カテゴリー「■B級カメラ道」の15件の記事

2016年4月 1日 (金)

「ニコン・ミュージアム」に行ってきました。

Kc461046

来年(2017年)、設立100周年を迎える光学メーカーの雄・ニコン(1917年設立)。品川のインターシティに昨年(2015年)10月に、ニコン製品の変遷を紹介したニコン・ミュージアムができていたので、先日見学してきました。入場無料で日祝は休みです。

*ニコン・ミュージアム

Img111
Img112

(せっかくのカメラ博物館なのに、写真は携帯のです…画質イマイチですみません)

Kc461039 Kc461049

カメラ以外にも、顕微鏡などの光学製品や、レンズ製作の過程などが展示されていて興味深かったです。

Kc461040

Kc461041

Kc461042

Kc461045
Kc461044

Kc461043

※ミュージアムショップにはなぜか「ニコンようかん」が…。
Kc461047

※品川インターシティはさながら未来都市…ですが、結局長々と歩くので疲れます、いや運動になります。
Kc461050

※ニコン・ミュージアムはここ。JR品川駅下車、徒歩約10分。品川インターシティC棟2Fです。

※ちなみに、隣のJR大井町駅近くには、ニコン大井製作所にちなんだ「光学通り」がある。

*Nikon|広報誌「Nikon Today」|百年の眺望|第3回 (大井工場と光学通り)

なお、カメラ全体の博物館「日本カメラ博物館」(東京都千代田区一番町)というのもある。

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月28日 (月)

スーパームーン撮りました。

2015年9月28日は満月で、今年月が最も地球に近づく「スーパームーン」の日です。…というわけで、とりあえず撮影いたしました。

Dsc_0240

Dsc_0245

中秋の名月は前日でしたが、お天気は今日のほうが少し良かったように思います。

月が昇り始めた午後7時ごろは少し黄色がかっていましたが、昇っていくにつれ白い月となり、夜空を煌々と照らしていました。

撮影は、東京・大森(品川区内)付近から、午後8時頃です。カメラはニコンD5100、レンズはタムロン18-270mm(望遠最大)、手ぶれ補正機構使用、ISOは6400、あとは全てオート、一脚使用、です。

ん、あのフルサイズのD600はどうしたかって? 諸般の状況を鑑みて、福沢さんと野口さんのブロマイドにとなりました…。まあ、いいカメラだったんですが…。

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

大阪・姫路写真レポート。

Dsc_1985a
↑( ※青空にそびえたつ姫路城。瓦屋根の漆喰の新しい方の白さと古い方の黒ずみ度合いに注目。)

先月末(2015年5月31日)の東京ー大阪・姫路、日帰り旅行の写真レポートです。

カメラはニコンD600、レンズはタムロン28-300mmズームレンズです(なお、時系列ではありません)。

関連記事 : 空飛ぶ大人の遠足。東京―大阪・姫路、日帰りだ!(2015.6/1)

※大阪・伊丹空港から離陸する旅客機。伊丹空港の駐機場に突き出ている展望台は撮影のしやすさで人気だったのですが、テロ対策などのせいか、もう何年も立入禁止になったままです。
Dsc_1547

Dsc_1528

※大阪・あべのハルカス美術館で開催中だった「昔も今も、こんぴらさん。」展。
Kotohira

※「こんぴら狗(いぬ)」。
Dsc_1581

※こんぴらさんの石段の写真の写真…です。
Dsc_1586_2

※あべのハルカス。
Dsc_1567

※通天閣。
Dsc_1570

※JR大阪駅。「大きな屋根」は最近のターミナル駅建築の流行でしょうか(京都駅、東京駅など)?
Dsc_1627

Dsc_1597

Dsc_1595

※大阪駅の駅前の広場でColemanのイベント(?)をやってました。
Dsc_1614

※梅田界隈。
Dsc_1596

※梅田の「かっぱ横丁・古書の町」。
Dsc_1607

※日本一の大書店、丸善&ジュンク堂・梅田店の入る、チャスカ茶屋町ビル(高い方のビル)。
Dsc_1599

※こちらはJR姫路駅から姫路城方面を望んだところ。
Dsc_2067

※姫路のアーケード商店街は活気がありました。
Dsc_2057

※黒田官兵衛ゆかりの播磨国総社。
Dsc_1669

Dsc_2048

※姫路城公園脇にある公共施設・イーグレ姫路。
Dsc_1649

※イーグレ姫路5F展望台から見た姫路城全景。
Dsc_1656

※姫路城の近影。
Dsc_1879

※天守閣内部。
Dsc_1823

※天守閣最上部の神社。
Dsc_1825

※姫路城の骨組み。
Dsc_1784

Dsc_1888

※入場者が多くて混雑した際の行列用ロープ。幸い本日はこれほどはならばずに済みました。
Dsc_1912

※天守閣から西の丸を望む。
Dsc_1837

※姫路城ゆかりの千姫関係の展示(西の丸で)。
Dsc_1970

Dsc_1975

※西の丸方面から見た天守閣。
Dsc_1984

※旧陸軍の赤レンガ建築を利用した姫路市立美術館。
Dsc_2033

※JR山陽本線から見えた明石海峡大橋。
Dsc_2084

※出た~~~。D600名物。ダストの嵐…(-_-;)
X_dsc_2000

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 1日 (月)

空飛ぶ大人の遠足。東京―大阪・姫路、日帰りだ!

Dsc_1932a
(※青空に映える姫路城=白鷺城)

5月の月末の日曜日、例によって、飛行機で羽田から大阪(行き・伊丹、帰り・神戸の各空港)を日帰りしてきました。とりあえず、その速報値…です(地震か?)。

※機材変更のお陰で羽田―伊丹便で初めてB787に乗りました(これは同型機。本来の予定はB777で、予約席も変更になり、機体の右窓側のはずが左側に。富士山見えなかったです…)。
Dsc_1550

最大の目的は、平成の大修理が終わったばかりの姫路城の見学で、天気がちょっと心配でしたが、結局、曇りから午後には青空が広がって、大変良かったです。また、姫路駅周辺は再開発が進んでいて、アーケード商店街も賑やかで、街並みや姫路城公園周辺もきれいだし、活気がありました(JR姫路駅の城と反対側方面は、普通のビルばかりで、ちょっとさみしい感じ)。

Dsc_1590

姫路行きに先立って、午前中は大阪を訪問。大阪では先日展望台に上がった日本一の高さのビル「あべのハルカス」内にある美術館「昔も今も、こんぴらさん。」展というのをやっていて、円山応挙の襖絵など、讃岐の金刀比羅宮の名宝を展示しており、これらは、正月等に地元の金刀比羅宮の宝物館などで公開された場合は、大行列になって、とても見られないので、こういう県外での公開の機会に敢えて見に行った次第。

で、展示品には金毘羅大権現(海の神様です)に願掛けした流し樽(海上安全を祈願して海に流す樽。拾った船の人が琴平宮に代わりに届けるという習わし)が展示されていたのですが、ニつあるうちの一つが、先日・第67回東京みなと祭」に来ていた海自の護衛艦「ゆうぎり」のもので、大変興味深かったです。

ちなみに、同美術館の次の催しはムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」氏展です。

Dsc_1603

それから、「あべのハルカス」の次に、大阪駅の近くにある「日本一の大書店」、ジュンク堂&丸善・梅田店(チャスカ茶屋町店)を覗いてきましたが、大阪駅・梅田駅周辺は、東京で言えば、東京・新宿・渋谷の各駅周辺がいっしょくたになったような大繁華街で、駅からちょっと離れるともう道が分からなくなって往生しました。

P1040052

それで、梅田・茶屋町の道端でチラシを配っているアルバイトらしき女性に、JR大阪駅への道順を尋ねたのですが、後でよくよく考えてみると、チラシ(フライヤー)の内容の本人の池田真子さんという若い歌手の方だったようでした。いろいろ大変そうですが頑張っているようです。

今回の「空飛ぶ遠足」のご報告は、また後日に(1日中歩き通しで疲れた)。

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

ふ、フ、フルサイズ機だ。これが噂のD600。

つ、ついに、デジカメ一眼フルサイズ機(撮像素子=イメージセンサーがフィルムと同じ35mmサイズのもの)を入手しました…
\(^o^;)/

D600

機種はNikonのD600(ニコンでは、フルサイズ機はFX機。APS-Cサイズ機はDX機といいます)。

※D600 プロダクトプロモーションムービー (ニコン)

何が噂かといえば、ダスト問題」(「デジカメWatch」の記事)。イメージセンサーにカメラ内部から発生したダストが付着するという不具合が起きる頻度が他の機種に比べて高いというものですが、そうはいっても、「新品」じゃないもので…。選択の余地はなかったのでした。

今では、ダスト問題を改善した「らしい」、超マイナーチェンジ機D610 (28-300mmのレンズキットが結構魅力的だが…) が現行機種。ニコンのDナンバー3桁機種で下二桁の10がつくなんて何かしらん?

実質は使用されていない新品でしたが(家電量販店のアウトレットで新古品。私が購入した時は「中国で騒がれているゴミ問題は日本では報告されていません」って、張り紙してたです)、ファインダースクリーンに少し汚れがあって、「中古品扱い」ということで、お得なお値段だった(といっても、それなりだから、消費税が8%になる前、3月中にget。何千円かは節約できたかな?)。

そのファインダースクリーンもニコンの銀座のサービスセンターに持ち込んだら、700円ちょっとで交換、ローパスフィルターの清掃もしてくれました。

で、レンズは例によって、タムロンの高倍率(28-300mm)レンズ。これもアウトレットでフルサイズ対応分を買ってきました。手ぶれ補正もついていて、AFモーターも小気味よく動き、なかなか満足。ところが、このレンズ、ライブビューではAFが全然動かないです。D600はバリアングルモニターはないので、ライブビュー撮影は殆ど使わないでしょうが、これはちと残念。

再度ところが、フィルム時代の同じタムロンの28-300mmレンズ(重いけど、レンズ内モーターや手ぶれ補正のないタイプ。上の写真でカメラの脇のレンズ)をつけてみると、ライブビューもAFがちゃんと動きました。面白いけど、なんか複雑な気分。

とにかく、せっかくのフルサイズ機。ダストは今のところ出てないし、ダスト問題については、保証期間外でもニコンの方で無料対応、場合によっては交換もしてくれるとのことで、このD600使い込んでみようと思います。

実際、ダスト問題がなければ、D600はフルサイズ機でコンパクトにまとまった、いいカメラだと思います(D800/Eとか、それ以上の機種だと当然高価ですし。ちなみにD800は北朝鮮の無線飛行機、もとい無人偵察機にも取り付けられていたというスグレもの)。設計か部品調達でやや拙速なところがあったのかもしれないですね。惜しい話です。

※D600で撮った靖国神社の今年の桜(九段周辺は花見客がものすごい数です。今年は天気もいいし、他のどんな時期よりも人が多いです)
D600sakura

関連カテゴリー : ■B級カメラ道

※左がD600、右がD610。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D600 28-300VRレンズキット AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR付属  D600LK28-300 Nikon デジタル一眼レフカメラ D610 28-300VR レンズキット D610LK28-300

今すぐ使えるかんたんmini Nikon D600基本&応用 撮影ガイド ニコン D600 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

TAMRON 高倍率ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC ニコン用 フルサイズ対応 A20NII

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 1日 (火)

眺めがすごかった…読売新聞新東京本社ビル32Fレセプションルーム

1

さる2014年3月29日、東京読売写真クラブ(YPC東京)の年次総会があったので、行ってきました。

2

開催場所は新しく出来たばかりの東京・大手町の読売新聞東京本社ビル32階のレセプションルーム(レストランの「スエヒロ」が運営)でしたが、なにせ、大手町に建つ200m超の高さのビルですので、眺望が素晴らしかったです。

※トップ写真の景色のご案内はこちら。 右手が新宿、左手が赤坂・六本木方面。手前は皇居。
1a

*読売新聞ビル竣工、大手町エリア最高の200m(ケイプラッツ 2013/11/28)

参考記事 : 変わりゆく東京、点描。(2013.3/24)

3

4

また、前日の3月28日には、「よみうり大手町ホール」がオープンしており、読売巨人軍の歴史や読売新聞創刊以来の大事件を報じた1面の紙面や、新聞製作に関する展示などがありました。

5

最近はオフィスビルに入るには、どこもセキュリティがものすごく厳しくなってきていて、この新本社ビルも例外ではありませんが、「ホール」の方は一般に開放されています。

6

7

8

9

10

写真は携帯でとったものですが、一眼を持っていけばよかった…。


大きな地図で見る

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月22日 (水)

中古カメラでB級な散財…。

ブログの更新が滞っておりました。m(__)m

新年以来、何をやっていたかというと“業務に精励”しておりました!(これはホント ^_^; )

と、まあそれだけではなく、先日Canon EOS-70Dを新品で購入したばかりなのに、ちょっとばかり訳あってNikonのも“必要”になったので、中古でデジタル一眼をまた買ってしまって、それにまつわる諸事雑多なことを色々やっておりました。

購入したのはNikon D5100(DXフォーマット=APSサイズの入門機のちょっといいヤツ。こちらもバリアングルモニタや動画撮影機能があるのが便利。現在D5000番台はこれの後継機がD5200最新機種はD5300)。レンズも例によってタムロンの高倍率ズーム(の中古)。本体ボディは状態の良いのが相当安く買えたのですが、レンズの方が本体より高かったです。(T_T)

D5100

*【新製品レビュー】ニコンD5100(デジカメWatch 2011.4/18)

※ニコン D5100(カメラのキタムラ動画_Nikon)

で、ニコンはキヤノンと違い、入門機には縦位置使用や単3電池が利用可能な「バッテリーグリップ」の製品を純正システムのオプションで用意してくれないのと、専用バッテリー(リチウム電池・EN-EL14)の予備を購入しようとしたら、大手量販店で「生産終了で在庫ありません」といわれビックリ(まだ本体の発売から3年もたってないんですけど~~。プリンターのインクと同じで消耗品で稼いでいるようだ…)。

ネット通販なら買えるし、後継バッテリー(EN-EL14a)が出ていますが、ファームウェアをバージョンアップしないといけないとか、アップすると他社の互換バッテリーを使った場合は不具合の可能性有りとか、いろんな情報があり、そういうわけで、単3電池が使えるサードパーティー製のバッテリーグリップ(中国メーカー製。もっとも、日本のカメラメーカーの“純正品”でも中国製は多い。“純正バッテリー”もトラブってくれましたわ (-_-) )を購入したのですが、まあ、こちらもいろいろありまして、使えるようにするのに四苦八苦していた、という次第。

ついでだから、単3電池もパナソニックの充電式(エボルタ)のを購入(こちらは長期的に考えてかなり経済的)と。ズルズル出費が続いて、まさにB級な散財になってしまった。

それなら、最初からまとめた金額で、ワンランクかツーランク上の高級機を1台購入すればいいという考えも、もっともです。が、そうは問屋もカメラメーカーも卸してくれないのだ。実は、この2台にかけた金額全部を合計しても、たとえばフルサイズ機の準フラッグシップ機の「中古のボディ本体」(レンズは別)が買えるか買えないか、なのです!

私のように、本職のカメラマンでもないのに、仕事用と私用で複数台のカメラが必要だと、こういう揃え方もあるのであります。何しろB級なので…。

*ニコンのデジタル一眼レフカメラ製品一覧(Wiki)

*中古カメラ・レンズ・用品検索専門サイト(日本カメラ社)

*(中古カメラの)全国ショップリスト一覧(日本カメラ社)

*カメラファン | 中古カメラ・レンズ検索サイト

関連カテゴリー : ■B級カメラ道

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ダブルズームキット D5100WZ
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ダブルズームキット D5100WZ 今すぐ使えるかんたんmini Nikon D5100 基本&応用 撮影ガイド

*レンズメーカーのレンズを購入するときはカメラのメーカー(レンズ・マウント)の違いに注意しましょう。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD ニコン用 APS-C専用 B008N
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD ニコン用 APS-C専用 B008N

Panasonic 単3形充電式EVOLTA 4本付(スタンダードモデル) 急速充電器セット K-KJ11MLE40
Panasonic 単3形充電式EVOLTA 4本付(スタンダードモデル) 急速充電器セット K-KJ11MLE40

*エボルタをデジカメ一眼に使う際は、スタンダードでも使えますが、やはりハイエンドの方がいいです。

Panasonic 充電式EVOLTA 単3形 4本パック(ハイエンドモデル) BK-3HLC/4B
Panasonic 充電式EVOLTA 単3形 4本パック(ハイエンドモデル) BK-3HLC/4B

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

しかし、フルサイズとかヒトケタ番台の本体と、純正とか高品質のレンズ。やっぱりいいなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年。 \(^o^;)v デジカメ一眼・EOS-70D買いました!!

新年明けましておめでとうございます。

2014

本年も当ブログを見捨てずに、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

2014年・平成26年・昭和だと89年。昭和の東京五輪から50周年の年の元旦です。また、「四国八十八ヶ所霊場開創1200年」の年です。

さて、そういえば、このブログは「B級カメラ道」だったのでした。
そういうわけで、昨年末、ものすご~く久しぶりにデジカメ一眼カメラを買いました。
機種はCANON EOS-70Dです。

Eos70d

フルサイズ機(撮像素子がフィルムと同じ35mmサイズのもの)に激しく心揺さぶられる昨今ですが、なにしろ高いし、デジカメのフルサイズ用レンズも別に必要だし…というわけで、引き続き(撮像素子が少し小さい)APS-Cサイズの機種となりました。

価格の割には良い(という評判)の画質、本体の軽さの他、EOSでは珍しいバリアングル(可動)モニターや、Wi-Fi機能、AFのピント合わせ速度が著しく速くなったライブビュー撮影、動画撮影、水準器表示機能、夜景手持ち撮影機能なども、私には便利。現用のEOS kiss X2(デジタルのEOSシリーズで初のSDカードが使える機種)を買って早5年以上、デジカメ一眼では「入門機」から「中級機」(EOSフタケタ・ナンバー)に昇進できてうれしいです(EOS低価格入門機ならKissX7iなどはすごい)。

*撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報(ITメディア・デジカメプラス 2013.7/2)

操作系も分かりやすい(直感的に使える)です。私はタッチパネルはあまり使いませんが、機能ボタンの使い勝手も良いです。

※Canon EOS 70D - Five essential features/Digital Camera World(英語ですが、使い勝手がよく分かります)

※キヤノン EOS 70D (カメラのキタムラ動画_Canon)

※※※ フィルム・カメラでは一応、キヤノンEOS5や1Nの中古まで(ニコンもF90XとかF80SとかF401Sとかを使用。F4は結局使う機会なかった。仕事ではニコンF3キヤノンF1とかAE1とか)使ったのだが…。変わったとこではキヤノンEOS3とかニコンFM10(全マニュアルの銀塩カメラで現行機種)も持ってます…(^_^;) 。もっとも、フィルムカメラの場合も、最初の自己所有の一眼レフはEOS-Kissでしたが。

*CANON CAMERA MUSEUM のページ

んで、学生時代に今はなき池袋の家電量販店「さくらや」で、初めて買ったカメラがリコーのコンパクトカメラXF-30Dマイポート・アミで(安かったので)、次がコンパクトと一眼を結ぶという意味で“ブリッジ・カメラ”という分類のオリンパスのIZM330(レンズキャップがリモコンになってた)。この頃は手持ちが縦型で、フィルム1枚にハーフサイズで2枚取れるという京セラのサムライが話題になっていました(他人にあげたけど自分も中古のをちょっと使ってた)。それと、機種を忘れたが“パノラマ撮影”(画面の上下をカットして、フィルムに横長に撮影するだけだが)ができるコンパクトカメラもちょっと使ってました(飲み会撮影用…)。

ちなみに、EOS-kissシリーズもそうですが「低価格で多機能で入門機」というのは「女性向け」と宣伝されることが多いので、貧乏なカメラ好き男性にはつらいところです。もう一個、ちなみにペンタックスは警察・自衛隊向けに強かったと聞いたことがあります。で、仕事の時に撮影担当の自衛官からペンタックスカメラの使い方を聞かれたことがあったが、操作系がよく分からずお役に立てなかったことがありました。

※ご参考

*写真とカメラを遊ぶ「インフォ・バザール」さんのサイト

(なお、カタカナ表記のキヤノンの“ヤ”は大文字です。ちなみにキヤノンやニコンは手ぶれ補正機構が“レンズ側対応”。フルサイズ機を買って、フィルム時代のレンズをつけてみるのも実験的に面白そうですが、手ぶれ補正希望の場合は、レンズもそれ用のものを新しく買うしかないのです。当然ではありますが…)

つくづくB級なカメラ遍歴でございます。 (^_^;) ※※※

で、レンズはタムロン のズーム・レンズ(一応手ぶれ補正付き。ちなみに、純正ダブル・ズームレンズ・キットはkissX2で買ったので、今回はボディだけにしました)をつけてます。そういえば、ストロボはサンパックだ・・・。

…といっても、これは仕事にも使うので、頑張っていい写真を撮るように努力する予定です。 (^_^;)

※Canon EOS 70D DSLR(Digital single-lens reflex) Camera - Product Tour (CanonEuropeのYouTube/EOS70Dの製品紹介。キヤノンの国内向け紹介動画はイメージ重視)

キヤノンEOS70Dスーパーブック (Gakken Camera Mook) CanonEOS70D完全マスターガイド (アサヒオリジナル)

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS70D18135STMLK
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS70D18135STMLK

*レンズメーカーのレンズを購入する際は、カメラのメーカー(レンズ・マウント)の違いに注意しましょう。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD キヤノン用 APS-C専用 B008E
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD キヤノン用 APS-C専用 B008E

関連カテゴリー : ■B級カメラ道

参考記事 : B級カメラな遍歴…懐かしのCANON EOS-5(視線入力機)(2010.11/4)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

満月の「中秋の名月」撮りました。

今日(2013年9月19日)は旧暦の8月15日で、本日の月は中秋の名月です。たまたま一昨年、昨年、今年と満月が続きましたが、次に中秋の名月が満月になるのは8年後、2020東京五輪の翌年、2021年だそうで、本日は雲ひとつない快晴でしたので、撮影に挑戦しました。

*満月の中秋の名月 次は8年後(tenki.jp 2013.9/19)

Img_7862

夜の撮影は、とにかく暗いので、シャッタースピードを遅くせざるを得ず、ズーム撮影では三脚なしではどうしようもない(手ブレするから)のが普通ですが、本日の月はあまりに明るくて、シャッタースピードを速くせざるを得ないほどでした。で、まあ、なんとか撮ったのがこの写真です。

撮影データは、カメラ:CANON EOS-Kiss X2(APSサイズ・約1220万画素)、レンズ:タムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD(AF、スタビライザー使用)、ズーム最大(270mm)、シャッタースピード1/800秒、F8.0、ISO感度400、一脚使用、午後7時7分頃、東京・京急大森海岸駅付近で撮影、トリミングあり、アドビ・フォトショプ・エレメンツ6.0で補正…です。

ちなみに、満月に向かってお財布を振ると金運が巡ってくるというジンクスがあるとか(テレビで偶然見ただけの話です)。ご参考まで…(^o^ゞ

参考記事 : 金環日食を(なんとか)撮影しました。(2012.5/21)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

富士山の初冠雪、空から撮った!

Fuji1a
(補正してます)

2011年9月24日、富士山の今シーズンの初冠雪が観測されました。幸運にもこの日朝、自分は飛行機(羽田発-伊丹行・ANA961便)に乗っていて、気象条件も良く、上空(高度1万メートルくらい?)からの撮影に成功しましたので、ご紹介です。窓越し撮影で画質はいまいちですが、たまにしか飛行機に乗らない私としては、幸運なタイミングでした(時間は朝6時半ごろ)。

Fuji2
(補正してます)

Fuji3

Fuji4

Fuji5

Mtfuji

(注:写真は撮影順ではありません)

Centrair
(おまけ。これは中部国際空港・セントレア)

※デジカメなので、もちろん、ベルト着用サインが消えて通信機能のない電子機器が利用できる時間に撮影しました。フィルムカメラなら、東京全体や羽田空港周辺の朝日に照らされた爽やかな光景も撮れたのにと思うと、ちょっと残念。席は空いていましたが、前後の席のお客さんにはシャッター音が耳ざわりだったかも。スミマセンでした。 <(_ _)>

*カメラ:CANON EOS Kiss X2 / レンズ:TAMRON  AF18-250mm ・プログラムオート ・サイズ縮小

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)