カテゴリー「映画・テレビ」の87件の記事

2017年12月28日 (木)

「衝撃のスター・ウォーズ展」見てきました。

東京新橋・汐留の日テレタワーで開かれている「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」公開記念「衝撃のスター・ウォーズ展」(2017.12/22~29・入場無料)を見てきました。

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まあ、「最後のジェダイ」を一言で言えば、言葉のイメージどおりの意味で「ディズニー映画」。シンデレラとリロ(「リロ&スティッチ」のリロ)が、「アナ雪」×「アラジン」の筋立てで活躍するお話。現代版古代神話風だった今までのS.W.シリーズとはかなり趣が違うので、賛否両論があるのは無理もない感じです。とはいえ「家族で見られる作品」にはなっています。

そういえば、ちょうど昨年の今頃、同じこの場所で「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」公開記念の「もうひとつのスター・ウォーズ展」をやってました。

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参考記事 :

・映画のアニメ・特撮モノの当たり年だった2016年。(の、中間部分。2016.12/27)

・クリスマス・ナイトは…“ディズニーの”「スター・ウォーズ」を観ました。(2017.12/25)

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2017年12月25日 (月)

クリスマス・ナイトは…“ディズニーの”「スター・ウォーズ」を観ました。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ(Ep.8)」観てまいりました。

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(※劇場用パンフレット・税込み1000円。152分)

ん~~~~一言で言って「ディズニー・ストーリーの詰め合わせ」。やっぱり、「スター・ウォーズ・オブ・ザ・ディズニー」なのでした。

主役は前作「フォースの覚醒」同様、フォースに目覚めた(昭和SF風に言えば超能力を持ったエスパーかな)若くてきれいなレイ(デイジー・リドリー)で、これは「シンデレラ」のシンデレラ系

で、準主役はダース・ベイダーのあとを継ぎたかったカイロ・レン(アダム・ドライバー)でも、ストーム・トルーパーを脱走したフィン(ジョン・ボイエガ)でも、名パイロットのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)でもなく、女性整備士でまんまる顔のローズ・ティコ (ケリー・マリー・トラン)。話の中盤3分の一くらい、フィンと一緒に大活躍。

つまり、こちらは「リロ・アンド・スティッチ」のリロ系なのでしょう。

で、その他の方々は、もはやルークもレイアもヨーダも森の精霊とか魔女扱いだし、ポー・ダメロンのようにハンサムであってもお気楽2枚目キャラ扱い、まして人間以外の異星人は森の小人かゴブリンの役回りに。

キャラの違う女性2人が話の中心軸にいて、それぞれ波乱万丈な体験をするというのは「アナと雪の女王」をちょっと連想しました。男の方のハンサムガイが、真面目そうだけど悪人、いいヤツだけどお調子者と2タイプ登場するとこも似ています。

要するに「中心女子」が、周りの人を引っ掻き回したり、助けられたりしながら、何かを成し遂げようと東奔西走するという筋立て。シリーズ物なので、単発のディズニー作品のようにハッピー・エンドばかりとは行きませんが、かなりそれに近い作りです。

◎後から追記 : 悪い権力者と戦う純朴なヒーロー・ヒロインのディズニーの冒険物語といえば「アラジン」。“魔法”も“精霊”もいっぱい出てくるし、絨毯で空を飛べるし、そうかあ、本作はやっぱり「ディズニー・ウォーズ」だったのね。

また、作中で、ダーク・サイドを継承するつもりらしいカイロ・レンが言ってましたが「古いものは滅ぼす」という感じで、全体的に旧世代引退のお話でもありました。

まあ、1977年の最初の「スター・ウォーズ」(Ep.4 新たなる希望)は、ジョージ・ルーカス監督が「家族で見られる健全なスペース・オペラにしたい(それまでスペース・オペラものはセクシー路線が多かった)」(「インディ・ジョーンズ」シリーズについても単純な娯楽作品にしたい)といってたのに、その後、ルークとダース・ベイダーが親子だったという設定になってから、やたら血筋が絡んだりして、どんどん重い話になってきていたので、初心の精神からすれば、本作は原点に近いのかもしれません。

「健全娯楽作品」か「新たなる神話」か、ということで、「スター・ウォーズ・シリーズ」のファンの間で賛否両論になるのは分かる気がします。

私は、まあ、どっち系の話も観ますけど。(^_^;)

*関連記事 : 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」観てきました。(2015.12/28)

それと、ディズニー作品ではないですが、一般論で言えば、田舎の普通の若者が旅に出て、善と悪の壮大な争いに巻き込まれるという点では「指輪物語」「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット(の冒険)」に通じるものもあるような気もします。

※「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」本予告

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…それにしても、ファースト・オーダーは見かけだおし。なんやねん、あのオッサンは。まさにディズニー・アニメに出てくる(オマヌケ)悪役。あの程度の者にすぐ権力を乗っ取られた共和国のみなさんも反省が必要です。で、真っ赤っ赤な日本の甲冑みたいなのを着た衛兵(エリート・プレトリアン・ガード)がチャンバラをたくさん見せてくれるけど、よくよく考えると本来の任務を全く果たせていないという話なのだった。

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2017年12月24日 (日)

イブの夜に…「GHOST IN THE SHELL」\(^o^)/

…を、今ごろ名画座で見てきました。

Ghost_in_the_shell
(パンフレット・税込み720円。本編106分)

*「GHOST IN THE SHELL」公式サイト

甲殻類が好き!・・・もとい攻殻機動隊の待望の実写版。押井守監督のアニメ版劇場映画第1作へのリスペクトが随所に見られますが、全体的には「攻殻機動隊」というより「ロボコップ」みたいかも。ビジュアル的には立体ホログラム広告で埋め尽くされた大都会の風景が印象的。

仮想世界が繁雑に出てくるので「マトリックス」を連想する風味も少々。

「私は誰?」とか「現実と仮想の間」「肥大化した企業の横暴」というテーマを追求すると、どうしてもこうなってしまうのかもしれません。これらのテーマはアメリカ映画としては外せないのでしょう。

いろいろな「処置」をする際に、いちいち「同意」の確認のシーンがあるのも、個人の意思確認や情報セキュリティにうるさいアメリカならではかも。

アニメ版ではチーム・リーダーとしての「少佐」の強い個性が際立っていましたが、本作ではテーマが変わって、「少佐」の自我が揺れ動いてます。

スカーレット・ヨハンソンの少佐(素子。最初のうちはミラ)は悪くないです。他に適役もなかなかいなさそうだし。

ピルー・アスベックのバトーはかっこいい。ヨン・ハンのトグサははまり役でした。荒巻をビートたけしが演じているが、やはりどうも「アウトレイジ」のイメージが…。

それより何より、クレジットがほとんど見当たらないが、桃井かおりが出ていて、台詞が全部英語だけどこの演技が良かったです!

本作自体は及第点という感じでしたが、この作品の関係者は今後他で活躍してくれそうな気がする一作でした。

※『ゴースト・イン・ザ・シェル』 本予告

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ghost in the shell 25th Anniversary 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 日本語対応[Blu-ray][Import]

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*全然関係ないけど、こちら↓は、クリスマス・イブの夜にスクルージおじさんのとこに3人の「ゴースト」が現れるお話。(^o^)

3人のゴースト [レンタル落ち] クリスマス・キャロル [Blu-ray]

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(※パンフレットの裏表紙 ^_^; )
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2017年11月23日 (木)

映画「ボブという名の猫」観てきました。

キネカ大森で観てきました。日本のテレビでも取り上げられた、実話に基づくシンデレラ・ストーリーです。

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(劇場販売パンフレット・税込み720円)

猫が手助けした、ホームレスで薬物中毒だった若者の更生話ですが、更生をサポートしている周囲の人間も立派(忍耐強い)。

動物と子供はエンタメでは無敵。セラピーにもアニマルは有効。これからは更生支援にもいいかも。

それから、印象的だったのが主人公の青年・ジェームズがホームレスで苦労しているとき、見ず知らずの人の親切がかえって仇になってしまったことが何回もあったこと。世の中一筋縄ではいかないものです。

また、全体的にロンドンの庶民の暮らしが垣間見えたのも興味深かったです。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト

奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ) 「奇跡を運ぶノラ猫★人生ドン底男とのキズナ」(2013.12/12放送)・「野良猫 ボブの素敵な魔法」(2017.08/31放送)

※映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』予告編

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 ボブという名のストリート・キャット

*2017年12月5日追記 : この映画の作中で、主人公がホームレス時代に販売していたのが「ビッグ・イシュー」。その日本版でボブ猫を特集していた号が、仕事帰りに有楽町に寄った時に売られていたので初めて買いました。1冊350円。販売の方によると、やはりボブ猫特集号はすぐに売れてしまうのだそうです。 なお、1号買うと350円のうち、180円が販売員の収入になるとのことです。

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2017年11月14日 (火)

映画「ゴッホ~最期の手紙~」観てきました。

“動く油絵”で迫る“ゴッホ最期の真実”

印象派のゴッホ・タッチの絵が動いてるだけでもすごいが、ドラマの方もなかなか見せてくれます。

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※映画「ゴッホ~最期の手紙~」劇場パンフレット(800円+税)

この映画でなんといっても“印象的”なのが、フィンセント・ファン・ゴッホ油絵の作品が、そのままアニメーションとなって動くこと。この動画を見ているだけでも画面に引き込まれてしまいます。

映画「ゴッホ ~最期の手紙~」のサイト

「Loving Vincent」(原題・英語)のサイト

※映画『ゴッホ ~最期の手紙~』日本版予告編

※全編が動く油絵!映画『ゴッホ 最期の手紙』特報

ストーリーは、ゴッホが最後に出そうとしたという「最期のときの手紙」を、友人だった郵便局長が持っており、手紙を託された息子のアルマン・ルーラン(ダグラス・ブース/この物語の主人公はこの人)が、その受取人を探し求めていくうちに、図らずも、一般に自殺とされているゴッホの死の謎に迫っていくというもの。

これがなかなか良くできていて、主人公もゴッホの周辺にいた人々も存在感があり、各登場人物の感情の動きも惹かれるものがあるし、展開に意外性もあって、ミステリーかサスペンスとしても良く出来ているように思いました(ゴッホ自身は回想にしか出てこないので、一番影が薄いかも)。

通常の実写映画であっても、十分楽しめる秀作だと思います。また、心理描写やセリフが印象的なので、舞台劇にも向いた脚本かもしれません。

あまり大々的に宣伝はされていませんが、ゴッホ展はしばしば開かれているし、ゴッホやアニメの表現技法、モーション・キャプチャーなどに興味のある人にはお勧めです。

※「Loving Vincent(原題)」Official Theatrical Trailer

※「Loving Vincent(原題)」 - Making Of (メイキング)

「Loving Vincent」のYoutubeのチャンネル

※なお、こちら↓は、ゴッホ自身の伝記映画の古典「炎の人ゴッホ(原題:Lust for Life) 」(1956)。ゴッホはカーク・ダグラス、一時同居した画家仲間のポール・ゴーギャンをアンソニー・クインが演じるという豪華な顔ぶれ。現在の一般のゴッホのイメージは、ほとんどこの映画が原点だろうと、どっかで読んだ気がします。

※「炎の人ゴッホ/Lust for Life」 - 予告編・Trailer(英語)

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2017年11月 1日 (水)

映画「ブレード・ランナー2049」観てきました。

“デッカードとレイチェル、30年後の真実”・・・。

あるいは21世紀の「R.U.R.」、またはSF版「ロング・グッドバイ」か?

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※「ブレード・ランナー2049」の劇場パンフレット(左・税込み820円)。右はTOHOシネマズの映画ガイド

ブレード・ランナー2049のお話の筋を要約すると、前作「ブレード・ランナー」(2019年が舞台/1982)で最後に逃亡(駆け落ち?)したブレード・ランナー=捜査官のデッカード(ハリソン・フォード)とレプリカント(女)のレイチェルの「その後」を、30年後に新型レプリカントでブレード・ランナーでもあるエージェント…いや捜査官Kが解き明かす、という流れですが、やや話の運びがスローな上に複雑で、集中して観ていないと訳が分からなくなりそうです。

また、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が寒い国のカナダ出身ということで、ブレード・ランナーの主要イメージ(?)のだけでなく、も印象的に使われていて、ラスト・シーンはちょっと、前作のロイ・バッティ(ルトガー・ハウアー)と同時に日本映画の鉄道員(ぽっぽや)」(1999)の佐藤乙松(高倉健)を連想する感じ(「八甲田山」(1977)の雪中行軍までは連想しませんが)。

(雪は関係ないが「スペース・カウボーイ」(2000)のラスト・シーンやTV「太陽にほえろ!」のジーパン刑事(松田優作)のこともちょっと連想。で、最後に捜査官Kは松田優作のジーパン刑事のように「なんじゃこりゃあ~!」と叫ぶ・・・というのはウソです。m(_ _)m )

もちろん、前作同様、映像のあちこちに日本テイストが散りばめられています。日本語の看板は前作よりも多いくらいです。うどん屋の看板もあったような。

また、捜査担当のクールな主人公が、周囲の状況に振り回されて苦悩する話の筋は、ちょっとエリオット・グールド主演のロング・グッド・バイ」(1973)みたいです。

※「ブレード・ランナー2049 日本版」予告編

前述のように、とにかく上映時間3時間弱(163分)で長いのと、話が複雑でもある割に、時代状況設定が作中であまり詳しく説明されていませんので、前作の「ブレード・ランナー」とYoutubeで公開されている「ブレード・ランナー2049」前日譚ミニ・ストーリー3本(ブラック・アウト:2022=アニメ/2036:ネクサス・ドーン2048:ノーウェア・トゥ・ランを見てから観に行った方がよいです。

特に「大停電(ブラック・アウト)」については予習しとかないと、お話全体がピンと来ないと思いますので。

*「ブレード・ランナー2049」公式サイト

*YoutubeのSonyPicturesJapanのチャンネル

※「ブレード・ランナー ファイナルカット」のBD予告編

       ***********

それから、一般論として、日本で「ロボット」というと、自律式に動く「鉄腕アトム」型にしろ、人間が搭乗・操作する「機動戦士ガンダム」型にしろ、「機械式」ですが、欧米で「ロボット」というと、この「ブレード・ランナー」に出てくるレプリカント(バイオノイド/バイオロイド)の方が、カレル・チャペックが書いた戯曲「R.U.R.」(1920)に初めて出てきた「人造人間=ロボット」に近くて“正統派ロボット”になるのだろうと思います。

で、ロボットが「人工生物の人間型」なので、かつての奴隷制なども連想され、結局は「ロボット=奴隷=反乱する」、となって暗〜い話になってしまうようです。

どこかで聞いた話(TBSラジオの「たまむすび」で産休前の赤江珠緒さんが生物学者が語った話として言っていたように思う)では、「支配欲」というのは生存のために活動する「生物」だけが持つものだそうで、とすると、生物型のロボットをあえて造るというのは厄介の種を増やすだけで、ロボットがアトムのように友達でいるには、機械式だけにしといた方がいいだろうなあ、という気がします。

*関連記事 : 次期東京五輪前年2019は名作SFの年(2016.8/13)

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray] 【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み) [DVD]

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、映画「ブレード・ランナー」の原作です。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) ロボット (岩波文庫)

・・・Wikiで「R.U.R.」のあらすじを読んだところでは、映画の「ブレード・ランナー 」2作、特に「2049」は、ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか 」より、「R.U.R.」の方に、コンセプトがより近いような気がします。

※↓「雪」が印象的な日本映画2本。どちらも健さん主演。^_^;

鉄道員(ぽっぽや) [Blu-ray] 八甲田山 HDリマスター [Blu-ray]

※↓その他ご参考。

スペース カウボーイ [Blu-ray] ロング・グッドバイ(テレビ吹替音声収録版) [DVD]

※↓なお、こちらがメン・イン・ブラックの“エージェントK”(左/トミー・リー・ジョーンズ)さん。^_^;

メン・イン・ブラック 4K ULTRA HD&ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]

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…きれいな女優さんたちのお肌とSONYのロゴがたくさん見られますよ (^_^);

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2017年10月 6日 (金)

2017年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏!

今年(2017)年のノーベル文学賞は長崎生まれの日系英国人、カズオ・イシグロさんが受賞されました。

2017年ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 日本生まれの英国人作家(オリコン・ニュース 2017.10/5)

*カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞! 訳者・土屋政雄さんのコメント到着! (早川書房・新着ニュース 2017.10/06)

イシグロ氏にノーベル文学賞 長崎生まれの英国人作家(長崎新聞 2017.10/5)

実のところ、私はあまり氏の作品を読んでないのですが、「日の名残り」や「わたしを離さないで」は映画化・テレビドラマ化されたので、なんとなくは知っています。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

それと、2015年にNHK・Eテレで「カズオ・イシグロ 文学白熱教室」シリーズを放映していたので(当時はマイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」の影響で白熱教室が流行してました)、「あ〜あの人だ!」と受賞のニュースには驚きました。

NHK Eテレ「カズオ・イシグロ 文学白熱教室」放送決定! (早川書房・お知らせ 2015.6/22)

日本とのつながりが深い作家ですし、ぜひ、今後も頑張って欲しいですね。

日の名残り [Blu-ray] わたしを離さないで [Blu-ray]

※ノーベル文学賞イシグロさんに単独インタビュー(ANN NEWS 2017.10/06)

※映画「日の名残り」予告編(字幕)

     ********

それと全然文学と関係ないですが、同氏は誰かに似てるなあ、と思ったら、ネットでは梅沢富美男さんに似てるというのがありました。私は、そういえば、最近のマイケル・キートンさんに雰囲気が似てるかな〜などと思ったり。・・・すみません。どうでもいい話でした。m(_ _)m

(※映画「ファウンダー」(BD・2017)のマイケル・キートンさんと、ヒット曲集(CD・2005年)の梅沢富美男さん)
The Founder 梅沢富美男 決定版

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2017年1月15日 (日)

アメリカの大統領って…。

アメリカではこの(2017年)1月20日、いよいよ話題のドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領に就任します。そういうわけで、アメリカ合衆国大統領の仕事や歴史についての、基本的な関連本・映画などを思いつくまま並べてみたいと思います(あまり最新なのは、センセーショナルなのが多いので、敢えて外してます。そこはご容赦を)。

大統領になったら―アメリカ大統領究極マニュアル

大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書) アメリカ大統領制の現在―権限の弱さをどう乗り越えるか (NHKブックス No.1241)

大統領の英語 (講談社学術文庫) 大統領の演説 (角川新書) 歴史が創られた瞬間のアメリカ大統領の英語(CD付) (CD BOOK)

使用人たちが見たホワイトハウス 世界一有名な「家」の知られざる裏側 アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

すごい! 「アメリカの歴史」 (PHP文庫)  「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)

アメリカ (図解雑学) 面白いほどよくわかるアメリカ―歴史から社会問題まで本当の姿が見えてくる (学校で教えない教科書)

アメリカの歴史―テーマで読む多文化社会の夢と現実 (有斐閣アルマ) そうだったのか!アメリカ (集英社文庫)

   ******************

13デイズ [DVD] 大統領の陰謀 [DVD]
(「13デイズ」はキューバ危機、「大統領の陰謀」はウォーターゲート事件のお話です)

ニクソン [DVD] ブッシュ [DVD]

リンカーン [DVD] JFK<ディレクターズ・カット/日本語吹替完声版> [DVD]
(「JFK」はケネディ大統領の「暗殺事件捜査」のお話です)

大統領の執事の涙 [DVD] デーヴ [DVD] ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ [DVD]

ザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブック ザ・ホワイトハウス  〈シーズン1-7〉 コンプリートDVD BOX(42枚組) [初回限定生産]

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 DVD Complete Package (デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様) ザ・シークレット・サービス コレクターズ・エディション [DVD]    シークレットサービス 大統領を守る男たち [DVD]

ホワイトハウスの住人 歴代アメリカ大統領の軌跡 -PREDIDENTS of the UNITED STATES OF AMERICA-
ホワイトハウスの住人 歴代アメリカ大統領の軌跡 -PREDIDENTS of the UNITED STATES OF AMERICA-

トランプさんは世界をどこへ連れて行くのでしょうかねえ…。

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2016年12月27日 (火)

映画のアニメ・特撮モノの当たり年だった2016年。

2016年は、国内外の政治経済社会情勢、それにエンタメ分野など、歴史の変わり目とも言えそうな出来事が数多くありましたが、リオ五輪などのスポーツ分野を除き、あまり楽しい話題はなかったので、映画の話題を振り返ろうと思います。

※ 「君の名は。」予告編

というのも、記録的ヒット中のアニメ映画君の名は。をはじめ、この世界の片隅にズートピアシン・ゴジラなど、普通は公開初日以降だんだん減っていく観客が、逆に右肩上がりで伸びてロング・ラン上映になる作品が目立ったのが、非常に特徴的でしたので。

他にも、ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリースター・トレック/BEYONDなどSFシリーズの大作もあり、冬休み作品、実写×アニメ・ハイブリッド妖怪ウォッチ/空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!も相当ヒットしているようで、アニメ・特撮(SFX/VFXなど)の劇場用映画のエポック的な年になったのではないかと思います(邦画のヒットが続いたので「日本映画の復活」を指摘する向きもあるようです。特に東宝作品が)。さらには、ハリー・ポッター」シリーズの新作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅も公開、ヒット中です。

追記 : 年末には人気シリーズ最終作(?)「バイオハザード・ザ・ファイナル」が公開され、メディアでの露出量は少なかったが、秀作アニメの「聲の形」の公開もありました。

*年間映画興行ランキング『2016年、世界水準で収益を上げる日本映画が登場!』(オリコン 2016.12/24)

[大特集]5つの決断で日本映画は絶頂へ(AERA 2017年1月2-9日合併号)

政治のポピュリズムはどうかと思いますが、ポピュラー・エンタテインメントの方は来年以降も発展して欲しいと思う年の瀬でした。

*以下は公式の予告編動画・CMなど。

※ 「君の名は。」TVCM

(かつての銀座・数寄屋橋が舞台の名作ドラマ「君の名は」とほぼ同名で、”行き違い(すれ違い)”のお話を携帯・スマホが普及した現代に、男女・時空の入れ替えで蘇らせたのは秀逸なアイデア。影響されている過去の作品は他にもいろいろあるようですが、「前前前世」など挿入歌の使い方もうまく、もちろん新海監督得意の映像美もあり、恋あり、スリルあり、切なさありで、ヒットの要素がつまっている感じです。また、宮崎駿監督に続く、もう一人の新進気鋭のアニメ監督・細田守監督の「時をかける少女」「サマー・ウォーズ」を彷彿とさせるシーンもあり、高橋留美子先生原作の「らんま1/2」や「めぞん一刻」(携帯のない時代の話なので、結構行き違いシーンが多い)などもちょっと影響あるかも、などとも思います。それと、時空愛映画の「イルマーレ」に、そして、もちろん、大林宣彦監督の男女入れ替わりドラマ「転校生」✕2本は外せませんね。あと、隕石衝突モノのデザスター=災害映画も少し…CM程度のネタバレ

*あの感動が更に倍増!『君の名は。』リピーターが観るべき映画6本とは?(シネマズ 2016.9/12)

こちらはオマケ。「君の名は。」の新海誠監督の作品集。この他、出身地の地元新聞信濃毎日新聞や“地図に残る仕事”の大成建設」のCM(同社HPで紹介されてます)もありました。

   (参考)※「君の名は」第1部(プレビュー)(1953年公開)
   

※ 「この世界の片隅に」予告編(これは海外向け。私としては、この作品では、海外向け予告編の方が胸に迫るので ^_^ )

(この作品の片渕須直監督による、戦時中日本の日常生活や兵器等の緻密な再現はつとに指摘されているとおり。私も一応、子供の頃に、学校の先生とかから戦時中に米軍機に機銃掃射された話を聞いたことがあり、田舎だったので戦後もかなり長いこと建物の弾丸のあとが残っていた模様。また、簡易防空壕に入っていた人が、すさまじい空襲のため、中で犠牲になったこともあったようです。なお、私は当然戦後生まれです。念のため。ちなみに、当時の生活を知ることができる施設が東京・九段にある「昭和館」や広島の「広島平和記念資料館」。全国各地にも同様の歴史資料館・史料館があると思います。もっとも、本作品の主な舞台の呉市にあるのは「海事」関係の資料館がメインですが。→「大和ミュージアム」など。戦時中に内地の工場に勤労動員された女性たちの映画なら、同時代の国策映画ですが、黒澤明監督の「一番美しく」というのもありました。見比べるといろいろ発見があるかも)

(追記:この映画は、ぜひエンド・ロールの最後まで見て欲しいです。動かない絵ですが、ここにもある登場人物のドラマが出てきます。「二十四の瞳」や「瀬戸内少年野球団」、「コクリコ坂から」、また、「火垂るの墓」などにも描かれていますが、当時の、生活の苦しい庶民の事情の一端が出てきます。本編の方も、終始淡々と生活が描写されていますが、何気ないシーンの事情・背景を知る度に衝撃を受けることとなります)

(・・・“すず”さんは玉音放送を聞いて言いいました「そんなん覚悟のうえじゃなかったんかね!?」。同じことは「瀬戸内少年野球団」にでてきた少年も言ってました。そうです、帝国政府は国民には覚悟せよ、と繰り返し要求してました。ところが肝心の政府と軍の指導部は・・・指導部内の意思統一すらできず、各自バラバラに成り行き任せに官僚仕事で戦争を続けていただけ。昭和天皇が降伏の決断をしなければ、わが国は国民もろとも消滅していたかもしれません)

   戦中・戦後の国民生活上の労苦 昭和館

   (参考)※「一番美しく」(プレビュー)
   
(1944年公開の戦時国策映画。これでも黒澤監督作品。昭和のゴジラ・シリーズではお馴染みの志村喬さんがでているのも興味深い。当時の社会の雰囲気は、建前ではこんな感じ。本音部分は現代人とそんなに変わらないと思いますが)

※「聲の形」ロングPV

※ 「シン・ゴジラ」予告編

エヴァンゲリオン庵野秀明監督による”踊る大防衛戦” (^_^;) 「踊る大捜査線」をゴジラ相手に自衛隊で。ゴジラは某国に操られているわけではないから、自衛隊は「防衛出動」ではなく、「災害派遣」の「害獣駆除」ではないか、とは石破元防衛大臣の弁。かつては、トドの大群による漁業被害があった時に、自衛隊が災害派遣で武器を使用して駆除したそうです)

※ 「ズートピア」予告編

(”ウサちゃん版「ダイ・ハード3」”。よくよく見るとアメリカが抱える社会問題が垣間見えるような。今年あった大統領選挙のことも思い起こされます)

※ 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告編

ローグ=Rogueとは”ならず者”の意味。”巨大な帝国”相手に“小さなならず者”が挑むところがアメリカ人好み。監督は2014年のアメリカ版ゴジラ・「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ監督

*↓こちらは、2016年12月23~29日、東京・汐留の日テレタワーで開かれた「もうひとつのスターウォーズ展」の模様の写真。

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※ 「スター・トレック BEYOND」予告編

(こちらは、”連邦”の”オフィシャル=公式”な“オフィサー=士官”が頑張るお話。ただし、監督が「ワイルド・スピードMAX」などのジャスティン・リン監督なので強烈なアクションシーンの連続)

※ 「ハリー・ポッター/ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」予告編

(”ビースト=beast=野獣”がかわいい (^o^) )

※ 「妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」予告編

(英国の魔法使いやビーストに負けないくらいに、“妖怪”は日本文化の一部。最近はダンスも盛ん。2年位前には”ようかい体操第一”の動画が話題になってました)

*以下は関連書籍、DVD・ブルーレイなど最新作はまだ映像ソフトが発売されてないので、ご購入される場合は注意してください)。

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド
新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

君の名は。(通常盤) (サントラCD)
君の名は。(通常盤)

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック
この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

この世界の片隅に コミック 全3巻完結セット (アクションコミックス)
この世界の片隅に コミック 全3巻完結セット (アクションコミックス)

(ご参考。戦前昭和・戦時中・終戦直後の日本を知る本。NHKの朝ドラなど、戦時中のドラマを見る際の参考にもなるでせう)
教科書には載っていない!  戦前の日本(文庫版) 戦時中の日本 終戦直後の日本 教科書には載っていない占領下の日本

【1億人の昭和史10】不許可写真史 1977年 毎日新聞社 [雑誌] 戦争中の暮しの記録―保存版

戦時用語の基礎知識―戦前・戦中ものしり大百科 (光人社NF文庫) 日本の戦時下ジョーク集 太平洋戦争篇 (中公新書ラクレ)

聲の形 コミック 全7巻完結セット (週刊少年マガジンKC)
聲の形 コミック 全7巻完結セット (週刊少年マガジンKC)

アート・オブ・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
アート・オブ・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

【Amazon.co.jp限定】シン・ゴジラ Blu-ray特別版4K Ultra HD Blu-ray同梱4枚組(早期購入特典:シン・ゴジラ&初代ゴジラ ペアチケットホルダー付き)(オリジナル特典:スチールブック付き)
【Amazon.co.jp限定】シン・ゴジラ Blu-ray特別版4K Ultra HD Blu-ray同梱4枚組(早期購入特典:シン・ゴジラ&初代ゴジラ ペアチケットホルダー付き)(オリジナル特典:スチールブック付き)

【Amazon.co.jp限定】スター・トレック BEYOND スチール・ブック仕様3Dブルーレイ+ブルーレイ+特典ブルーレイ [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】スター・トレック BEYOND スチール・ブック仕様3Dブルーレイ+ブルーレイ+特典ブルーレイ [Blu-ray]

【Amazon.co.jp限定】 ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] (ジュディのニンジンペン[ 録音機能なし ]付) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】 ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] (ジュディのニンジンペン[ 録音機能なし ]付) [Blu-ray]

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」オフィシャルガイド (J.K.ローリングの魔法界)
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」オフィシャルガイド (J.K.ローリングの魔法界)

映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! (てんとう虫コミックス)
映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! (てんとう虫コミックス)

君の名は 総集篇 [DVD] 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [Blu-ray] ダイ・ハード3 [DVD]

細田守ぴあ (ぴあMOOK)  るーみっくわーるど 35 ~SHOW TIME&ALL STAR~ (特品)

転校生 さよなら あなた 特別版 [DVD] 転校生 [DVD]

イルマーレ [DVD] イルマーレ [DVD]

「君の名は。」関連で隕石衝突モノ代表3本「メテオ」「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」と、「この世界の片隅に」関連で、戦時中の勤労動員のお話「一番美しく」や、同時代の庶民のお話が出てくる有名なドラマはこちら(戦争による死別、生き別れ、生死不明や行方不明、戦災孤児、戦中と戦後で態度が豹変する大人たちと、逆に降伏に納得出来ない子供、遊郭の話など。「コクリコ坂から」「二十四の瞳」「瀬戸内少年野球団」、それと「火垂るの墓」もありましたねえ。あれは悲しすぎるわ)。

メテオ<完全版> (2枚組) [DVD] アルマゲドン [DVD] ディープ・インパクト [DVD]

一番美しく [東宝DVDシネマファンクラブ] コクリコ坂から [DVD] 火垂るの墓 [DVD]

木下惠介生誕100年 「二十四の瞳」 [DVD] 二十四の瞳 (角川文庫)

瀬戸内三部作メモリアル DVD-BOX 瀬戸内少年野球団

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2016年8月13日 (土)

次期東京五輪前年2019は名作SFの年

世間は日本の選手がメダル・ラッシュのリオデジャネイロ・オリンピックの話題でもちきりです。そして、次回の夏季オリンピックは、東京で2020年に開催です。

で、その2020東京五輪が決定した時、1980年代のコミック・アニメの「AKIRA」の中で「翌年に」開催される設定になっていて、「AKIRA」が「東京五輪を予言していた」と一部で話題になりました。

AKIRA コミック 全6巻完結セット (KCデラックス) AKIRA 〈Blu-ray〉

つまり、「AKIRA」の舞台は2019年なのですが、この年は、他にも小説・映画「ブレード・ランナー」(舞台はロスアンゼルスですが日本テイストの多い作品です)や「図書館戦争」の設定年(正化31年)でもあり、日本絡みのSFの名作が集中しています。

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray] 【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み) [DVD]

図書館戦争シリーズ 文庫 全6巻完結セット (角川文庫) 図書館戦争 プレミアムBOX [Blu-ray]

(余談ながら、アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」では、かつて「“トランプ大統領”のエピソードがあった」と話題になりました)

※「AKIRA」映画(1988)予告編

※Blade Runner 30th Anniversary Trailer

※「図書館戦争」映画・予告編

※THE SIMPSONS | Trumptastic Voyage | ANIMATION on FOX (”トランプ大統領”の登場シーン)

調べれば、もっといろいろあるかもしれませんが、オリンピック絡みで最近気づいたのでご紹介まで。 いずれもユートピアとは逆のディストピア的な未来ですが、現実がそうならんように祈りたいものです。 (^_^;)

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