カテゴリー「映画・テレビ」の93件の記事

2018年7月 2日 (月)

映画「ハン・ソロ」観てきました!

スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ「ハン・ソロ」観てきました!

※白い椅子は本物。記念撮影もできます(シネマサンシャイン平和島で)。
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宇宙西部劇の大活劇(ギャング映画でもある)。面白かったです。

※「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」日本版予告

妙に重いテーマばかりの「スター・ウォーズ」本編シリーズより、登場人物が悪党だらけですが、こちらの方がスペース・オペラ本来の醍醐味が楽しめるという気がする娯楽作品です。

もっとも、描き方がシンプルなだけで、お話の背景事情は結構厳しいものがありますが。そのあたりはディズニー作品なので、あまり生々しい描写は避けているのでしょう。

ソロの彼女の話とか、チューバッカ、ランド・カルリジアンとの出会いもなかなか衝撃的でした。

それから、本編シリースでよく出てくるハン・ソロのセリフに、I have a bad feeling about this. (なんだか嫌な予感がする)」(ソロにもフォースの素質があるから?)がありますが、本作では逆に「I have a good feeling about this!(または“I’ve got a good feeling about this.” =いい予感がするぜ!)」と叫ぶシーンがあって、最後には念願かなってチュウバッカとコンビを組み、ミレニアム・ファルコン号のパイロットに。このあたりが痛快で面白かった。

スター・ウォーズ・シリーズは、いまではディズニーの製作なんだし、ハリソン・フォードも健在だし、本編シリーズの方のソロも“復活”してほしいですね。

※「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」ならず者たち(ディズニー・スタジオ公式 2018.6/25)

NHK Eテレの「世界へ発信!SNS英語術」でもよくスター・ウォーズが取り上げられます。→“みんなで祝おう!「自撮りの日」”(2018.6/28)

※劇場用スペシャルパンフレット(チラシ・折込ポスター付き)1200円
Solo

参考記事 : 「衝撃のスター・ウォーズ展」見てきました。(2017.12/28)

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2018年7月 1日 (日)

キネカ大森が34年めにして初の改装!

東京・大森の西友大森店5階にある“日本初のシネコン”・キネカ大森

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一般の邦・洋画のほか、アジア系映画や名画座プログラムなどを常時上映していて、映画ファンに親しまれていますが、1984年のオープン以来、現在、34年めにして初の改装工事中です。

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改装期間は2018年6月18日(月)~7月12日(木)。

完成予定のパースなどを見ると、スロープができたりして、バリアフリーに配慮した工事などが行われるようです。

最近は巨大なシネコンが多いので、キネカ大森はシネコンと言うより、ミニシアター的な感じですが、今後も、この独特な存在感で、映画文化を支えていってほしいです。

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2018年4月 2日 (月)

映画「ペンタゴン・ペーパーズ」観てきました。

映画「ストリープ・ハンクス」…もとい「ペンタゴン・ペーパーズ(The Post)」観てきました!

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(劇場用パンフレット・720円/2017年・116分)

「自由の国」のアメリカでも、政府に不都合な文書を暴こうとすると恐ろしい圧力がかかるし、それに抵抗することは一企業でもある新聞社や記者個人、また内部告発者にとっても大変な緊張感を強いるものだということがよく描かれていました(会社の株式公開の話の方も、なかなか興味深いですが)。

また、大量の公文書を入手・分析するのは個人では非常に困難なので、こういう案件はメディアの組織力の勝利でもあります。これは教会の不正を新聞社がスクープした件を描いた映画「スポットライト」(2015)でもあったし、日本でも、富山市議会の政務活動費等の不透明処理を報道した北日本新聞民意と歩む「とやま議会考」)やチューリップテレビのスクープでも見られたことです。

*14人が辞職した富山市議会:地方メディア記者たちの闘い(nippon.com 2017.12/28)

さらに、情報源の秘匿や保護についてはタバコ大企業VSテレビ局の話だった映画「インサイダー」(1999)にもでてきました(「大統領の陰謀」(1976/ウォーターゲート事件取材の話)では、つい最近まで情報源が誰かも分かりませんでしたが)。

「ペンタゴン・ペーパーズ」(2017)では、1970年代当時(携帯もネットもパソコンもなく、印刷は活版の時代)のアメリカの新聞編集・制作・発送風景が細かく再現されていて、こちらも必見ものかも。

*'Farewell, Etaoin Shrdlu' - Video - NYTimes.com(ワシントン・ポストのライバル紙のニューヨーク・タイムズでのライノタイプ(自動活字鋳造機)印刷の最後の日の動画・1978年。英語。”Etaoin Shrdlu”は英語で最も使われる文字の試打用の無意味な語句だそうです)

それにしても、事前の綿密な研究で勝てないことが明白にもかかわらず政府が戦争に突入した例は第二次世界大戦の日本がそうで、この前例をアメリカも詳しく調査して知っていたはずなのに、いくら本国自体は安全とはいえ同様の失敗をベトナムで繰り返すとは、どこの政府や軍部もあまり歴史には学ばないのかな、とも思いました。

さすがは、スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ&トム・ハンクス主演という“ハリウッドスーパー3巨頭”が作った映画、考えさせられる見どころ満載の映画です。

ちなみに、この映画に登場する主要人物のひとり「ワシントン・ポスト」紙の当時の女性社主:キャサリン・グラハム氏のことは、TVの「奇跡体験!アンビリバボー/専業主婦が国を変える!? 壮絶人生!運命の決断とは?」(2018.3/22放送)や、ニューズ・ウィーク日本版のサイトでも前日譚や関連する話題(2018.3/29~)が紹介されていました。

※「ペンタゴン・ペーパーズ」予告編

なお、鑑賞した映画館は出来たばかりのTOHOシネマズ日比谷でしたが、スクリーンは大型で音響効果もよく、椅子は上質素材でサイズがゆったりしていて、快適に映画を楽しめました。

参考記事 :

・地道な調査報道…がんばるメディア(2016.10/13)

・マイケル・キートンの新聞記者(2016.6/25)

ご参考サイト

*日本新聞博物館(ニュースパーク)のサイト

*NEWSEUM(ニュージアム/アメリカにある世界中の新聞を集めた新聞博物館・英語)

スポットライト 世紀のスクープ[DVD]

インサイダー Blu-ray 大統領の陰謀 [Blu-ray]

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫) 民意と歩む 議会再生

*こんなのもある。

クライマーズ・ハイ [Blu-ray] ザ・ペーパー [DVD] カプリコン・1 [Blu-ray]

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2018年3月 2日 (金)

映画「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」観てきました。

毎月1日は映画の日です。というわけで、映画「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎観てきました。

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(劇場用パンフレット・税込み720円)

全編で唐の都・長安を舞台に、壮大で美しい映像が続くので、それだけでも楽しめます。

お話の方は、映画の原題が妖猫伝(Legend of the Demon Cat)というだけあって、“猫”が話の鍵(だいたいCGですが、なかなかの演技をします)なのですが、終始、空海と白楽天のコンビが謎解きに挑む展開でもあるので、「空海」という題名も違うわけではありません。

(空海がホームズで白楽天がワトソンみたいでしたね。ホームズシリーズに「シャーロック・ホームズ バスカビルの犬」という長編がありますが、この映画は「沙門空海 長安の黒猫」という感じです。なお、原作は夢枕獏さんの「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」

終盤近くなると少し悲しい内容にはなりましたが、ラストは若き空海にとってなかなか良い感じでした(細かい史実は横に置いときましょう)。

空海役の染谷将太さんや阿倍仲麻呂役の阿部寛さんなど、中国・台湾人俳優の中で日本人俳優は存在感のある活躍でした。それと、楊貴妃役のチャン・ロンロンさんの美貌も素晴らしかったですよ。(^o^)

※日本公開記念!映画「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」 空前絶後の謎解きスペシャル! ショートver.

*以下、原作とご参考。

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 全巻セット

楊貴妃 漢英和対照  長恨歌: 漢文・書き下し文・ 英訳・英文和訳で読む漢詩の世界 英語も学べる古典と古文

*↓北大路欣也さん主演の「空海」(1984)伝記映画ならこちら。

空海 [DVD]

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2018年2月20日 (火)

キネカ大森に“政府”からお祝い花が…!?

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東京・大森の「キネカ大森の名画座プログラムで、現在シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督・2016年)と「激動の昭和史 沖縄決戦」(岡本喜八監督・1971年)の2本立て(2018.2/17~2/23)をやってますが、なんと、というか「シン・ゴジラ」のトークショーがあったから当然なのか、岡本喜八監督の人徳なのか、官邸・内閣官房・防衛省・統合幕僚監部の方々からお祝いの花が贈られていました。

(…といっても「シン・ゴジラ」に出てくる役名の人たちでしたが。(^^;ゞ 一瞬信じ込んでしまった)

岡本監督の映画には、けっこう政府や軍部不信の内容のものもあるのですが、現実世界では、災害派遣などで、自衛隊への国民の信頼が高まってきたという社会情勢や、映画撮影に協力的になったという役所の意識の変化もあります。

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ちなみに、「沖縄決戦」は、デジタル上映が主流の今では珍しい35ミリ・フィルムの上映。本編が長いのもあって(148分)、映写機にフィルムを掛け替える時間=インター・ミッション(休憩時間)もありました(フィルム自体も相当使いこまれてましたね)。

また、「シン・ゴジラ」は大田区など大森周辺も多数登場する、このあたりの“ご当地映画”でもあります。

※右の写真の人が岡本喜八監督。
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※キネカ大森は西友大森店5Fにあります。
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参考記事 : 東京・城南”地元映画”…「シン・ゴジラ」観てきました。(20167/29)

激動の昭和史 沖縄決戦 [東宝DVD名作セレクション] 岡本喜八の全映画

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組 シン・ゴジラ政府・自衛隊 事態対処研究 (ホビージャパンMOOK 789)

それから岡本監督には、ほかに「日本のいちばん長い日」や「肉弾」、「ブルー・クリスマス」、「ダイナマイトどんどん」「大誘拐」など著名な作品が多いですが、私としては「独立愚連隊」「同・西へ」がおすすめ。日本の戦争映画には珍しいアクションとサスペンスのストーリー展開で見せる手法が秀逸(反戦映画は他にいくらでもあるし、そもそもドキュメンタリーではないので。なお、製作当時は西部劇が大ヒットしている頃で、そのテイストを取り入れているとのことです)。主演の佐藤允さんがなくなった時に、あまり大きいニュースにならなかったのは残念でした。それと、ここで挙げた作品はじめ1960~70年代の戦争映画に「若大将」の加山雄三さんがよくでているのですが、もちろん今もバリバリ現役。すごいですね~。

独立愚連隊 [DVD] 独立愚連隊西へ [DVD]

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2018年1月20日 (土)

ポスターで見る「SF・怪獣映画の世界」展、見てきました。

東京国立近代美術館フィルムセンターポスターで見る映画史「SF・怪獣映画の世界」展(2018.1/4~3/25)見てきました。

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70~80年代位の自分が学生時代だったころのとか、「スター・ウォーズ」の前と後、ゴジラとその他の怪獣映画とか、各々のポスターが懐かしかったり、珍しかったりで、非常に興味深かったです(原則撮影禁止ですが、一部記念撮影できるところがあります)。

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入場料250円で、常設の昔の日本映画の撮影機材なども見られます。また、いろいろな企画上映会も随時行われています。

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2017年12月28日 (木)

「衝撃のスター・ウォーズ展」見てきました。

東京新橋・汐留の日テレタワーで開かれている「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」公開記念「衝撃のスター・ウォーズ展」(2017.12/22~29・入場無料)を見てきました。

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まあ、「最後のジェダイ」を一言で言えば、言葉のイメージどおりの意味で「ディズニー映画」。シンデレラとリロ(「リロ&スティッチ」のリロ)が、「アナ雪」×「アラジン」の筋立てで活躍するお話。現代版古代神話風だった今までのS.W.シリーズとはかなり趣が違うので、賛否両論があるのは無理もない感じです。とはいえ「家族で見られる作品」にはなっています。

そういえば、ちょうど昨年の今頃、同じこの場所で「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」公開記念の「もうひとつのスター・ウォーズ展」をやってました。

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参考記事 :

・映画のアニメ・特撮モノの当たり年だった2016年。(の、中間部分。2016.12/27)

・クリスマス・ナイトは…“ディズニーの”「スター・ウォーズ」を観ました。(2017.12/25)

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2017年12月25日 (月)

クリスマス・ナイトは…“ディズニーの”「スター・ウォーズ」を観ました。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ(Ep.8)」観てまいりました。

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(※劇場用パンフレット・税込み1000円。152分)

ん~~~~一言で言って「ディズニー・ストーリーの詰め合わせ」。やっぱり、「スター・ウォーズ・オブ・ザ・ディズニー」なのでした。

主役は前作「フォースの覚醒」同様、フォースに目覚めた(昭和SF風に言えば超能力を持ったエスパーかな)若くてきれいなレイ(デイジー・リドリー)で、これは「シンデレラ」のシンデレラ系

で、準主役はダース・ベイダーのあとを継ぎたかったカイロ・レン(アダム・ドライバー)でも、ストーム・トルーパーを脱走したフィン(ジョン・ボイエガ)でも、名パイロットのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)でもなく、女性整備士でまんまる顔のローズ・ティコ (ケリー・マリー・トラン)。話の中盤3分の一くらい、フィンと一緒に大活躍。

つまり、こちらは「リロ・アンド・スティッチ」のリロ系なのでしょう。

で、その他の方々は、もはやルークもレイアもヨーダも森の精霊とか魔女扱いだし、ポー・ダメロンのようにハンサムであってもお気楽2枚目キャラ扱い、まして人間以外の異星人は森の小人かゴブリンの役回りに。

キャラの違う女性2人が話の中心軸にいて、それぞれ波乱万丈な体験をするというのは「アナと雪の女王」をちょっと連想しました。男の方のハンサムガイが、真面目そうだけど悪人、いいヤツだけどお調子者と2タイプ登場するとこも似ています。

要するに「中心女子」が、周りの人を引っ掻き回したり、助けられたりしながら、何かを成し遂げようと東奔西走するという筋立て。シリーズ物なので、単発のディズニー作品のようにハッピー・エンドばかりとは行きませんが、かなりそれに近い作りです。

◎後から追記 : 悪い権力者と戦う純朴なヒーロー・ヒロインのディズニーの冒険物語といえば「アラジン」。“魔法”も“精霊”もいっぱい出てくるし、絨毯で空を飛べるし、そうかあ、本作はやっぱり「ディズニー・ウォーズ」だったのね。

また、作中で、ダーク・サイドを継承するつもりらしいカイロ・レンが言ってましたが「古いものは滅ぼす」という感じで、全体的に旧世代引退のお話でもありました。

まあ、1977年の最初の「スター・ウォーズ」(Ep.4 新たなる希望)は、ジョージ・ルーカス監督が「家族で見られる健全なスペース・オペラにしたい(それまでスペース・オペラものはセクシー路線が多かった)」(「インディ・ジョーンズ」シリーズについても単純な娯楽作品にしたい)といってたのに、その後、ルークとダース・ベイダーが親子だったという設定になってから、やたら血筋が絡んだりして、どんどん重い話になってきていたので、初心の精神からすれば、本作は原点に近いのかもしれません。

「健全娯楽作品」か「新たなる神話」か、ということで、「スター・ウォーズ・シリーズ」のファンの間で賛否両論になるのは分かる気がします。

私は、まあ、どっち系の話も観ますけど。(^_^;)

*関連記事 : 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」観てきました。(2015.12/28)

それと、ディズニー作品ではないですが、一般論で言えば、田舎の普通の若者が旅に出て、善と悪の壮大な争いに巻き込まれるという点では「指輪物語」「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット(の冒険)」に通じるものもあるような気もします。

※「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」本予告

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…それにしても、ファースト・オーダーは見かけだおし。なんやねん、あのオッサンは。まさにディズニー・アニメに出てくる(オマヌケ)悪役。あの程度の者にすぐ権力を乗っ取られた共和国のみなさんも反省が必要です。で、真っ赤っ赤な日本の甲冑みたいなのを着た衛兵(エリート・プレトリアン・ガード)がチャンバラをたくさん見せてくれるけど、よくよく考えると本来の任務を全く果たせていないという話なのだった。

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2017年12月24日 (日)

イブの夜に…「GHOST IN THE SHELL」\(^o^)/

…を、今ごろ名画座で見てきました。

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(パンフレット・税込み720円。本編106分)

*「GHOST IN THE SHELL」公式サイト

甲殻類が好き!・・・もとい攻殻機動隊の待望の実写版。押井守監督のアニメ版劇場映画第1作へのリスペクトが随所に見られますが、全体的には「攻殻機動隊」というより「ロボコップ」みたいかも。ビジュアル的には立体ホログラム広告で埋め尽くされた大都会の風景が印象的。

仮想世界が繁雑に出てくるので「マトリックス」を連想する風味も少々。

「私は誰?」とか「現実と仮想の間」「肥大化した企業の横暴」というテーマを追求すると、どうしてもこうなってしまうのかもしれません。これらのテーマはアメリカ映画としては外せないのでしょう。

いろいろな「処置」をする際に、いちいち「同意」の確認のシーンがあるのも、個人の意思確認や情報セキュリティにうるさいアメリカならではかも。

アニメ版ではチーム・リーダーとしての「少佐」の強い個性が際立っていましたが、本作ではテーマが変わって、「少佐」の自我が揺れ動いてます。

スカーレット・ヨハンソンの少佐(素子。最初のうちはミラ)は悪くないです。他に適役もなかなかいなさそうだし。

ピルー・アスベックのバトーはかっこいい。ヨン・ハンのトグサははまり役でした。荒巻をビートたけしが演じているが、やはりどうも「アウトレイジ」のイメージが…。

それより何より、クレジットがほとんど見当たらないが、桃井かおりが出ていて、台詞が全部英語だけどこの演技が良かったです!

本作自体は及第点という感じでしたが、この作品の関係者は今後他で活躍してくれそうな気がする一作でした。

※『ゴースト・イン・ザ・シェル』 本予告

ゴースト・イン・ザ・シェル ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイセット [Blu-ray]

ghost in the shell 25th Anniversary 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 日本語対応[Blu-ray][Import]

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス 攻殻機動隊 PERFECT BOOK 1995→2017

ロボコップ ブルーレイコレクション(4枚組) [Blu-ray]

The Matrix [Blu-ray] アウトレイジ [DVD]

*全然関係ないけど、こちら↓は、クリスマス・イブの夜にスクルージおじさんのとこに3人の「ゴースト」が現れるお話。(^o^)

3人のゴースト [レンタル落ち] クリスマス・キャロル [Blu-ray]

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(※パンフレットの裏表紙 ^_^; )
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2017年11月23日 (木)

映画「ボブという名の猫」観てきました。

キネカ大森で観てきました。日本のテレビでも取り上げられた、実話に基づくシンデレラ・ストーリーです。

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(劇場販売パンフレット・税込み720円)

猫が手助けした、ホームレスで薬物中毒だった若者の更生話ですが、更生をサポートしている周囲の人間も立派(忍耐強い)。

動物と子供はエンタメでは無敵。セラピーにもアニマルは有効。これからは更生支援にもいいかも。

それから、印象的だったのが主人公の青年・ジェームズがホームレスで苦労しているとき、見ず知らずの人の親切がかえって仇になってしまったことが何回もあったこと。世の中一筋縄ではいかないものです。

また、全体的にロンドンの庶民の暮らしが垣間見えたのも興味深かったです。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト

奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ) 「奇跡を運ぶノラ猫★人生ドン底男とのキズナ」(2013.12/12放送)・「野良猫 ボブの素敵な魔法」(2017.08/31放送)

※映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』予告編

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 ボブという名のストリート・キャット

*2017年12月5日追記 : この映画の作中で、主人公がホームレス時代に販売していたのが「ビッグ・イシュー」。その日本版でボブ猫を特集していた号が、仕事帰りに有楽町に寄った時に売られていたので初めて買いました。1冊350円。販売の方によると、やはりボブ猫特集号はすぐに売れてしまうのだそうです。 なお、1号買うと350円のうち、180円が販売員の収入になるとのことです。

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