カテゴリー「・防災ボランティア」の69件の記事

2019年6月 7日 (金)

大雨に警戒!「レベル4」で全員避難!

今年(2019年)5月から、昨年7月の西日本豪雨災害を教訓に、避難警戒レベル発表のガイドラインが改定されて、「レベル4」で全員避難ということになりましたが、早くも警戒レベルの大雨が降りました。

大雨で広島県内に初の警戒レベル4 土砂災害の恐れ(毎日新聞 2019.6/7)

避難勧告等に関するガイドラインの改定(内閣府防災情報のページ 平成31年3月29日)

Rain-alertlevel

気象災害は年々激しくなるばかりです。くれぐれも注意しましょう。

なお、荒天時、自宅や車内以外(徒歩での屋外活動・避難所・勤務先など)での継続的な情報収集のためには、スマホ&スマホ用予備のバッテリーの他、ミニライト付のワイドFM対応の小型ラジオ&予備電池(またはワンセグTV付きラジオ)などがあれば、ほぼバッテリー切れを気にせずに済むのではないかと思います。

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2018年9月12日 (水)

物産購入で復興支援。

今年(2018年)は7月に中国地方の豪雨災害、9月に近畿地方などの台風21号災害と北海道の大地震にと、大きな災害がつづき、改めて日本全体が災害列島だということを思い知らされます。

※多くのアンテナショップが入るJR有楽町駅前の東京交通会館
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それで、被災地を支援しようと思っても、現場に駆けつけてボランティア活動が可能な方は限られます。ですので、支援の形としては、信用できる機関に募金する方法もあるし、また、被災地の復興には経済の活性化が欠かせませんから、当地の物産品を購入して支援するというのも重要な手段です。

というわけで、東京にあるアンテナショップには、多くの人が訪れているようです。

*特産品買って復興後押し=アンテナショップにぎわう-北海道地震(時事通信 2018.9/11)

※↓東京交通会館内にある、全国商工会連合会の「むらからまちから館」と、大阪、北海道の物産アンテナショップ。

Muramachi

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※北海道どさんこプラザで夕張メロンアイスクリーム(390円)をいただきました。

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※東京交通会館の中には、他に、徳島・香川と秋田などの物産館も。岡山・鳥取の物産館は隣駅のJR新橋駅の近く。同じ新橋で道路を挟んで所在する、香川・愛媛せとうち旬彩館は10月初旬まで改装中。

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*JR・東京~有楽町~新橋、各駅付近のアンテナショップ一覧MAP(Let's Enjoy Tokyo)

*アンテナショップ(Wiki)

※全国の地元新聞社が選んだ特産品の通販サイト「47CLUB」

参考記事 : 「物産」買って復興支援を。(2016.4/19)

この物産品購入を機会に、被災地の情報に触れ、後日、新たな仕事に結びつけたり、状況が落ち着いてから観光に出かけるというのも、各地域の持続的な発展につながるのではないかな、とも思ったりします。

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2018年9月11日 (火)

「新たなリスク」?

今年は水害や台風や地震など、大きな災害が続き、被災された方にはお見舞いを申し上げます。

Kurikomayama

それで、ご覧の大規模な土砂崩れで山体が崩壊した写真ですが、これは今年(2018年)9月6日の北海道胆振地方東部地震による北海道厚真町で発生した大規模土砂崩れではありません

10年前岩手・宮城内陸地震で発生した宮城県栗原市の「荒砥沢ダムの上流崩壊地」です(「栗原市観光ポータルサイト」より)。「日本の地質百選」にも選定されているそうです。

・平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 > 地理情報システムを用いた地震災害とカルデラ構造との関連の検討(日本地質学会のHP)

・岩手・宮城内陸地震~復旧・復興へ10年の歩み~(宮城県のHP)

地質もよく似た火山灰地。ところが、報道では、震度だけでも津波とも違う、土砂災害が水害と軟弱地盤の地震の揺れとの複合で発生した「新たなリスク」とばかり繰り返されている(Nスペの緊急特集など)。

北海道厚真町の大規模土砂崩れは、近畿地方などに大被害をもたらした後に日本列島を縦断した台風21号による大雨が降ったあとに、火山灰の多い土地を震度7~6の揺れが襲ったので、大規模な地すべりや山体崩壊が起きたとのこと。

・軟質地盤、揺れを増幅=台風21号の大雨影響-初の震度7、二次災害も・北海道地震(時事通信 2018.9/6)

しかしこれ、両者の細かい点に相違はあっても、リスクが「新たな」ものだとは思えないのですが。近代以降で記録にあるだけでも、同様な条件の災害が、今までもあちこちで、あったのでは?

防災についての知見は、ネットでも調べると山のように出てくるし、公的な人命救助・復旧体制は年々相当改善しているように感じますが、体系的な災害関連知識自体は、世の中にあまり普及していないような気がします。

こんなとこにも日本の(出世にはつながらない)「地学」教育の貧困が影響してるのかなあ、などと思ったりします。

ちなみに、日本は火山列島で、山国で島国なので、地震や台風といわず、土砂崩れだけとっても、どこもかしこも、東京23区内(埋立地や元湿地や高低差の激しい崖だらけ)であっても、大阪市内(三角洲地帯です)であっても、危険地帯です。注意しましょう。

国交省ハザードマップポータルサイト

参考記事 : 鬼界カルデラ爆発は「破局噴火」に。「地球科学」振興で国際協調を。(2018.3/4)

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2018年7月 9日 (月)

「特別警報」再掲。

この度の「平成30年7月西日本豪雨」で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、数十年に一度の災害になる恐れのある気象警報の「特別警報」が数日に渡って出続けるという凄まじい豪雨でしたが、この特別警報は2013年(平成25年)8月30日から始まったもので、一般国民にもマスコミにも、恐ろしさがそれほどピンときていないような印象なので、微力ながら、以前書いたブログの関連部分を再掲します。

 * * * * * * * 

2013年8月30日から、近年、従来の想定を超える大型災害が相次いでいることから、気象庁の「特別警報」が始まりました。

・政府インターネットテレビ 「平成25年8月30日から特別警報がはじまります」

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※雨アラーム(スマホのアプリもある)

*国土交通省 防災情報提供センター

*川の防災情報(洪水情報も)

*国土交通省ハザードマップポータルサイト

*気象庁のHP

※政府インターネットテレビ・防災チャンネル
「防災気象情報がきめこまかくなりました~風水害から身を守ろう」

それから、被災者の今後の公的な生活支援が必要なのはもちろんで、また、災害時も、国民の側は警報を聞いても避難するしか手がないわけですが、日頃の防災対策として、砂防ダムや川の堤防の整備の見直しなど、むやみに公共事業を悪者にするのではなくて、しっかりとした公的な防災事業を継続してもらいたいものです。

道路や改修河川で天災による事故が起きた場合、予算不足で対策できなかったというのは、裁判所も認めてくれないのが判例のようですし。

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2018年3月21日 (水)

萌え絵のイラストで学ぶ「戦闘外傷救護」の本。

こんな本出てました。(→2019年4月に「増補改訂版」出ました。下の方の記事参照)

イラストでまなぶ! 戦闘外傷救護 -COMBAT FIRST AID-

主に現代の米軍の、戦場における負傷者救護のノウハウ紹介です。不慮の事故などの時の外傷救護の参考になら一部なるかも。萌え絵のイラストでないと、普通の人は見るのがキツイ内容なのと、ファースト・エイドのものとはいえ、米軍の専用装備品だと入手は難しいので、まあ、ご参考までに…(専用装備品に頼らない方法も紹介されていますが、訓練が必要ですし)。

徴兵制度のある国ならどうか知りませんが、日本では、こういう戦場とかテロ関係の負傷者救護の本は、ほとんど消防・警察・自衛隊・病院などの関係者を対象にした高価な専門書しかないのですが、防衛・防災、テロを含む防犯、産業事故関連の予備知識として、上記の本の内容のような知識に触れておくのも良いかもしれません。

なお、一般の方には、日本赤十字社の救急法講習、最寄りの消防署の救命講習などの受講がおすすめです。

また、産業事故防止関連では、中災防(中央労働災害防止協会)の発行物や、厚労省の安全衛生関係リーフレット等が、生活関連事故防止では、総務省消防庁の生活密着情報などが、読み物として解りやすいです。

※2019年4月追記。発行から1年経って、「増補改訂版」が発売されました。全面的に加筆され、ざっくり2割ぐらいは分量増えている感じです。価格も殆ど変わらないので新しく購入するなら、改訂版の方がよいでしょう(g-Toolsが2018年10月13日でサービスを終了したので、アマゾンには画像リンクしてません。m(_ _)m )。

Kaiteiban

以下、最近の参考図書。

前線医療の処置マニュアル Front Line Medical Care 事態対処医療 Tactical Medicine Essentials

核・放射線,生物剤,化学剤,爆弾  NBCテロ・災害対処ポケットブック もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル

図解 応急手当ハンドブック: アウトドア レスキュー 家庭 いざというときのための応急手当ミニハンドブック―JRC蘇生ガイドライン2015対応

改訂版 子どもの病気・けが 救急&ケアBOOK (PriPriブックス) 命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK (Gakken保育Books)

救急蘇生法の指針〈2015〉市民用 救急蘇生法の指針〈2015〉市民用・解説編

「救急蘇生法の指針」は厚労省のHPでもPDFで公開されています。

あなたの身を護る「危機管理大全」 (PHP文庫) 図解!! 生き残るためのやりかた大百科―緊急時に役にたつ(かもしれない)175の豆知識。

参考記事 : 女性視点の防災ハンドブック「東京くらし防災」が配布開始。アプリも。(2018.3/4)

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2018年3月 4日 (日)

女性視点の防災ハンドブック「東京くらし防災」が配布開始。アプリも。

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東京都が「東京防災」(黄の表紙)に続いて、この(2018年)3月から新たな防災ハンドブックの配布を開始しました。都立・区立の公共施設、郵便局のカウンターなどにおいてあるようです。

女性の視点から防災ノウハウをまとめたという「東京くらし防災」(赤?…ピンクの表紙)です。

たまたま近所の区立図書館に寄ったとき、カウンターに置いてあったのでもらってきました。だいたいレイアウトが見開きで見やすいように工夫されていて、内容もわかりやすいと思います。

*詳細はこちら→ 東京都防災ホームページ(PDFでも見られます)

※こんな箱に入って公共施設などに置かれている模様です。右は2015年に都民に配布された「東京防災」。
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次は青い表紙のハンドブックが出るかも…。

この他、スマホ用の防災アプリも出来たようです。

スマホ用の東京都防災ホームページ

参考記事 : やっと届いた「東京防災」ブック。(2015.10/22)

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鬼界カルデラ爆発は「破局噴火」に。「地球科学」振興で国際協調を。

NHKスペシャル 列島誕生 ジオ・ジャパン 激動の日本列島 誕生の物語 富士山噴火と巨大カルデラ噴火 (Newton別冊)

先日、テレビのクレイジー・ジャーニーではマグマに肉薄する様子が放送されていた俳優の滝沢秀明さんが、鹿児島沖の鬼界カルデラの学術調査にも協力し、科学雑誌の論文に名前を連ねたというニュースがありました。タッキーの人気で地学(地球科学)分野の人気も高まればいいな、と思ったニュースでした。

*滝沢秀明、神戸大チームと世界最大級の溶岩ドーム発見 論文に名を連ねる(ORICON 2018.2/20)

(NHKでもこの春に特番があるようです)
*滝沢秀明の火山探検紀行〜巨大カルデラの謎に迫る〜(仮)

と、いうのも、もし鬼界カルデラが大爆発したら、日本国は消滅の危機。まさに破局噴火です。世界的にも火山灰による火山の冬で大きな気候変動に見舞われることは確実。アメリカのイエローストーンなどの危険度も同様。

*鬼界カルデラ 世界最大級の溶岩ドーム(東京新聞 2018.3/3)

地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために (ブルーバックス) 天災と国防 (講談社学術文庫)

富士山噴火どころではないのですが、こういう「地学」分野の教育・研究は実は日本でははなはだ貧弱。必修科目でないどころか、講座のない高校すらある。当然専門家も少ない。学者も行政の防災担当者にも企業の研究者にも専門家がほとんどいないということです。だから、アメリカでは大きな関心を集めているBCP(災害時などの事業継続計画)もなかなか継続的な話題にならない。

これで防災先進国なんて幻想です。2016年に熊本で地震が続いたときに、九州は桜島も阿蘇山もある火山島なのに「九州は地震はないと思っていた」という人がいるほどのお寒い現状です。国内に地質等を体感できるジオ・パークがいくつもあるのにもったいない話でもあります。

*日本ジオパークネットワーク のサイト

また、日本では台風に集中豪雨に豪雪に土砂崩れに地震に伴う津波になどなど、災害が頻繁に起きます。

まもなく2011年の発生から7年が経過する東日本大震災・原発事故の復旧・復興もままならないのに、明治150年の夢ばかりを見て、日本マンセーしてる場合ではありません。明治からの歴史を振り返るなら、先人の災害対策や国際的な防災研究・対策連携についても考えるのがいいです。また、幕末の薩摩の話もいいですが、鹿児島県に関心を持つなら、桜島の噴火や火山灰対策について学ぶのも重要かと思います。

世界的に自国中心主義が広まる折、地球温暖化だけでなく、破滅的自然災害の脅威を訴えることは、国際協調促進にも良いんじゃないかと思います。

関連記事 : 防災を考える予備知識・・・「地学」のお勉強。(2014.11/1)

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス) 日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス)

年代で見る 日本の地質と地形: 日本列島5億年の生い立ちや特徴がわかる 視覚でとらえるフォトサイエンス 地学図録 (フォトサイエンス理科図録シリーズ)

死都日本 (講談社文庫) 東京大洪水 (集英社文庫)

日本列島は大陸プレートがぶつかって地殻が盛り上がり、島国で山国になっているので、沈没はしませんが、火山灰に埋もれてしまうことや、海水面上昇や大水害で低地が水没するおそれならありそうです。

余談ですが、手塚治虫さんのコミック「鉄腕アトム(地上最大のロボット)」や、この2次創作・浦沢直樹さんの「PLUTO」には、阿蘇山やイエローストーン国立公園をモデルにした「エデン国立公園」の破局的噴火をロボットたちがくい止めて世界を救うという描写がありますが、火山はあってもスーパーロボットはいないのが現実です。

鉄腕アトム 地上最大のロボット (講談社プラチナコミックス) PLUTO 豪華版 コミック 全8巻完結セット (ビッグコミックススペシャル)

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2018年2月 7日 (水)

お役所の「実働部隊」に学ぶ防災ノウハウ

大寒波襲来中のわが国ですが、先ごろ、警視庁警備部災害対策課のツイッターで公開されている防災ノウハウが話題になりました。

*活用増えるSNSでの防災情報収集、人気集める「警視庁警備部災害対策課」(AbemaTimes 2018.2/4)

また、自衛隊の方でも、いざという時役立つ自衛隊式ノウハウ「LIFE HACKチャンネル」として、インターネットで公開されてました。夏と秋編に続き、冬編が公開中。寒さ対策や筋トレのアイデアなどが紹介されています。 こちらは防衛省サイトの自衛官募集コーナーの中にあるのがミソかもしれません。 (^_^;)

*冬の寒さ撃退法などを伝授 自衛隊動画冬編 12のライフハック術を公開(朝雲 2018.2/7)

・自衛隊「LIFE HACKチャンネル」

・警視庁警備部災害対策課のツイッター

(参考)日本赤十字社の救急法等講習の内容

※自衛隊式 ! 雪かきの作法(自衛隊オフィシャル LIFE HACK チャンネル冬編から)

※自衛隊式!正しいロープの結び方①「ねじ結び」(秋編から)

※熱射病になったときの対処法(夏編から)

※CMイメージキャラクター駒井蓮さんが土のう作りにチャレンジ(番外編)

※一次救命処置(BLS) ~心肺蘇生とAED~ (日本赤十字社)

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2017年8月27日 (日)

「横浜防災フェア2017」行ってきました。

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※地震体験車

昨日(2017.8/26)は東京・代々木の「NHK防災パーク」を覗いてきたので、本日は(8/27)横浜赤レンガ広場で開催された「横浜防災フェア2017」を見てきました。

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※写真入りの「サバイバルカード」を作ってくれました。
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※日赤奉仕団によるAED・心肺蘇生法の講習。
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※大阪大学のロゴ入りTシャツを着た女性スタッフが、水につければ使えるマグネシウム電池を利用した非常用LEDライトを配っていました。
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※会場風景
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※各種車両展示
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※海上保安庁の大型巡視船「いず」の一般公開
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※負傷者等の応急処置室の様子
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※潜水士の装備
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※ヘリ甲板
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※水難救助訓練展示
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※消防艇による放水展示
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※展示終了後の帰途、懸垂や腕立て展示で身体能力を示す(?)海保の隊員たち
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※防災フェアと関係ありませんが、豪華客船「スーパースターヴァーゴ」が横浜大さん橋国際客船ターミナルに着岸していました。
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2017年7月19日 (水)

気象庁・気象科学館へ行ってきました。

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※右手前が気象庁。背後のビルは、右から日経新聞、JA、経団連がそれぞれ入っているビル。

集中豪雨や震度5クラスの地震が相次ぐ昨今。東京は大手町の気象予報・防災情報を扱う気象庁気象科学館(本庁舎1F)を見学してきました。

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年末年始以外の10:00〜16:00、予約不要、無料で、入り口で入館証をもらって入ります。

(追記 : イベントとか見学会がない限りは、だいたいいつも空いています)

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今年(2017年)前半と7月の地震は直下型が多く、震度5以上でも緊急地震速報が出ていないですが、一応、速報の仕組みの説明展示もあります。また、津波や集中豪雨、火山噴火など、地震以外の災害や警報発令の仕組みの解説展示がされています。

見学者が立ち入ることのできる1Fには食堂や書店があり、こちらも利用できます。もっとも、お昼時は当然職員の食事時間で大変に混むので、こちらの利用は時間をずらした方が良いと思います。

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※↓書店。入り口右側にはテレビでおなじみの気象予報士の皆さんの写真が。

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※↓食堂。第二食堂の部屋は、以前は牛丼の吉野家が入っていました。

追記 : 写真は午前11時半頃で空いていますが、正午前頃から、職員でごった返します。入り口脇にはドリンクの自販機もあります。

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今回はヘルシー弁当(600円)をいただきました。

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※気象庁はここ。

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