カテゴリー「旅行・地域」の378件の記事

2023年1月 7日 (土)

お正月、あんもち雑煮と七草粥の食べ歩き。

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2023(令和5)年の年始め、1月6日と7日に、お正月恒例の食べ物をいただいてきました。6日には東京・新橋の香川・愛媛物産アンテナショップ「せとうち旬彩館」2階の食堂「かおりひめ」で香川の「あんもち雑煮」を、7日は「愛宕神社」でお焚き上げ神事の後の「七草粥のお振る舞い」と、「スープ・ストック・トーキョー」の毎年1月7日だけの限定恒例メニュー「瀬戸内産真鯛の七草粥」(&東京ボルシチとコーヒーのセット)を、それぞれ食べて参りました。

また、元日から7日まで神社仏閣をあちこち初詣に参って、おみくじも引いてきましたが、その内「大吉」は4回。今年はおみくじどおりの運勢になるよう祈るばかりです。

※↓ 東京・新橋の香川・愛媛物産館「せとうち旬彩館」2F食堂「かおりひめ」の1月4~15限定の正月メニュー(1月6日)
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※↓ 愛宕神社(お焚き上げ神事と七草粥のお振る舞い。1月7日)
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※↓ スープストック東京の1月7日限定メニュー「瀬戸内産真鯛の七草粥」。写真は東京ボルシチとコーヒーのセット。
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※「大吉」×4回大公開!!!!
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2023年1月 4日 (水)

「こいつ、まだ動くぞ!」。実物大・動くガンダム見てきました。

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横浜の「ガンダム・ファクトリー」の実物大の動くガンダムを見てきました。昨年公開終了する予定だったのですが、今年(2023年)3月末まで公開期間が延長されています。故に「まだ動くぞ!」(^^)

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頭部部分まで登れるタワーの入場券はほぼ売り切れで入れませんでしたが、年始めでそれほど混んでもなくて、快晴の空の下で動くところを間近で見られて感動ものでした。

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↓ 動くガンダムの動画です(音量注意)。

※起動実験

※Awakening(目覚め)!フル

※一応足元に寄って撮ったのがこちら。「スタンバイモード」(ドックに収納するところ)

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↓ カフェやショップの入っている建物。ここの2Fのベランダ部分からもガンダムがよく見えます。

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↓ 2Fの休憩コーナーにあったクリスマスツリー。シリーズ最新作「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のキャラさんがお迎え。ツリーには「Happy Holidays!」とありますが、最近のアメリカなどではクリスマスがクリスチャンだけのものでもないだろうということで「Merry Christmas」でなく「Happy Holidays!」が使われることが多いのだそうです。これだと「Happy New Year!」も兼ねてる(?)から便利ですね。なお、ここからは山下公園や港、みなとみらい地区がよく見えます。

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ガンダムカフェはちょっとエクスペンシブ。屋外のキッチンカー(下の写真の奥の方)のフードはお手頃価格です。

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2023年1月 2日 (月)

新春・箱根駅伝応援と初詣。

新春初詣は、元日にまずJR大森駅周辺の神社(水神社・八景天祖神社)にお参りし、2日は朝から箱根駅伝を1区で応援して、その足で池上本門寺と、東急線を乗り継ぎ、破魔弓発祥の地で平賀源内にもゆかりの深い新田神社に初詣に行きました。

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駅伝応援は、行動規制が一応なくなったとはいえ、まだコロナ対策でのぼりもなく、声援も送れないので拍手だけでしたが、選手たちは快晴の空の下、力走していきました。

*元日

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*1月2日

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2023年1月 1日 (日)

令和5年・新年おめでとうございます&箱根に行ってきました。

明けましておめでとうございます。

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※トップ写真は箱根・芦ノ湖越しに見えた富士山。

昨年は国内外ともにいろいろ難儀な年で、いまだコロナ禍も完全収束に至りませんが、今年は多少なりともマシな年になってもらいたいものです。

というわけで、密を避けつつのお出かけの意味もあって、昨年末、新春恒例の箱根駅伝にゆかりの深い箱根の、箱根神社・九頭龍神社などに参拝し、また、ケーブルカーで硫黄の匂い漂う噴煙が湧き上がる大涌谷を見学したり、関所の復元施設や資料館、箱根駅伝の折り返しポイントや同駅伝ミュージアムなどなど、芦ノ湖周辺を散策してきましたので、ご紹介です。

*箱根全山(箱根町観光協会公式サイト)

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本年も当ブログをよろしくお願いします。

2023年 元旦 cocobravo 拝

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芦ノ湖周辺の名所は「九頭龍の森セラピーロード」(入り口が駐車場の奥だったりする)など歩道についての地理に詳しければ徒歩での散策も効率よくできますが、この関係の地図情報がネットを含め、どこを見てもあまり詳しくないし、バス路線もよそ者にはわかりにくいので、湖畔沿いを歩けると思って広い道を歩いていると、湖から全然離れた車道の路側帯を歩くことになってドツボにはまります。もちろん、自動車で来る方が多いのですが、これはこれで駐車場と渋滞の問題が発生します(年末も大渋滞でした)。

というわけで、意外に便利なのが遊覧船。箱根登山鉄道や箱根ケーブルカー(桃源台駅)、JR小田原駅からの路線バスなどで芦ノ湖畔に到着した場合、主な3つ+1の港(箱根園港・元箱根港・箱根関所跡港+湖尻港)を周回している遊覧船を利用すると、プチ船旅のあと、港を拠点に周囲2kmくらい歩けば、だいたいの名所は比較的楽に周れます。

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2022年11月27日 (日)

大森の大イベント「ウータンフェスタ」4年ぶりに開催!

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コロナ禍の前、毎年10月頃に東京・JR大森駅東口広場(イーストテラスで開催され、DDTプロレスの無料興行などで好評を博していたイベントウータンフェスタ

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そのイベントがウータンフェスタ2022として、11月27日の日曜日、4年ぶりに開催されました。大森駅東口広場がリニューアルされてイーストテラスとなってからは初の開催。

コロナ対策のため、規模は少し縮小され、売店もフードはなく飲み物だけ、プロレスなどの応援も声出しNGで拍手だけでしたが、天候にも恵まれて多くの来場者が訪れて盛り上がっていました。

また、工事前にあった噴水や土器のオブジェ、段差がなくなって平面の広場になったので、催事自体には使い勝手がよくなっていました。

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2022年11月 3日 (木)

東京・大森盛り上げイベント「ウータンフェスタ2022」が11月27日に4年ぶり開催!

東京・JR大森駅東口広場(イーストテラスで、毎年10月頃に開催され、DDTプロレスの無料興行などで好評を博していたイベントウータンフェスタ

東京五輪2020開催予定に合わせて、2019年から工事が行われていたイーストテラスがせっかく2020年春に完成していたのに、折り悪く新型コロナウィルス禍もあって2019年~2021年は中止となっていました(東京五輪は2021年のオンライン開催に。なお、大森イーストテラスでは「大森駅前遊園地」などのイベントが既に時々開催されています)。

そのイベントがウータンフェスタ2022として、4年ぶりについに戻ってくるとのこと。今年(2022年)11月27日(日)開催、雨天決行とのことです。これは楽しみ。コロナ禍も徐々に落ち着いて、再び賑やかな日常がもどってくることを期待しましょう!

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(参考記事)

お日柄もよく「UTANフェスタ2018」今年も大盛況!(2018.10/14)

JR大森駅東口広場がリニューアル・オープン!…ここにも新型コロナ肺炎流行の影響が。(2020.4/1)

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2022年11月 1日 (火)

増上寺・三解脱門特別公開(11年ぶり)に行ってきました。

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東京は芝・増上寺の「三解脱門」が11年ぶりに特別公開(2022.10/01~11/27)されていたので、先日拝観してまいりました。

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三解脱門は、JR浜松町駅から大門をくぐって歩いていって、駅方面から見て正面にある門です。ここの階段を上がった楼閣に、お釈迦様とか羅漢さんの仏像が何体も安置されており、江戸時代までは楼閣から東京湾の海も見えたというところです。

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最近、テレビの名所ガイド番組でも時々取り上げられていますが、普段は非公開。今回は入場料1000円で、増上寺宝物館の入館割引券とここに安置されている羅漢さんの「ブロマイド」をおまけにもらえます。

入り口前に設置されたテントで入場手続きをしてから、建物内に仮設された階段を登りますが、かなり急傾斜で狭いので注意が必要です。

楼閣へ上がったところの回廊部分では撮影禁止(危険なので)ですが、ほかは仏像はじめ撮影OKです。もらったブロマイドの羅漢さんを探してみましょう。

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増上寺本堂と東京タワーの組み合わせは長らく東京観光の定番の風景でしたが、現在、建設中の新しい高層ビルが東京タワーの隣に見えます。また、都心上空ルートを飛ぶ航空機も頻繁に通過します。東京の風景もどんどん変わっていきますね。

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2022年8月 1日 (月)

終戦当時の労苦を偲ぶ夏

今年(2022年)は2月にロシアが隣国ウクライナに軍事侵攻するという衝撃的な事件があり、現在も戦争が継続中です。第二次大戦関係の書籍はコンスタントに発行され続けていますが、今年は期せずして旧ソ連・ロシア・ウクライナ関連の本や映画がいろいろ話題になりました。

戦争での夫婦生き別れの話の映画「ひまわり」とか、小説「同志少女よ、敵を撃て」(2022年本屋大賞受賞)、ドキュメント(コミックもあり)「戦争は女の顔をしていない」ノンフィクション&コミック「ラーゲリ 収容所からきた遺書コミック「国境のエミーリャ」などなどです。

*<ブルボン小林 月刊マンガホニャララ>(39)戦争がもたらす不条理な抑圧=「ラーゲリ 収容所からきた遺書」と「国境のエミーリャ」の紹介(東京新聞・本・東京ブックカフェ 2022.7/18)

  

 

このうち、ラーゲリ 収容所からきた遺書は、第2次大戦の終戦後、大陸でソ連軍に降伏した日本軍部隊がシベリアに連行され、ラーゲリ(捕虜の強制収容所)で強制労働させられた人々の物語で、テレビドラマや映画にもなりましたが、このシベリアに連行された捕虜の方々、および民間の大陸からの引揚者の労苦を偲ぶ施設として、東京・新宿に「平和祈念展示資料館」があり、また、東京・九段近くには昭和時代全般の庶民の生活を振り返る施設「昭和館」、傷痍軍人の労苦を偲ぶ「しょうけい館」など、戦争と平和を考える政府設置の施設があります。

毎年、夏休みの時期にはこの3館が共同でスタンプラリー(2022.7/16〜9/4)をしており、九段には靖国神社もありますから、コロナ感染症や熱中症には気をつけつつ、関連施設を巡って、改めて戦争に巻き込まれた人々の労苦を偲ぶことが、今年は例年にもまして重要かなと考える今日このごろです。

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平和祈念展示資料館

昭和館

しょうけい館

※追記:3館回ってきました。3館のスタンプ3つを集めると、今年は、昭和の大イラストレーター・小松崎茂さんのイラスト入クリアファイルやノート、グラフィックデザイナー・編集者・花森安治さんのイラスト入りミニクリアファイル、ボールペンなどのオリジナルグッズがもらえます。大人のほか、自由研究をしているらしい小学生も来ていました。夏休み期間中の企画展示もそれぞれ興味深いものでした。なお、昭和館としょうけい館は写真NGですが、平和祈念展示資料館は、シベリア抑留の強制収容所での兵士の生活や大陸からの引き上げ者の生活の様子などの再現ジオラマなどの展示資料がありますが、いずれも撮影OKです。

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2022年5月 6日 (金)

「メトロポリタン美術館展」&乃木神社に行って参りました。

今年(2022年)のG.W.は、5月に入ってから、東京・六本木の国立新美術館の「メトロポリタン美術展・西洋絵画の500年」に出かけてきました。休暇を取った平日の朝一ではありましたが、やはり連休の中日。かなり混んでいました。展示の方はなかなか見応えはありましたが、ちと予備知識が必要なものが多かったです。

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※「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」国立新美術館で(美術展ナビ・2022.02/08)

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帰りには、近所の乃木神社を参拝し、日露戦争の英雄・軍神「乃木大将」に“世界平和”を祈願して参りました!

同様なことを考える人が多かったのか、ジューン・ブライドの季節直前に式場もあるここで結婚祈願をする人が多いのか、結構賑わってました。

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乃木神社は来年(R5・2023年)ご鎮座100周年だそうで、また、大きな今年の干支の寅年の開運イラストが奉納されていましたが、デザインはモデル・タレントの森泉さんだそうです。さすがは赤坂所在の神社でありました。

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2022年4月23日 (土)

もっと乗りたい寝台夜行「サンライズ瀬戸・出雲」

現在、通常運転として毎日運行されている唯一の(豪華列車や臨時編制ではない)寝台特急が「サンライズ瀬戸・出雲」。

JR東京駅と高松駅・出雲駅(岡山駅で分離)を結んでいます。高松行きは出張にも使えるのと瀬戸大橋を渡ること、出雲行きは出雲大社に行きやすいことがセールスポイントのようですが、出雲行きにならって、高松行きが金刀比羅宮のある琴平駅行きまで延伸されることもあります。

2020年からのコロナ禍でやはりこちらも利用が減ったようですが、逆にめったに予約がとれなかった個室A寝台が取りやすくなっていたようで、多くのユーチューバーが乗車体験映像をあげています。

 ※ユーチューバー「散歩するアンドロイド」さんの寝台特急サンライズ出雲・瀬戸、A寝台シングル・デラックス搭乗記(2021.03/25)

で、このサンライズ瀬戸・出雲について、鉄道雑誌の雄「鉄道ファン」の今月号(2022年6月号)で、「瀬戸の50年」という特集が組まれていました。また、「旅と鉄道BOOKS」から、この3月にサンライズ瀬戸・出雲の旅」という単行本の新刊が出ていました。

 

フランスでは、地球温暖化防止のため、国内移動では航空機でなくフランス国鉄の寝台列車が再運行されたりしているようですし、 四国には当分新幹線は通らないでしょうし、トラックの長距離移動に鉄道や船を一部利用するモーダルシフト促進にも効果あるでしょうし、日本でも寝台や夜行の長距離便を増やしてほしいなあと思う今日このごろでした。

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