カテゴリー「日々雑感」の270件の記事

2018年1月24日 (水)

草津白根山が噴火! 地元紙の報道。

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昨日(2018.1/23)群馬・長野県境にある草津白根山が噴火したということで、今日の地元新聞の報道はどんな感じだろうと思って、東京・千代田区の全販という地方紙などを扱っている会社のお店で買ってきました。

*草津白根山が噴火 噴石1人死亡、11人負傷(上毛新聞 2018.01/24)

購入したのは、本日付(1/24)の群馬・上毛新聞と長野・信濃毎日新聞(と、自分の地元・香川の四国新聞を義理で。ただし東京から遠いので昨日付のもの)。

さすがに、地元の上毛新聞は扱いが特大でグラフ特集になってます。日経以外の全国紙はどこも1面で大きい扱いでしたが、隣県・長野の信毎もやはり大きい扱いです。噴火したこの山は群馬県ですが、主要都市は長野の各都市の方が近いし、県民の関心は高いでしょう。

また、長野では2014年に御嶽山が噴火したし、群馬では1985年に日航機が御巣鷹山に墜落、地元・上毛新聞の取材活動が小説・映画「クライマーズ・ハイ」のモデルになりました。

さらに、近隣のスキー場に噴石・火山弾が降り注ぎ、不幸にして訓練中の自衛官をはじめ数名の死傷者がでたことで、砲弾の破片(といっても縁がギザギザの厚さ数センチ以上の金属の塊)などが飛び散って兵士を死傷させる戦場を連想した方もいると思います。砲弾の破片も噴石の雨も生身の身体では防ぎようがなく、恐ろしいことです。現場にいた方々の恐怖は計り知れなかったことと思います。

火山噴火については、日ごろから活動していて観測体制がしっかりしているところは、相当正確に噴火予測が出せるそうですが、今回のようにノーマークだと、予測はほぼ無理だとのこと。日本は火山列島だし、今年は年明けから環太平洋地域で大地震や噴火があちこちで起きているので、気が抜けません。

いろいろなことが思い出される噴火です。

関連記事 :

*熊本で大地震…(2016.4/15 *こちらも地元紙報道の比較)

*御嶽山が突然噴火。(2014.9/27)

*重力波より「うどん値上げ」ニュース…地元紙の役割(2016.2/16)

※↓ 上毛新聞には「上毛スポーツ」が別刷りで、うどん県の四国新聞は「こどもニュース&スポーツ」が別刷りでついてました。香川は遠いので、東京で今日買った新聞は昨日付け(1/23)。本日付け(1/24)の1面はもちろん草津白根山の噴火。

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2018年1月 2日 (火)

今年はハイスピード! 2018年箱根駅伝。

第94回箱根駅伝。今年(2018年)はハイスピードな展開。1区約12Km地点のしながわ水族館前辺りを、昨年よりも約10~15分も早く通過していきました。

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*箱根駅伝公式Webサイト

*第94回箱根駅伝(日本テレビ)

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※上の写真は、今年のコースマップ・ネックウォーマー・初売りチラシなどを配る東京トヨペット・カーテラス大森店のみなさん。下は今年の応援用小旗。※

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関連記事 : みんなガンバレ!箱根駅伝2017。(2017.1/2)

今年はテレビドラマ「陸王」が話題になったこともあり、選手の靴にも注目が集まっています。また、AM10時現在、1区・2区を東洋大がトップで走っていますが、関連して面白い記事がありました。

箱根駅伝「薄底VS.厚底」靴の知られざる闘い ナイキ驚異のイノベーションが歴史を変える(東洋経済オンライン 2018.1/2)

日曜劇場「陸王」(TBSテレビ)

箱根駅伝公式ガイドブック2018 2018年 01 月号 [雑誌]: 陸上競技 増刊 箱根駅伝2018完全ガイド 2018年 01 月号 [雑誌]: 陸上競技マガジン 増刊

あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! 2018 (ぴあMOOK) 陸王

陸王 -ディレクターズカット版- DVD-BOX

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2017年12月24日 (日)

フリーマガジンで肉料理特集。対談で「島の害獣」をジビエに。

Metromin

現在配布中(2017.12/20~)の東京メトロ(地下鉄)のフリー・マガジン「メトロ・ミニッツ」(2018年1月号)は「肉料理」特集。

いや~おいしそうだけど、この歳で肉ばっかり食ってたら痛風とかになりそう…と、それはさておき、意外にも「小豆島」を舞台に対談記事が。

「世界屠畜紀行」の内澤旬子さん、東洋オリーブ社長の南安子さん、料理研究家の松田美智子さんという豪華な顔ぶれ。

今の小豆島では猿・鹿・猪、そして、ヌートリア(!)が暴れまくって被害を出しているので、(猿以外の)これらをジビエなどに利用できないか、鹿がオリーブの幹の皮を食べてしまうがその木では実の生育が早まった…などなど興味深い内容でした。

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫) 東洋オリーブ トレアオリーブ油ギフトセット273g×2本セット

日本の味 ジビエ・バイブル

アニマル・ウォッチング―日本の野生動物 ヌートリア スナップ写真集

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2017年12月 7日 (木)

旧海軍の艦艇5隻を海底で発見!

おととし(2015年)、フィリピンのシブヤン海で旧日本海軍の戦艦「武蔵」を発見した、マイクロソフトの共同創業者のポール・アレン氏のチームが、このたび、1944年のレイテ沖海戦で沈められた戦艦「山城」「扶桑」、駆逐艦「満潮」「朝雲」「山雲」の5隻を海底で発見したとのことです。

*戦艦「山城」「扶桑」などか フィリピン沖海底で発見(NHK NEWS WEB 2017.12/7)

*戦艦山城など5隻か=比沖で旧日本軍の艦艇発見―米チーム(JIJI.COM) 2017.12/7)

学問的な検証のほか、戦没者の遺品回収などもできるかもしれないし、いくら大富豪とは言え、沈没船を探索する熱意には驚かされます。

扶桑型戦艦―帝国海軍初の超弩級艦「扶桑」「山城」、その誕生と最期 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (30)) 艦船キットコレクションvol.6 スリガオ海峡 [4B.駆逐艦 山雲/満潮/朝雲(3隻セット) 洋上Ver.](単品)

日本軍艦ハンドブック (光人社NF文庫) 日本海軍艦艇大図鑑 (宝島SUGOI文庫)

関連記事 : 戦艦「武蔵」発見!(2015.3/4)

それにしてもレイテ沖海戦のわが方の損害は甚大ですね…。

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2017年12月 2日 (土)

毎年恒例!NORADのサンタ追跡。

1955年から続くNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡。近年は“北”のICBMが飛んだりして宇宙も物騒になってきましたが、今年で62周年を迎えました。

*「サンタは実在します」と米空軍(ITメディア・ニュース 2017.11/7)

NORAD Tracks Santa サイト(日本語あり)

Norad_tracks_santa2017

*NORAD Tracks Santa (YouTubeのチャンネル)

※NORAD Tracks Santa 2017

2007~2011年の間は「サンタの追跡ライブ」はGoogleのワールド・マップでしたが、2012年からマイクロソフトのマップになり、Googleの方は独自にサンタ追跡サイトを公開。今年もやってます。

*Google Santatracker サイト(こちらも日本語あり)

宇宙の利用はどんどん進んで、地球周辺もいろいろ混雑してるだろうと思いますが、サンタが安全に飛び回れる世界であってほしいものです。

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2017年10月 9日 (月)

「行動経済学」の研究者にノーベル経済学賞。

今年(2017年)のノーベル経済学賞は「行動経済学」研究者のリチャード・セイラー 教授に決まったそうです。

*ノーベル経済学賞にセイラー氏=米シカゴ大教授 (JIJICOM/時事通信 2017.10/9)

*ノーベル経済学賞にセイラー氏 米シカゴ大教授、心理学を応用(47NEWS/共同通信 2017.10/9)

お~そういえば、私の蔵書にセイラー教授の「行動経済学入門」が何年も前から加わっていて背表紙が見えているが・・・。

う~む、本が寝ているし、上に何冊も別の本がのっているな・・・。これをツンデレ、いや積読(つんどく)といいます。(-_-);

セイラー教授の行動経済学入門

すぐ上にのっているのは「法と経済学入門」で、これは大学のゼミで使った本だから、読んだはずだが、それもはるか昔。

「法と経済学」入門

その上にのっているのは、え~と、何々、古本で買った「絵画入門」に図書館の除籍図書でもらってきた「OJT推進マニュアル」に、その他多数の文庫本か・・・。

まあ、可及的速やかに、運動がてら本を整理し直して、セイラー教授の本を読もうと思いますが、難しそうだなあ。(^^ゞ

2017年10月13日追記 :

所用で有楽町近くに来たので、「ぐるっとパス」で東京国際フォーラム内にある「相田みつを美術館」を訪問したところ、リチャード・セイラー教授が相田みつをファンだったとのことで、下記の記事の切り抜きが作品横に貼られて紹介されていました。 新鮮な驚きでした。

行動経済学の本質、それは「にんげんだもの」にあった!リチャード・セイラー米シカゴ大学教授が語る新著と「相田みつを」(日経ビジネスオンライン 2009.10/06)

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「行動経済学」は「経済活動は(不完全で感情のある)人間が人間のために行うもの」だとして、従来の「完全に合理的に行動する経済人」を前提にした経済学を批判してきた、とのことですが、うなずける話。

人間が完全に損得だけで合理的に行動するなら、「年末クリスマス商戦」とか「ギフト商戦」とかありえないか、あっても年中平均したものになるはずだし、「ショービジネス」なんか成り立たないですよね。

ほんと、経済活動=人間活動で、AIやロボットだけで自己完結する経済社会というのは、SFのアイデア以外には、まあないと思います(全自動工場というのがあっても、そこで作る製品は人間消費者のためのものです)。

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2017年9月12日 (火)

「街角経済」を活気づける地元イベント

自分が今住んでる近所の、品川・大田両区で、この9月10月だけで、こんなにイベントが予定されてました。

Shinagawa_kanko

Mizube_no_kanko

この他にも、神社やお寺の例大祭や縁日、その他の草の根イベントもあるでしょうから、ほぼ毎週、区内のどこかで何かのイベントやお祭りがあるのではないかと思われます。

日本の「街角経済」はこうした庶民の営みで活気づけられているのだなあと思う初秋の今日このごろでした。

ちなみに「街角景気」は内閣府が市井の「景気ウオッチャー」に協力を仰いで毎月行っている景気調査です。

なお、いろいろ検索したところでは、JR大森駅東口広場で開かれる恒例の「大森まち活フェステバル2017」は10月1日(日)、「UTANフェスタ2017」は10月15日(日)、池上本門寺の「お会式」は10月11〜13日、大田区最大のイベント「OTAふれあいフェスタ2017」(平和島周辺公園)は11月4、5日(土日)の予定のようです。

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2017年8月 1日 (火)

昭和の暮らしを知るスタンプラリー

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昨年(2016年)は、アニメ映画この世界の片隅にの大ヒットで、改めて昭和の戦中・戦後の暮らしに対する関心が高まりましたが、東京には九段と西新宿に、昭和の暮らしや引揚者の労苦を伝えるための施設があり、例年、終戦記念日もある夏休みの季節には、スタンプラリーが企画されています。各館では常設展示の他、夏季期間中の企画展も開催されており、関心のある方にはおすすめです。

※「この世界の片隅に」-すずさんのありがとう(Youtube)

*昭和館 (九段下の旧・九段会館の隣。靖国神社から坂を下ったところ)
戦中・戦後の国民生活上の労苦 昭和館

*しょうけい館(九段下、昭和館の近く。今上天皇陛下がご訪問されたこともあります)
戦傷病者等が体験した労苦 しょうけい館

*平和祈念展示資料館(これは西新宿)
平和祈念展示資料館

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2017年7月 4日 (火)

色々な色の羽根

7月になって、いろいろと「釈明」に追われるセンセイ方が、胸に見慣れない「黄色い羽根」をつけていました。

調べてみると法務省「社会を明るくする運動」(再犯防止運動)のシンボルのようです。

※第67回“社会を明るくする運動”広報用ポスター
Kiiroihane

*法務省「第67回社会を明るくする運動」の紹介ページ

他に有名な色の羽根としては、

赤い羽根・・・中央共同募金会(社会の助け合い運動)

緑の羽根・・・国土緑化推進機構(国土の緑化推進)

青い羽根・・・日本水難救済会(水難・海難救助団体への支援)

(ちなみに、日本水難救済会は、明治時代に「海の神様」の讃岐・金刀比羅宮の宮司さんが設立した団体です)

(全部仕事で行ったことがあるな…(^_^;) )

などがあり、他に地方で独自に行われているものもあるようです。

※↓「政府インターネットテレビ」の「青い羽根」運動の紹介動画。冒頭で、(黄色以外の)他の色の羽根の説明もあります。なお、今年(2017年)の「海の日」は今月17日

*「青い羽根が支える海の救難ボランティア」(紹介動画のページへ)
Aoihane

羽根を提供する鳥さん(そういえば今年は酉年だ)のご冥福を祈りつつ、私もできる範囲で、ご協力をさせていただこうと思います。

・・・ところで、私は誰が助けてくれるのかなあ? 高校・大学で、少しばかり奨学金をもらったことはあるが、それくらい。税金控除もほとんどないし。

恵まれない中年に合いの手、いや愛の手を \(^o^;)/

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犯罪発生率は戦後一貫して低下しているのに、「テロ等準備罪処罰法」という、テロとはあまり関係のない「共謀罪」もどきを強引に成立させ、一般人が果てしなく犯罪組織やテロ組織の「関係者」にされないか、「あいまい」なまま(刑事罰がつく法律がこれでは困る)の状態では、捜査機関に対しての国民の疑念が沸き起こってしまい、「社会が明るく」なるかどうか疑問ですが、まあ、犯罪追放運動や再犯防止活動自体は必要なものです。

そもそも、法制度で「犯罪の抑止」が効くのはまともな市民だけであって、犯罪組織やテロ集団というのは、本質的に「無法者」なので、法で裁くことは出来ても、「抑止」するのは無理。

ですので、「防犯活動」というのは、「社会的努力」の方が重要です。

といっても、それは「社会格差の是正」とか「雇用環境の安定」とか、「民生委員」や「保護司」活動の充実とか、今回の「テロ~」法案を推し進めた人々には、あまり関心がなさそうな「地味」で「社会福祉的」な分野ばかり。「情報提供」と言う名の密告なんて、社会を破壊するだけで、「信用」が最優先の、経済活動も停滞するでしょう。日本社会は、このさき、どうなるのでしょうねえ。

ちなみに、旧東ドイツでは密告制度が奨励されていたおかげで、市民同士の信頼関係が大きく阻害され、東西ドイツ統一後の現在でも、市民の心に大きな傷を残しています。(なにしろドイツなので、どっかの国と違って「記録」が全て残っている。それを見た市民がまた衝撃を受けている、とのことです)

「共謀罪」がないのは、主要国で日本だけだったと申されますが、先進国では当たり前の警察の取り調べの透明性とか、容疑者の人権保護の諸制度とか、「刑事訴訟法」関連の各種制度が、日本では未整備な場合が多いのです。また、公安警察と刑事警察が後進国のように未分化。「テロ~」法自体よりも、こっちが問題なのです。野党の弁護士議員さんには、その辺りのとこも、もっと国会で追及してほしかったのですが。全く低調な議論で、がっかりです。

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2017年5月21日 (日)

参議院も見てきました。

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今年(平成29・2017年)は、日本国憲法70周年ということで、国会議事堂の特別参観があり、GWの衆議院に続いて、参議院も公開されたので見てきました(写真は5月21日)。

*参議院70周年のページ

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参議院の方は、今回特別に議場の中まで入れたので貴重な体験でした。

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※もともと「貴族院」なので天皇陛下のお席も豪華です。
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※レゴブロックで作った1/70・国会議事堂と本物の議事堂
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今回も記念に、速記で名前を書いてもらいましたが、衆議院式と参議院式では速記の書き方が全然違っていて、驚きました。

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最近は迎賓館など、国の施設が公開されることが多くなりましたが、特別に非公開にする必要があるものを除き、原則、公共物は公開されて、広く国民が見られるようにしてほしいものです。

関連記事 : 国会議事堂・衆議院&憲政記念館を見てきました。(2017.5/6)

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