カテゴリー「旅行・地域」の336件の記事

2019年9月 8日 (日)

2019年「第20回大井・大森夢フェア」に行ってきました。

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2019年9月8日、台風15号が接近して天候が心配される中、東京・大井(品川区)・大森(大田区)地域の、第20回めとなる「大井・大森夢フェア」が開催されました。

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今年はJR大森駅前東口広場が改装工事中なので、大森ベルポートのアトリウムでの開催です。地元商店街の模擬店の他、地元小中学校の各種演奏や、恒例のDDD(ドリーム・ダンス・ドライブ)が開催され、また、地元消防・警察の広報活動、消防はしご車の体験搭乗などもあって、イベント参加者はもちろん、多くの来場者でにぎわっていました(昼頃、強い通り雨があって、屋外テントは大変だったようですが、その後はまた晴れて、消防はしご車搭乗体験なども滞りなく行われたようです)。

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関連記事 :

JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。(2019.5/20)

2018年・第19回大森・大井夢フェアが開催されました。(2018.9/9)

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2019年9月 7日 (土)

大田区立「勝海舟記念館」がオープン。

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今年(2019年)は勝海舟没後120年ということで、東京・大田区の洗足池の近く(墓所も近くにある)に、本日(9月7日)、勝海舟記念館がオープンしたので観てきました(入館料・大人300円)。

 *数々の展示で勝の足跡を 勝海舟記念館で内覧会(東京新聞 2019.9/4)

*勝海舟 貴重な資料45点 大田の記念館 7日開館(読売新聞 2019.9/4)

※全国初「勝海舟」記念館オープン(TOKYO MX NEWS 2019.9/4) 

本人ゆかりの品々の展示をはじめ、その生涯や咸臨丸での太平洋横断についての映像紹介など、なかなか興味深い展示でした。

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2019年9月 5日 (木)

アトレ大森・キネカ大森35周年で“もぎりさん”と記念撮影スポット。

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今年(2019年)は、東京・大森の、JR大森駅・アトレ大森と“日本最初のシネコン”・キネカ大森がともに35周年だということで、両者がコラボ企画を開催中(2019.9/1~9/30)。抽選会や映画上映会など、色んなイベントが企画されている模様です。

アトレ大森には“もぎりさん”(“大森の女優”・片桐はいりさんのキャラクター。もぎりさんとは、映画館の紙のチケットの半券を入口でもぎる係の人)との記念撮影コーナーも設置中です。

エレベータードアのイラストには大森を象徴する、JR大森駅ホームにある縄文土器のレリーフも描かれています。

言うまでもなくアトレでは、年中、季節ごとにいろんなセールが行われていますが、今回のはちょっとユニークです。

Elevator

Entrance

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ちなみに、映画つながりで、東京・京橋の「国立映画アーカイブ」では「映画雑誌の秘かな愉しみ」(2019.9/7~12/1)という、戦前から現在までの日本の映画雑誌の変遷を紹介する企画展が開催されます。オールド・ファンには懐かしい昔の雑誌がいろいろ展示される模様です。

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2019年9月 1日 (日)

2019年「第20回大井・大森夢フェア」は9月8日(日)開催。大森ベルポートで。DDDも。

第20回目となる「大井・大森夢フェア」は、2019年9月8日(日)開催の模様です。

JR大森駅東口が工事中なので、大森ベルポートのアトリウム会場での開催です。

恒例のドリーム・ダンス・ドライブ(DDD)2019も同時開催です。今年は消防はしご車も来場の予定です。

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参考記事 :JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。(2019.5/20)

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2019年8月 1日 (木)

昭和を振り返る夏のスタンプラリー

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今年(2019年)は、2015年に公開されて大ヒットしたアニメ映画この世界の片隅にの”完全版”(『この世界の(さらにいくつもの)片隅』)が年末(2019.12/20)に公開されますが、東京には九段と西新宿に、映画で描かれた時代である昭和の暮らしや傷痍軍人の苦労、引揚者などの方々の労苦を伝えるための政府運営の施設−「昭和館・しょうけい館・平和祈念展示資料館」−があり、例年、終戦記念日もある夏休みの季節には、スタンプラリーが企画されています(今年は7月13日〜9月1日)。

3館まわって御朱印いや、スタンプを集めれば、オリジナルグッズをもらえます。毎年グッズの内容が違うのと、各館では常設展示の他に、特にこの季節はいろいろ企画展をやっていて興味深いです。例えば「昭和館」では、7月9日~12月26日の間、「この世界の片隅に」の原作者・こうの史代さんのイラスト原画展を開催中で、他にも各館で戦時中にまつわる企画展を開催しています。 

Kounofumiyoten

興味のある方にはおすすめです。

 

*昭和館
(九段下の旧・九段会館の隣。靖国神社から坂を下ったところ)
昭和館
*しょうけい館(九段下、昭和館の近く)
戦傷病者等が体験した労苦 しょうけい館
*平和祈念展示資料館(これは西新宿)
平和祈念展示資料館

 

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2019年7月24日 (水)

品川区のコミュニティFM「FMしながわ」が開局。

令和の時代がはじまった2019年5月、の翌月(^^)、東京・品川区のコミュニティFMFMしながわが開局していました。

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周波数は88.9MHz地域内で、FM放送(76.1 - 89.9MHz )が受信できるラジオならワイドFM(90.0~94.9MHz) 非対応でもOK。もちろんネットでも聴取できます。なお出力は20W。

*FMしながわのHP

*JCBAインターネットサイマルラジオ(全国のコミュニティFM)

*CSRA日本全国のコミュニティFM

*Listen Radio(リスラジ)再生パネルはHP左上の「Listen Radio」ロゴの直下。「Adobe Flash Player」による再生です。HPには広告が多いです)

コミュニティFMはすでに全国各地にありますが、人口の割には意外に地元FM局が少ないのが東京23区。

ケーブルテレビ品川東急グループの関連会社)で、横浜市青葉区のコミュニティFM「FMサルース」(こちらも東急グループ)とのサイマル(同時)放送番組がメインのようですが、もちろん品川区域の独自番組もあり、地元密着の新しいラジオ局に期待したいです。

Timetable

私自身としては東急大井町線の電車内デジタルCMで初めて知りましたが、今後が楽しみです。

ちなみに、ワイドFM放送は、昔の、TVアナログ放送時代にNHK1・3CHの音声が聞けたラジオでも聴取可能です。

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2019年7月14日 (日)

「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」観てきました。

「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」(2019.7/2~10/6)が、東京の国立近代美術館で開催中なので、先日、観てきました。

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懐かしの映画「パンダコパンダ」(1972。私は小学校の体育館で巡回上映で観た)から、映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)、TVの「アルプスの少女ハイジ」(1974~)、「母をたずねて三千里」(1976~)、「赤毛のアン」(1979~)、映画「じゃりン子チエ」(1981)、映画「セロ弾きのゴーシュ」(1982)、「風の谷のナウシカ」(1984・プロデューサー)、「火垂るの墓」(1988)、「おもひでぽろぽろ」(1991)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)、「ホーホケキョ となりの山田くん」(1999)、「かぐや姫の物語」(2013)などなど、監督・制作した作品や、職場だった東映アニメーション、スタジオジブリに関する資料が、大量に展示されていました。

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構想・演出などに関する膨大なメモ類は、手書きで非常にこまめに書かれており、スタッフと一緒に演出を考えていった過程や作品舞台へのロケハンの様子(ハイジの舞台のスイスなどへのロケ)などが詳しく紹介されていました。

また、アニメ作品を構想からシナリオ、絵コンテ、作画、撮影、編集、完成へと公開へ至る過程の紹介もあり、アニメ制作そのものについて学ぶことができる内容だと思いました。

見応え充分です。

ちなみに、この企画展を見学すると、通常展示の方も鑑賞することができます。

参考記事 : アニメ「かぐや姫の物語」レビュー(2013.12/1)

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※↓記念撮影スポットのハイジの家付近のジオラマ。

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※↓ハイジの部屋。

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※↓「眺めのいい部屋」からの眺め。(^^)

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2019年6月10日 (月)

香川舞台の映画「いただきガール」観てきました。

「うどん県」として名を馳せる香川県。しかし、「うどんだけじゃない!」のです。

Omote Ura

※【特報】いただきガール

というわけで(?)、基本的に平地である香川・高松市の港周辺で、自転車付きリヤカーで魚の行商を行う「いただきさん」を題材にした、香川が舞台の映画「いただきガール」かまだともゆき監督作品・50分・2018)の東京上映会、その初日に行ってきました(2019年6月10日)。もっとも、映画の冒頭では主人公の女性・星南(せいな)が東京でうどんを食べますが。

6月10から14日は渋谷Loft9(東急Bunkamuraの近く)で、最終日15日は渋谷HUMAXシネマにて上映です。

渋谷Loft9の1F・Cafe9の予定(東急Bunkamura近く。上映はCafe9のスクリーン。 6/10~14) 
渋谷HUMAXシネマの予定(6/15) 

(ご参考)「いただきさん」についての新聞記事 → *ほっとニュースphoto「いただきさん」が行く ~讃岐のまちで~(NIKKEI STYLE 2010.12/5)

※作中で登場するお姫様の銅像(糸より姫像)がこちら→・高松訪ね歩記(「高松ムービー(動画)チャンネル」・平成31年3月1日)

同映画は、かがわ文化芸術祭2018「映画製作補助事業」製作作品、及び、さぬき映画祭第2回シナリオコンクール大賞受賞作品で、受賞シナリオを、かまだ監督が実写映画用に自らアレンジして作品として仕上げ、香川の上映会では500人席が埋まる満員御礼だったとの由。

主な舞台は高松市の港近く(の主に浜ノ町)と高松市中央卸売市場周辺。いただきさん(魚の行商)のおばあちゃん(サキ)と、東京からもどった孫娘(星南)、周囲の人々(幼馴染の男子やいただきさん仲間、魚市場の人々)が故郷で暮らす様子が、ある過去の秘密を軸にして情感ある映像で淡々と描かれます。

上映後は、監督のかまだ氏と香川ゆかりのゲスト監督とのトークショーがあり、初日の本日は銀行員にして香川を代表する監督の香西志帆氏(「猫と電車」「恋とオンチの方程式」など。海外で賞をとった高松市の「盆栽たいそう」PVビデオでも有名)が登場。

ロケの苦労話や東京と香川での映画製作環境の違い、お二人の実家同士の意外な接点などの話で盛り上がりました(本作中に香西監督も”一部”だけ出演しています)。また、出演者については、地元劇団員の方々の他、メインキャスト(向井花さん、岡田健太郎さん、ほか)はオーディションで決定。本作以外でもかなり活躍されているようです。

かまだ監督は、1作目の映画が5分の短編、2作目が50分中編の本作なので、次回作は長編を準備中とのこと。香西監督にも新たなオファーがあるようで、若手監督のお二人、今後が楽しみです。

※左がかまだ監督、右が香西監督
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※上映前のかまだ監督の挨拶
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※上映後のトークショー
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※渋谷Loft9と1FのCafe9
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ちなみに、来年(2020年)、明治以来の大改正となった民法の債権編が施行されますが、本作で関連のある親族編もこまごまとよく改正されるので、関心のある方は調べると面白いかも。

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2019年5月24日 (金)

大森・ロンドンバスキッチンに行ってきました。

東京の大森にこの(2019年)2月にオープンした「ロンドンバス・キッチン」。ようやく行ってきました。

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ロンドンの実物の2階建てバスを持ってきて、2階部分をレストランに改装(たぶん1階が厨房)。メニューは本格洋風料理です。食事の写真をとるのを忘れましたが、ボリュームは十分(ちなみにカレーを食べました)。

JR大森駅東口から徒歩3分くらい(東京都大田区大森北1-16-9)、ピーポー通り(近所の病院にいく救急車が通るからこの名前らしい)に面し、ビルの谷間で、ちょっと隠れ家的ですが、なかなかユニークな感覚で料理が楽しめます。営業はランチタイム(11:00~14:30)とディナータイム(17:30~22:30)、ラストオーダーは閉店の30分前。5月中は火・水、6月は水曜が定休日です。

*ロンドンバスキッチン・facebook

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寝台特急サンライズ瀬戸のような階段。(^^)

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夕方の開店まもなくに行ったので空いてましたが、料理を待ってるとすぐに他のお客さんが来店。入り口の順番待ちリストにもランチのときのらしい名前が沢山。繁盛中の模様です。

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ビートルズ系の装飾が多いです。

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古いバスを使っているので、備品は大切に。

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2019年5月20日 (月)

JR大森駅東口広場の整備工事が始まりました。

2019年5月20日、少女像や縄文土器の大型オブジェの噴水がある、東京・JR大森駅東口駅前広場(バスターミナルの隣りにある交通島)の整備工事が始まりました。工期は2020年2月3日までの予定。

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 大森駅水神口から線路沿いに北側に伸びる水神公園や自転車置き場はすでに再整備工事が終わっており、従前からあった桜並木も維持され、快適な空間になっています。

また、いずれは飲み屋街「地獄谷」で有名な西口(山王側)の再開発も予定されており、城南の大田区・品川区全体の再開発の一環ではありますが、大森駅周辺の再開発事業がついに本格化しました。

東口公園の再整備工事では、噴水や段差を解消し、少女像や土器のオブジェは撤去・保管、年間を通して数々行われるイベントの際の使い勝手を良くする計画のようです。

もっとも、来年の東京オリンピック・パラリンピックの時期には間に合ってお祝いムードの中で、いろいろイベントが開催されると思いますが、当然ながら、大井・大森夢フェアはじめ、DDTプロレスの”無料興行”で人気のUTANフェスタなど、特に秋ごろ行われる今年のイベントの数々は中止になるでしょうから、ちと寂しいですね(ひょっとしたら、近所の大森ベルポートのアトリウムで開催されるかも知れませんが)。

工事終了後は、さらに賑わってほしいですね。ちなみに、公衆電話BOX脇の喫煙所は残ってます。大田区・品川区とも、歩きタバコは禁止です。ついでに、歩きスマホも危険です。

 *大森駅東口駅前広場の暫定整備計画(大田区・2018年7月)

 *大井水神公園改修工事について(品川区・2018年2月 リンク先はPDF)

 *地獄谷が消える!? 隠れた高級住宅街「大森山王」(ダイヤモンド・オンライン 2019.1/31)

追記 : ↓ 工事現場に掲示されている完成予想図です。

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↓ 噴水と縄文土器のレリーフはすでに撤去されましたが、少女像は赤いリボンをつけてまだ佇んでいます(2019年8月現在)。(^_^;)

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