によって、援助が届いてほしいものです。

現在の各地の紛争も、少なくとも20世紀に2回もあった世界大戦にまでは発展せずに済んでいるし、最近は世界的に自国第一主義が蔓延しているとはいえ、戦争の世紀だった20世紀と違い、21世紀はあくまで経済の時代。領土紛争(宗教紛争に見えるようなものも実際は土地争い)があるとはいえ、国家が丸ごと滅亡という話はほぼなく、国際的な懸案の大半は、貿易上、経済的に損か得かで揉めているということが主ですので、現実の武力紛争というのは極力避けるべきだし、長期的には20世紀のゾンビのような国家指導者は退陣し、経済協調で折り合いをつけるという方向に向かうんではないかと期待したいところです。

貿易の時代の経済紛争というのは、本質的に「相手の国に、自国産品をもっと買ってほしい」ということですから、相手国の国民=消費者は「お客様」。客やお得意様に銃を向けるというのはおかしな話です。これが、領土も人口も市場も資源も武力で自国の勢力圏内に囲い込みたいという帝国主義時代とは違うところ。帝国主義とは所詮、自給自足経済が肥大化した陣取り合戦に過ぎないわけで、この違いが理解できない指導者は結局は自国経済を自滅させるだけだろうと思います。

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2025年12月 1日 (月)

この年末年始も9連休だ。

この前の年末年始は曜日の並びが良くて、日本で一般的な土日と年末年始12/29~1/3が休みの職場だと、公休で9連休となっていますが、この年末年始も同様に公休で9連休。ご旅行などの計画はお早めに。

ちなみに、来年(R8・2026年)は12月28日が月曜日で、そのままでは9連休ではないですが、この日にお休みを取れば9連休に。もっとも、年末年始もカレンダーの休日の日も働いてる人はたくさんいるので、その方々には感謝。

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