カテゴリー「・防災ボランティア」の61件の記事

2017年8月27日 (日)

「横浜防災フェア2017」行ってきました。

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※地震体験車

昨日(2017.8/26)は東京・代々木の「NHK防災パーク」を覗いてきたので、本日は(8/27)横浜赤レンガ広場で開催された「横浜防災フェア2017」を見てきました。

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※写真入りの「サバイバルカード」を作ってくれました。
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※日赤奉仕団によるAED・心肺蘇生法の講習。
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※大阪大学のロゴ入りTシャツを着た女性スタッフが、水につければ使えるマグネシウム電池を利用した非常用LEDライトを配っていました。
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※会場風景
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※各種車両展示
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※海上保安庁の大型巡視船「いず」の一般公開
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※負傷者等の応急処置室の様子
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※潜水士の装備
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※ヘリ甲板
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※水難救助訓練展示
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※消防艇による放水展示
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※展示終了後の帰途、懸垂や腕立て展示で身体能力を示す(?)海保の隊員たち
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※防災フェアと関係ありませんが、豪華客船「スーパースターヴァーゴ」が横浜大さん橋国際客船ターミナルに着岸していました。
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2017年7月19日 (水)

気象庁・気象科学館へ行ってきました。

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※右手前が気象庁。背後のビルは、右から日経新聞、JA、経団連がそれぞれ入っているビル。

集中豪雨や震度5クラスの地震が相次ぐ昨今。東京は大手町の気象予報・防災情報を扱う気象庁気象科学館(本庁舎1F)を見学してきました。

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年末年始以外の10:00〜16:00、予約不要、無料で、入り口で入館証をもらって入ります。

(追記 : イベントとか見学会がない限りは、だいたいいつも空いています)

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今年(2017年)前半と7月の地震は直下型が多く、震度5以上でも緊急地震速報が出ていないですが、一応、速報の仕組みの説明展示もあります。また、津波や集中豪雨、火山噴火など、地震以外の災害や警報発令の仕組みの解説展示がされています。

見学者が立ち入ることのできる1Fには食堂や書店があり、こちらも利用できます。もっとも、お昼時は当然職員の食事時間で大変に混むので、こちらの利用は時間をずらした方が良いと思います。

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※↓書店。入り口右側にはテレビでおなじみの気象予報士の皆さんの写真が。

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※↓食堂。第二食堂の部屋は、以前は牛丼の吉野家が入っていました。

追記 : 写真は午前11時半頃で空いていますが、正午前頃から、職員でごった返します。入り口脇にはドリンクの自販機もあります。

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今回はヘルシー弁当(600円)をいただきました。

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※気象庁はここ。

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2017年3月 9日 (木)

銀座ソニービルに津波の高さを示す垂れ幕広告が。

この(2017年)3月11日で、あの東日本大震災から6年となりますが、同じくこの3月の末でいったん営業を終了し、建て替えが決まっている銀座のソニービルで、ヤフー・ジャパンが津波の被害を忘れないようにと、当時襲来した津波の高さ(16.7m)を示した巨大垂れ幕型の企業広告を掲出していました。

* 津波の高さ、目で確かめて 銀座のビルに巨大垂れ幕(2017.3/7 47NEWS/共同通信)

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間近でみると、その高さが信じられないほどですが、改めて災害に備えたいと思った次第です。

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ちなみに、銀座周辺は、津波や原発事故被害にあった東北各県や昨年地震や台風に何度も襲われた熊本県など、地方自治体のアンテナショップが集中しており、物産を買って被災地を支援するという方法もあります。

*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

また、ビルの中では、現在のビルを取り壊した後、建て替え前の期間限定で設置される「ソニーパーク」の模型(下の2番めの写真)や現在までのソニー製品を振り返る展示イベントが行われていました。

*初代ウォークマンなどソニー製品が“楽器”に変身。ソニービルOPUS最後のイベント開幕(AV Watch 2017.3/6)

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初代ウォークマンやBCLラジオ・スカイセンサーが展示してあるだけで、オジサンは感動だよ~(^_^)。案内の若いもんは「展示でしか見たことないんですけど」といってたが・・・。

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2016年10月24日 (月)

物産買って鳥取支援。

2016年10月21日、鳥取県の中部地域で震度6弱の地震が発生しました。

*鳥取中部 震度6弱 県内で6人けが 2700人避難(2016.10/22 47NEWS /日本海新聞)

やはり、震度が6を超えると、被害が必ずでます。そこで、多少なりともと思って、東京・新橋にある、鳥取県と岡山県の合同アンテナショップの「とっとり・おかやま新橋館」で、鳥取の物産を買ってきました。

(ちなみに、香川・愛媛の合同物産館「せとうち旬彩館」は道を挟んですぐ)

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鳥取県は「まんが王国」でもある。

今年は台風でも北海道などに大きな被害がでました。直接的な支援が難しい場合は、こうして、改めて当地の物産などを調べて購入したりするのも支援の一つかな、と思います。

※とっとり・おかやま新橋館(JR新橋駅すぐ)
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※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

参考記事 : 「物産」買って復興支援を。(2016.4/19)

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2016年10月 1日 (土)

巨大地震シミュレーションCG動画が公開

このほど、内閣府が南海トラフ地震と首都直下型地震が発生した場合のシミュレーションCG動画を制作、インターネットで公開しました。

*内閣府 防災情報のページ

※大規模地震の被害と対策に係る映像資料【南海トラフ巨大地震編】-全体版(17分)-(内閣府防災)

※大規模地震の被害と対策に係る映像資料【首都直下地震編】-全体版(13分)-(内閣府防災)

※“リアルな恐怖”南海トラフ起きたら・・・CG映像公開(ANN news 2016/09/28)

パンフレットだけでは実感がわかないという要望にこたえて制作されたそうです。

そういうわけで、どちらさまも巨大災害に備えましょう…。

関連記事 : 災害の歴史を振り返る…(2016.9/1)

首都直下地震 (岩波新書) 南海トラフ地震 (岩波新書)

巨大地震はなぜ連鎖するのか―活断層と日本列島 (NHK出版新書 491) 池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!

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2016年9月 1日 (木)

災害の歴史を振り返る…

9月1日は防災の日です。

気候温暖なわが日本の国土ですが、いろいろな災害が多いのが玉に瑕。今年も大きな地震や台風が来て被害がでましたが、これが最初でも最後でもないのがつらいところ。

日本に住む者は、日頃から防災対策に心がけるのはもちろんですが、過去にどういう自然災害があって、先人がどう対応したかを知るのも、防災に有用です。そういうわけで、以下の様な本も参考になるかと思いご紹介です。

天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書) 科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史 (BERET SCIENCE)

学校で習った古典の「方丈記」も、いま読みなおすと、地震など当時頻発した災害の記述があるとして、最近話題です。

古地図が語る大災害 方丈記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

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2016年4月19日 (火)

「物産」買って復興支援を。

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(※銀座熊本館のくまモン)

熊本・大分両県で続く地震の被害。防災ボランティアに登録はしているものの、ほとんど活動もできていないので、せめて義援金とか被災地の特産物購入で支援の一助にと思って、先日、東京にある両県の物産アンテナショップに行ってきました。

*銀座熊本館に復興願い支援の列 来客は平常時の2倍以上 一時は入店制限も(ねとらぼ 2016.4/17)

※銀座熊本館
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もっとも、既に銀座の「銀座熊本館」は同じ考えの人たちで長蛇の列。今回はあきらめて、近くの有楽町の東京交通会館ビルにある「むらからまちから館」(全国商工会連合会のお店)で、熊本産のものをちょっと購入。また、銀座の大分県の物産を扱う「坐来(ざらい)」でも、ちょこっと買ってきました。まあ、貧者の一灯ということで…。

また、状況が落ち着いた後、こういったお取り寄せサイトを利用する方法もあります。

※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

※義援金については、信頼できるところを利用しましょう。また、物資を送ったり、現地でボランティア活動をするという志は良いものですが、場合によっては現地に思わぬ負担をかけてしまうので、注意が必要です。

*日本赤十字社の義援金・救援金募集のページ

*木楽舎の「災害支援手帖」内容臨時公開のページ(公開終了時期未定)

*東京都「東京防災」のページ

※むらからまちから館(有楽町)
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※熊本産の「ショコラみかんチップス」(左はお店のパンフレット)
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※「坐来(ざらい)」(大分県/銀座)
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※大分産のカボス・ジュースとかりんとう
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ちなみに、東京の場合、銀座・有楽町周辺は、全国のアンテナショップの多くが集中しています。

*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

参考記事 : 

・ネット上のデパートで復興支援―”復興デパートメント”。石巻市に現地事務所も。(2012.5/4)

・お取り寄せで復興支援。(2011.5/2)

・アンテナショップで復興支援(2011.5/4)

・追記 :

※こちらは、JR東京駅の一番街(B1F)にある「諸国ご当地プラザ」で買ってきた、くまモンのキーホルダーとご当地キットカット。羽田空港にも全国ご当地土産を扱う店が多いです。

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※直接は関係ありませんが、こちらは、銀座熊本館の外堀通りを挟んだ向かいに、この3月末オープンしたばかりの「東急プラザ銀座

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2016年4月15日 (金)

熊本で大地震…

昨夜(2016年4月14日)は、警報受信範囲を全国設定にしてあるわが家の緊急地震速報が鳴り響いて、熊本県で震度7の大地震が発生しました。被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げると共に、被害の小さいことと、いち早くの復旧を祈願しております。

*益城町で震度7 熊本市震度6弱 9人死亡(47NEWS/熊本日日新聞 2016.4/15)

熊本日日新聞社  / 電子号外(リンク先はPDF)

最初の地震が震度7のうえ、震度6クラスの揺れが何回も起きていて心配です。

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※新聞の見出しの被災地域の表示が各紙=全国紙・朝日/ブロック紙・西日本(福岡)/地方紙・熊日=によって違っている点に注目※

今回の熊本の被災地域は自衛隊の駐屯地も近く(陸自健軍駐屯地他)、日本赤十字発祥の地でもあって、日赤熊本病院も大きく、他、警察・消防・緊急医療関係等の広域支援体制も始動しているようですし、救助・支援活動が迅速に行われることを期待しています。

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2016年3月11日 (金)

震災から5年。合同で号外が。

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今年、2016年の3月11日で、東日本大震災の発生から5年となり、メディアなどではいろいろと検証企画が行われています。

そのうち、東北被災3県の地元新聞社(福島民報社河北新報社岩手日報社 )が、合同で号外を発行し、東京都内のターミナル駅前などで配布されました。もちろん、各社の本紙・Webサイトでも特集が組まれています。

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*都内で合同の号外配る 被災した東北3県の新聞社(NHKニュース 2016.3/11)

また、岩手日報社ではこれとは別に、自社の号外を発行。東京・大阪などのほか、阪神・淡路大震災で被害の大きかった神戸でも配布されたようです。

*岩手日報が神戸で特別号外 東日本大震災5年(47NEWS/神戸新聞 2016.3/11)

*岩手日報WebNews 特別号外 東日本大震災5年

震災から5年もたった今年をいまごろ「復興元年」にするとかと政府のトップが言ってましたが、何はともあれ、被災地に「普通の生活」が早く戻ってほしいものです。

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2015年10月22日 (木)

やっと届いた「東京防災」ブック。

都民の防災意識啓発のため、東京都が都内全世帯に無料配布した「東京防災」の小冊子。大規模災害対応の他、防災訓練のやり方や救急法、テロ遭遇時の対策まで網羅してあって、内容が充実していると、早くから評判のようです。

しかし、2015年の9月中に配布されるはずのものが、なぜか我が家には10月になっても届かず・・・。10月中頃に問い合わせして、その後1週間ほどして、ようやく届きました。

内容自体は、東京都防災ホームページで紹介されているのですが、災害時にネットが使えるかどうか分からないし、やっぱり機械では見づらいし、小冊子(ハンドブック)の方がありがたいですね。

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それに、今回問い合わせて再認識したのが、東京都でも防災担当部署は「防災局」ではなく、総務局の中の「総合防災部」だったこと。

この防災ブックのようなものすら作らず、東京が首都なんだ~、国防だ~安保だ~といっていた前の知事も、防災部を局にしようとは思わなかったようです。

まあ、他県なら「防災課」がせいぜいだとはいえ、「オレ様が首都なり」の大言壮語に見合った組織体制は作ってない。単に「自衛隊(軍隊)なら万能」だと盲信して(どこの国でも、こういう輩が無謀な任務を現場に強要して、兵士の犠牲者を増やすのだ)、防災訓練に自衛隊を駆り出していただけのようですな。

もちろん、関連各官庁・団体との日頃からの交流は重要ですが、自治体の長なら、自衛隊(国の管轄)より、消防・警察(自治体の管轄)の態勢強化に注力するのがスジでしょうね。

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で、この「東京防災」を作る際に、参考にしたとかしなかったとか言われているのが、下のスイス政府発行の「民間防衛」。実は40年以上も前(冷戦中)の制作で、内容は「防衛」主体で「防災」の話はなく、冷戦の終わった今では使われていない模様ですが、さすがに中身が具体的で、組織的救護活動や日頃の備蓄品などの点では大いに参考になります。両方読み比べるのも、勉強になるかもしれません。

(”サヨクの亡霊”との戦いを継続中で現場実務が嫌いな方々は、この本の対プロパガンダ工作のとこばっかり紹介したがりますが、そんなとこより、救護活動の項目を読んでください

(もっとも、今では、スイスでも、地下シェルターなどはかなり民用転換が進み、空軍も実質、日曜はお休み状態だとか。欧州全体では中東からの難民問題を抱えてはいますが、基本、スイスはたいへん平和のようです)

また、実際に被災された方の体験に基づいて編集された右の本「子連れ防災実践ノート」のような本も、特に家族で防災を考える際には参考になると思います。

      東京防災
      東京防災

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる 被災ママ812人が作った子連れ防災実践ノート

↓こちらもオススメ。表紙や「SAS(英国特殊空挺部隊)式」のイメージと違って、内容は日常生活に密着した内容で、シーン別にアドバイスが有ります。それと、家族のある女性向け。

図解危機脱出マニュアル―SAS・特殊部隊式 クロワッサン特別編集 防災BOOK  家族、ペット、そして私を守る (マガジンハウスムック)

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