カテゴリー「・防災ボランティア」の77件の記事

2022年9月 1日 (木)

9月1日は防災の日です。

9月1日は、1923(大正12)年9月1日に関東大震災が発生した日ということで、防災の日になっています。

 

上記のご紹介の本は東京都が作成した「ハローキティのおしえて!防サイくん」という親子で防災について学べる絵本と「東京くらし防災」で、「防サイ」くんの方はスマホなどによる音声読み上げにも対応しています。

日本は、地震だけでなく、津波、火山、台風、大雪、集中豪雨、地すべりなどなど多種多様な災害の脅威にさらされていますが、日頃から、健常者の成人だけでなく、子どもや高齢者、傷病者、ハンディのある方など、いわゆる災害弱者の方々とどう避難するかなども、考えておきたいものです。

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2022年8月11日 (木)

アウトドアでの水の事故に注意!

本日(2022年8月11日)は、東京オリンピック・イヤーだった昨年・一昨年と違って、本来の日付通りに「山の日」です。また、現在、コロナ禍第7波中ではありますが、一応行動制限のない夏ということで、旅行や帰省のほか、海や山、川のレジャーへ出かける方も多いと思います。

しかし、一方で、海や川の水難事故が絶えません。山に行っても渓流沿いや川原などでキャンプしたり、釣りや水遊びをする人も多いと思いますので、特に子どもは水の事故にも細心の注意が必要です。どちらさまも、ご留意ください。

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*水の事故、山の事故を防いで 海、川、山を安全に楽しむために (政府広報オンライン 2022.6/29)

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海水浴場なら監視員やライフセーバーがいますが、川や池だとそういう人もいません。子どもには、蛍光色の目立つ色の服やライフジャケットを着せて、最低でも笛(ホイッスル。叫ぶより笛を吹かせる)ぐらいは持たせて、目を離さないようにしましょう。

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2022年7月26日 (火)

夏です。身近ですが川の水の事故にも注意。

あいかわらずコロナ禍がつづき、密を避けるために暑いし、海や川に出かける人も多いと思います。それで、川はより生活に身近だし、釣りやキャンプにも行きやすいので気軽に出かける場合があるかと思いますが、川は川上の天気の急変に気づかず、水量の急増に気づくのが遅れたり、夏場の海水浴場と違って監視員もいないので、海より危険なこともあります。そういうわけで、川遊びの際も十分安全には注意しませう。

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*政府広報オンライン
(海水浴場の注意や子供の転落防止、もちろんコロナ対策の記事などもあります)

・川の防災情報(国土交通省)

・全国の水難事故マップ(公益財団法人河川財団)

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2022年5月 7日 (土)

アウトドアでの事故防止を…

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 *水の事故、山の事故を防いで海、川、山を安全に楽しむために(政府広報オンライン)

ニュースを見ていると、親の帰省で田舎に帰ったりキャンプに行ったときに、子供を山や川で遊ばせていて事故にあったという話が絶えません。映画「アナ雪」でクリストフも言っていたように、大人でも単独の山行で遭難することがよくありますが、まして都会育ちの子供を自然の中で一人にすると、事故(遭難・滑落・溺水・獣害・害虫被害・交通事故など。また一人でなくても火傷や怪我など)・事件(車による誘拐など)の危険性は非常に大きくなります。

山育ちの私や小学校の同級生などは、子供の頃に近所の山や川、ため池周辺で遊んでいて道に迷ったり転んだとて死にはしませんでしたが(しかし、あせって考えなしにどんどんと本来のルートをはずれて進んでドツボにはまりそうになったことはある。近所で地図を持ち歩いてるわけでもなし、あせると自分の状況が見えなくなるのです)、それは辺りの自然状況やおおまかな地理や危険事項(崖とか沢とか地質とか危険動植物とか害虫とか蛇とか怪しい自動車のことなど)を知っていたからで、全く見知らぬ土地だったら話は全然別です。

もうゴールデンウィークも終わりですが、アウトドアシーズンはこれから。大人もですが、特に子供をアウトドアに連れて行く際は、絶対に目を離さない、単独行動させないようにして、GPS付き携帯電話や、防犯ブザーまたはホイッスル、ライト、簡易食品・応急手当キットなども持たせ、服や帽子は蛍光色など目立つ色を着せて(バードウォッチングなど用の迷彩色は野外では大きくなってから!それに黒系統だと目立たないだけでなくスズメバチに攻撃されやすくなるそうです)、水辺ならライフジャケット(釣具屋にもある)も着せておきましょう。最近はアウトドアの小道具もコンパクトなものが多いので、バックパックやポーチなどに入れてセットにしてもそれほどは嵩張らないと思います。

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2021年5月11日 (火)

避難「勧告」は廃止、「指示」で必ず避難。

今年(2021年)の5月20日から、災害時の行政からの避難情報の発表の仕方が変わり、受け取る側の実際の行動のイメージがしにくかった「避難勧告」が廃止され、「避難指示」に一本化されて、「指示」が出たらすぐに避難しなさい、ということになりました。

いずれにしろ、日頃から、もしものときの避難方法や避難場所を確認しておきましょう。

*内閣府の防災情報のページ

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2021年3月13日 (土)

ニュースでよく見るあのときはどうする?…「都市型サバイバル読本」。

今年(2021年)は東日本大震災から10年の年ということで、改めて防災について考える活動が多方面で行われていますが、防災だけでなく、防犯とか、怪我をしたときの応急手当なども日常生活では重要です。

*本書のニュース : あらゆる危険に対応した『都市型サバイバル読本』を発刊(時事通信 2021.3/10)

というわけで、いままでもいろいろなサバイバル関係の本が出ていましたが、どちらかというと、大震災とか、人里離れた山中や無人島の話とか、アウトドアスポーツ中の事故とか、あるいは家庭の医学とか、こういった分野が中心のものが多かったように感じます。

ところが、ニュースを見ていると、町中で通り魔に刃物で襲われたとか、人里なのに熊に遭遇したとか、ビル内で火災にあったとか、ただいま現在のように感染症が流行したとか、日常的な危険もたくさんあります。

また、自分は被害者ではないが、被害者を救助する立場になった、という場合も考えられます。今月出たばかりの本書「Fielder別冊 都市型サバイバル読本 (サクラムック・税込み1430円)」は、大震災や台風の事例ももちろん掲載されていますが、こういった日常的なリスクに対する情報が多く収録されており、かなりユニークで実用的に思ったのでご紹介です(Fielderはアウトドア情報誌)。

内容(目次)は、

・第1章 リスクを警戒する手順と心構え
・第2章 暴力犯罪への初期対応
・第3章 人的被害の応急処置
・第4章 危機的状況からのサバイバル
・第5章 火災の対策と避難
・第6章 台風と洪水の対策
・第7章 毒物の基本と対策
・第8章 地震と雷に備える
・第9章 ウイルスの脅威と対峙する
・第10章 危険な生物から身を守る
・第11章 メンタルの健康を維持せよ
・第12章 非常時を切り抜けるサバイバルスキル集

といった感じで、各章をそれぞれの分野のエキスパートが記述しており、この点が内容の多彩さにつながっている感じです。特に人的被害(刃物で刺されたとか、襲われて大怪我をしたなど)の応急処置、日常生活に潜む毒物などの話は、他書ではあまり見ない内容でした。メンタルや体力をより良く維持する方法も述べられていて、また、第12章のスキル集ではブルーシートの活用法や、再生野菜の利用法など、ユニークなものがありました。一読の価値はあると思います。

参考記事 : 萌え絵のイラストで学ぶ「戦闘外傷救護」の本。(2018.3/21)

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2020年6月 6日 (土)

マスク熱中症に注意!

いまだ完全終息とはならない新型コロナ肺炎の流行。2020年も6月になると急に気温があがってきました。こうなると、ある意味防寒用品でもあるマスクを付けたまま行動すると熱中症になるおそれが出てきます。厚労省のHPでも注意喚起されています。皆様も十分ご注意ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚生労働省のサイト)

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2020年2月18日 (火)

感染症は予防が大事です。

新型肺炎やインフルエンザや、いろいろ感染症が流行しています。感染したときに速やかに休暇をとって受診することも重要ですが、予防に努めることも重要です。気をつけましょう。

Taisaku

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸HP 2020.2/17)

新型コロナウイルス感染、どう防ぐ? 今知りたい注意点 手洗い、マスク以外にも(琉球新報 2020.2/15)

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2019年6月 7日 (金)

大雨に警戒!「レベル4」で全員避難!

今年(2019年)5月から、昨年7月の西日本豪雨災害を教訓に、避難警戒レベル発表のガイドラインが改定されて、「レベル4」で全員避難ということになりましたが、早くも警戒レベルの大雨が降りました。

大雨で広島県内に初の警戒レベル4 土砂災害の恐れ(毎日新聞 2019.6/7)

避難勧告等に関するガイドラインの改定(内閣府防災情報のページ 平成31年3月29日)

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気象災害は年々激しくなるばかりです。くれぐれも注意しましょう。

なお、荒天時、自宅や車内以外(徒歩での屋外活動・避難所・勤務先など)での継続的な情報収集のためには、スマホ&スマホ用予備のバッテリーの他、ミニライト付のワイドFM対応の小型ラジオ&予備電池(またはワンセグTV付きラジオ)などがあれば、ほぼバッテリー切れを気にせずに済むのではないかと思います。

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2018年9月12日 (水)

物産購入で復興支援。

今年(2018年)は7月に中国地方の豪雨災害、9月に近畿地方などの台風21号災害と北海道の大地震にと、大きな災害がつづき、改めて日本全体が災害列島だということを思い知らされます。

※多くのアンテナショップが入るJR有楽町駅前の東京交通会館
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それで、被災地を支援しようと思っても、現場に駆けつけてボランティア活動が可能な方は限られます。ですので、支援の形としては、信用できる機関に募金する方法もあるし、また、被災地の復興には経済の活性化が欠かせませんから、当地の物産品を購入して支援するというのも重要な手段です。

というわけで、東京にあるアンテナショップには、多くの人が訪れているようです。

*特産品買って復興後押し=アンテナショップにぎわう-北海道地震(時事通信 2018.9/11)

※↓東京交通会館内にある、全国商工会連合会の「むらからまちから館」と、大阪、北海道の物産アンテナショップ。

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※北海道どさんこプラザで夕張メロンアイスクリーム(390円)をいただきました。

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※東京交通会館の中には、他に、徳島・香川と秋田などの物産館も。岡山・鳥取の物産館は隣駅のJR新橋駅の近く。同じ新橋で道路を挟んで所在する、香川・愛媛せとうち旬彩館は10月初旬まで改装中。

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*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

参考記事 : 「物産」買って復興支援を。(2016.4/19)

この物産品購入を機会に、被災地の情報に触れ、後日、新たな仕事に結びつけたり、状況が落ち着いてから観光に出かけるというのも、各地域の持続的な発展につながるのではないかな、とも思ったりします。

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