カテゴリー「書籍・雑誌」の50件の記事

2017年12月24日 (日)

フリーマガジンで肉料理特集。対談で「島の害獣」をジビエに。

Metromin

現在配布中(2017.12/20~)の東京メトロ(地下鉄)のフリー・マガジン「メトロ・ミニッツ」(2018年1月号)は「肉料理」特集。

いや~おいしそうだけど、この歳で肉ばっかり食ってたら痛風とかになりそう…と、それはさておき、意外にも「小豆島」を舞台に対談記事が。

「世界屠畜紀行」の内澤旬子さん、東洋オリーブ社長の南安子さん、料理研究家の松田美智子さんという豪華な顔ぶれ。

今の小豆島では猿・鹿・猪、そして、ヌートリア(!)が暴れまくって被害を出しているので、(猿以外の)これらをジビエなどに利用できないか、鹿がオリーブの幹の皮を食べてしまうがその木では実の生育が早まった…などなど興味深い内容でした。

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫) 東洋オリーブ トレアオリーブ油ギフトセット273g×2本セット

日本の味 ジビエ・バイブル

アニマル・ウォッチング―日本の野生動物 ヌートリア スナップ写真集

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2017年11月 3日 (金)

「本300%活用術」…。

版元には申し訳ないが、図書館の除籍本で「読書法」のいい本を見つけました。

「本300%活用術」(日本能率協会マネジメントセンター・2011)です。

Hon300

目次をひととおり見るだけでも読書活用ノウハウが分かります。

Mokuji

私も「読書アドバイザー」という資格を(一応)持ってはいますが、この本があれば、私のようなヘボアドバイザーはいらないな~とちょっと反省。なお、アマゾンでもこの本の「なか見!検索」で、目次部分が見られます。

本300%活用術

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2017年10月 9日 (月)

「行動経済学」の研究者にノーベル経済学賞。

今年(2017年)のノーベル経済学賞は「行動経済学」研究者のリチャード・セイラー 教授に決まったそうです。

*ノーベル経済学賞にセイラー氏=米シカゴ大教授 (JIJICOM/時事通信 2017.10/9)

*ノーベル経済学賞にセイラー氏 米シカゴ大教授、心理学を応用(47NEWS/共同通信 2017.10/9)

お~そういえば、私の蔵書にセイラー教授の「行動経済学入門」が何年も前から加わっていて背表紙が見えているが・・・。

う~む、本が寝ているし、上に何冊も別の本がのっているな・・・。これをツンデレ、いや積読(つんどく)といいます。(-_-);

セイラー教授の行動経済学入門

すぐ上にのっているのは「法と経済学入門」で、これは大学のゼミで使った本だから、読んだはずだが、それもはるか昔。

「法と経済学」入門

その上にのっているのは、え~と、何々、古本で買った「絵画入門」に図書館の除籍図書でもらってきた「OJT推進マニュアル」に、その他多数の文庫本か・・・。

まあ、可及的速やかに、運動がてら本を整理し直して、セイラー教授の本を読もうと思いますが、難しそうだなあ。(^^ゞ

2017年10月13日追記 :

所用で有楽町近くに来たので、「ぐるっとパス」で東京国際フォーラム内にある「相田みつを美術館」を訪問したところ、リチャード・セイラー教授が相田みつをファンだったとのことで、下記の記事の切り抜きが作品横に貼られて紹介されていました。 新鮮な驚きでした。

行動経済学の本質、それは「にんげんだもの」にあった!リチャード・セイラー米シカゴ大学教授が語る新著と「相田みつを」(日経ビジネスオンライン 2009.10/06)

Dsc_1638

  *************************************

「行動経済学」は「経済活動は(不完全で感情のある)人間が人間のために行うもの」だとして、従来の「完全に合理的に行動する経済人」を前提にした経済学を批判してきた、とのことですが、うなずける話。

人間が完全に損得だけで合理的に行動するなら、「年末クリスマス商戦」とか「ギフト商戦」とかありえないか、あっても年中平均したものになるはずだし、「ショービジネス」なんか成り立たないですよね。

ほんと、経済活動=人間活動で、AIやロボットだけで自己完結する経済社会というのは、SFのアイデア以外には、まあないと思います(全自動工場というのがあっても、そこで作る製品は人間消費者のためのものです)。

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2017年10月 6日 (金)

2017年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏!

今年(2017)年のノーベル文学賞は長崎生まれの日系英国人、カズオ・イシグロさんが受賞されました。

2017年ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 日本生まれの英国人作家(オリコン・ニュース 2017.10/5)

*カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞! 訳者・土屋政雄さんのコメント到着! (早川書房・新着ニュース 2017.10/06)

イシグロ氏にノーベル文学賞 長崎生まれの英国人作家(長崎新聞 2017.10/5)

実のところ、私はあまり氏の作品を読んでないのですが、「日の名残り」や「わたしを離さないで」は映画化・テレビドラマ化されたので、なんとなくは知っています。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

それと、2015年にNHK・Eテレで「カズオ・イシグロ 文学白熱教室」シリーズを放映していたので(当時はマイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」の影響で白熱教室が流行してました)、「あ〜あの人だ!」と受賞のニュースには驚きました。

NHK Eテレ「カズオ・イシグロ 文学白熱教室」放送決定! (早川書房・お知らせ 2015.6/22)

日本とのつながりが深い作家ですし、ぜひ、今後も頑張って欲しいですね。

日の名残り [Blu-ray] わたしを離さないで [Blu-ray]

※ノーベル文学賞イシグロさんに単独インタビュー(ANN NEWS 2017.10/06)

※映画「日の名残り」予告編(字幕)

     ********

それと全然文学と関係ないですが、同氏は誰かに似てるなあ、と思ったら、ネットでは梅沢富美男さんに似てるというのがありました。私は、そういえば、最近のマイケル・キートンさんに雰囲気が似てるかな〜などと思ったり。・・・すみません。どうでもいい話でした。m(_ _)m

(※映画「ファウンダー」(BD・2017)のマイケル・キートンさんと、ヒット曲集(CD・2005年)の梅沢富美男さん)
The Founder 梅沢富美男 決定版

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2017年8月26日 (土)

2大学習雑誌出版社が話題の英語学習本を刊行

奇しくも2大学習雑誌の出版社から、今年(2017年)、話題の英語学習本2冊が刊行されましたので、買ってみました。

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「小学◯年生」などで有名な小学館と「学習と科学」などで有名な学研の2社で、それぞれ、「純ジャパニーズの迷わない英語勉強法」(小学館)に、「ムー公式 実践・超日常英会話」(学研)です。

少子化の影響で、学習雑誌は休刊が相次ぎ、両社とも、今では一般向け雑誌がメインのようですが、さすがは教育系の大出版社。企画がユニークです。

両方マスターすればきっと無敵・・・かな? これで、SF映画の洋画も字幕無しで見られるようになるかもしれないし、頑張って読んでみよう・・・。いくら本を買っても勉強しないとアレだし。 (-_-);

そういえば大学で第2外国語にドイツ語をとったのも、戦争映画の影響だったかな。しかし、え~と、覚えてるのは、Ich habe hunger!(イッヒ・ハーベ・フンガー=腹へった!くらいか・・・。\(^o^)/ 

純ジャパニーズの迷わない英語勉強法 (実用外国語) ムー公式 実践・超日常英会話

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2017年6月 2日 (金)

「点字毎日」が95周年。

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日本で唯一発行されている点字新聞「点字毎日」が、今年創刊95周年だそうで、その歩みを紹介する展示が、東京・千代田区のパレスサイドビル(毎日新聞東京本社ビル)のロビーで開かれていました(2017.5/31〜6/6)。

*「点字毎日」の紹介(毎日新聞会社案内)

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案内の人の説明によると、製作・発行は大阪本社で行われており、部数は約1万部、週刊で年間購読料は2万円とのことでした。

新聞製作の方は、もちろん電子化がかなり進んでいるとのことでしたが、会場では上の写真の機械式点字タイプライターで、点字プリントの体験ができました。

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こういう地道な福祉的活動はふだんあまり話題になりませんが、今後も途切れることなく続いていってほしいものです。

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2017年4月29日 (土)

文庫と新書で読むおカネの流れと歴史の関係。

「世の中カネや〜〜〜!!」…あ、いや失礼しました。え〜と、社会というのは経済抜きでは語れないものであって、その経済の血液、または、経済規模や信用力の指標として、おカネが存在します。で、そのおカネの流れから日本史と世界史を考察した本が、文庫判と新書判で最近それぞれ出ていましたので、ご紹介です。

お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ (中経の文庫) 「お金」で読み解く世界史 (SB新書)

(※こっちは単行本ですが、ご参考)
お金の流れでわかる世界の歴史  富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」 帳簿の世界史

おカネといっても、広い意味で使われていて、経済全般の通史として分かり易く解説されており、非常にInterest(面白いし興味深い)です。

私には「戦費調達」の分野など、いろいろと意外な事実の新発見がありましたが、そこはぜひご一読を。

「○○経済史」と言う本は数多くありますが、だいたいが分野限定で、大学の講義で使うような専門書が多くてとっつきにくいですが、こちらは価格も手頃で読みやすいです。

関連記事 :

栄枯盛衰は帳簿とともに…「帳簿の世界史」(2015.4/13)

「臨時軍事費特別会計」(2013.11/17)

「経済思想の巨人たち」(2013.12/15)

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まあ、私としては、経済・おカネとは「循環」するものであって、子どもに渡す小遣いみたいに「トリクル・ダウン(したたりおちる/下々の者はオコボレを待つ)」などということはありえないし、一部の大企業や金融機関、地主や富裕層におカネを集中しても、持ってる本人以外には「(社会的に)存在しないのも同じ」(塩漬け状態)、むしろ、(昔のように「労働者が搾取されている」というよりも)「消費者を含む庶民全般からおカネが吸い上げられるブラック・ホール」(まともな商売なら「薄利多売」だが、悪徳業者がやると「貧困ビジネス」。悪徳ではないにしても、経営者が「利益率の高い(ボロ儲け)」商売を強引にしているというのは、顧客や従業員にカネが回ってない→消費にも回らない)になってしまって、国民経済全体は衰弱の一途になるのではないかと思っていましたが、歴史上、似たようなことが何度もあったようです。

最近、不景気で、売上も上がってないのに「過去最高益」とか、未払いの残業代を改めて払ったら「利益が半減」したなどというニュースを聞きますが、これは本来払うべき人件費を帳簿上、利益の欄に書き込んだだけで、そもそも本来の企業利益とはいえないでしょう。こういうところは下請け企業にも厳しくて、支払いが渋いのでは?こんなことが社会に蔓延したら、社会のカネ回り=景気がよくなるわけがないですね。

(おまけにパナマ文書に見られるように、税金も払わず、社会インフラにタダ乗りして儲けるだけの多国籍企業が増えたのでは、世界経済全体に悪影響が出ます)

こういう情勢で、いくら金融緩和をしても、国内ではおカネは出回らず、デフレが収まることもないし、外国に流れて企業買収などに使われ、しかもそれが失敗続き(外国で日本企業がカモにされているのでは?)というのが、現在の日本の状況。

日本(どこでも同じですが)の景気浮揚には、一般消費者=勤労者の可処分所得が増えるような、雇用・労務政策が必要であって、日銀に頼み込んでマネタリズム政策を繰り返しても、効果は薄いと思います。

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2017年3月17日 (金)

ニュースを見る時、因果推論。

世の中の情勢というのはいろいろ複雑でしがらみも多く、何事も一刀両断というわけにはいきません。そこで、ニュースを見たり、情報を収集・分析するのに参考になりそうな本が、最近相次いで出ていたので紹介です。

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

まずは、“「原因と結果」の経済学―データから真実を見抜く思考法”。

世の現象・事象には原因-結果がハッキリした「因果関係」にあるものと、関連はありそうだが原因-結果が直結したわけではなく「相関関係」にあるにすぎないものがあり、その違いを推測するのが「因果推論」、とのことで、最近多い、「○○人だから何々」「戦後は○○が駄目」みたいなポピュリズム政治家の好きな決めつけ議論に冷静に対処するのによい知識だと思います。レビューを見ると、統計学に詳しい人には物足りないところもあるようですが、一般人が統計の入門書や教養書として読む分には、参考になりそうです。

もう一つは、おなじみの池上彰さんと佐藤優さん共著の、“ 僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意”。

大手メディアだけでなく、地方の新聞や雑誌、読書法、ネットを含めた各種情報の見方などなど、一般人には、とても真似はできそうにありませんが、ノウハウや心構えは大いに参考になりそうです。

社会問題が複雑化・長期化して、解決が困難になってくると、つい威勢のいい発言や「昔は良かった」論が幅を利かせ始めますが、それで社会が暴走すると、たいがいろくな結果にはなりません。

なにごとも冷静に、寛容と忍耐の精神であたりたいものです。

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…最近の単行本は、白っぽいか、明るい色の表紙で、書名の文字が大きいのが流行りかな?

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2017年1月15日 (日)

アメリカの大統領って…。

アメリカではこの(2017年)1月20日、いよいよ話題のドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領に就任します。そういうわけで、アメリカ合衆国大統領の仕事や歴史についての、基本的な関連本・映画などを思いつくまま並べてみたいと思います(あまり最新なのは、センセーショナルなのが多いので、敢えて外してます。そこはご容赦を)。

大統領になったら―アメリカ大統領究極マニュアル

大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書) アメリカ大統領制の現在―権限の弱さをどう乗り越えるか (NHKブックス No.1241)

大統領の英語 (講談社学術文庫) 大統領の演説 (角川新書) 歴史が創られた瞬間のアメリカ大統領の英語(CD付) (CD BOOK)

使用人たちが見たホワイトハウス 世界一有名な「家」の知られざる裏側 アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

すごい! 「アメリカの歴史」 (PHP文庫)  「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)

アメリカ (図解雑学) 面白いほどよくわかるアメリカ―歴史から社会問題まで本当の姿が見えてくる (学校で教えない教科書)

アメリカの歴史―テーマで読む多文化社会の夢と現実 (有斐閣アルマ) そうだったのか!アメリカ (集英社文庫)

   ******************

13デイズ [DVD] 大統領の陰謀 [DVD]
(「13デイズ」はキューバ危機、「大統領の陰謀」はウォーターゲート事件のお話です)

ニクソン [DVD] ブッシュ [DVD]

リンカーン [DVD] JFK<ディレクターズ・カット/日本語吹替完声版> [DVD]
(「JFK」はケネディ大統領の「暗殺事件捜査」のお話です)

大統領の執事の涙 [DVD] デーヴ [DVD] ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ [DVD]

ザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブック ザ・ホワイトハウス  〈シーズン1-7〉 コンプリートDVD BOX(42枚組) [初回限定生産]

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 DVD Complete Package (デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様) ザ・シークレット・サービス コレクターズ・エディション [DVD]    シークレットサービス 大統領を守る男たち [DVD]

ホワイトハウスの住人 歴代アメリカ大統領の軌跡 -PREDIDENTS of the UNITED STATES OF AMERICA-
ホワイトハウスの住人 歴代アメリカ大統領の軌跡 -PREDIDENTS of the UNITED STATES OF AMERICA-

トランプさんは世界をどこへ連れて行くのでしょうかねえ…。

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2016年8月13日 (土)

次期東京五輪前年2019は名作SFの年

世間は日本の選手がメダル・ラッシュのリオデジャネイロ・オリンピックの話題でもちきりです。そして、次回の夏季オリンピックは、東京で2020年に開催です。

で、その2020東京五輪が決定した時、1980年代のコミック・アニメの「AKIRA」の中で「翌年に」開催される設定になっていて、「AKIRA」が「東京五輪を予言していた」と一部で話題になりました。

AKIRA コミック 全6巻完結セット (KCデラックス) AKIRA 〈Blu-ray〉

つまり、「AKIRA」の舞台は2019年なのですが、この年は、他にも小説・映画「ブレード・ランナー」(舞台はロスアンゼルスですが日本テイストの多い作品です)や「図書館戦争」の設定年(正化31年)でもあり、日本絡みのSFの名作が集中しています。

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray] 【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み) [DVD]

図書館戦争シリーズ 文庫 全6巻完結セット (角川文庫) 図書館戦争 プレミアムBOX [Blu-ray]

(余談ながら、アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」では、かつて「“トランプ大統領”のエピソードがあった」と話題になりました)

※「AKIRA」映画(1988)予告編

※Blade Runner 30th Anniversary Trailer

※「図書館戦争」映画・予告編

※THE SIMPSONS | Trumptastic Voyage | ANIMATION on FOX (”トランプ大統領”の登場シーン)

調べれば、もっといろいろあるかもしれませんが、オリンピック絡みで最近気づいたのでご紹介まで。 いずれもユートピアとは逆のディストピア的な未来ですが、現実がそうならんように祈りたいものです。 (^_^;)

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