カテゴリー「日々雑感」の283件の記事

2019年5月 2日 (木)

うどん県への令和勅使は実現するか?

天皇陛下の御代替わりのあった本年(2019年)は、讃岐に配流された崇徳天皇が亡くなられてから855年になります。

明治天皇即位礼のときに、昭和天皇は前回の東京オリンピックの年(1964年)の崇徳天皇800年祭のとき、それぞれ勅使香川県の崇徳天皇白峰御陵(坂出市の白峯寺)に使わされたとの由。そのためかどうか、例によって水不足だったその年の香川はすぐに雨に恵まれたとか(ピクシブ百科事典・崇徳上皇より)。

※崇徳天皇御肖像(Wikipediaより)
Emperor-sutoku 

というわけで、来年(2020年)は再び東京五輪だし、瀬戸内国際芸術祭2019が11月4日まで開催中だし、新天皇陛下は水問題・瀬戸内海運史にも造詣が深いとのことだし、国内外の平和と天変地異のないこと、来年の東京五輪の成功などを祈念するため、今年10月22日に即位の礼のある新天皇陛下が水問題(渇水や洪水や水利権)でいろいろと話題(問題と対立)の多い四国うどん県再度勅使を派遣されればいいなあ、と思ったりする今日このごろでした。

水研究、原点は瀬戸内海 新天皇陛下(2019.5/1 中国新聞)

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2019年5月 1日 (水)

HAPPY NEW ERA !

HAPPY NEW ERA !  新時代おめでとうございます!

いよいよ新しい元号「令和」の時代が始まりました。
来年は東京オリンピック・パラリンピックも開催されますし、そういえば本日はメーデーだし、新しい時代が平和で繁栄する、働く人が報われて、リタイアした人も安心して暮らせる時代であってほしものです。

Reiwanp

記念に在京新聞各紙をひと通り買ってきました。各社の見出しを見比べてみよう!

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2019年4月 1日 (月)

ココログ全面リニューアル・・・

桜満開の季節(写真は東京・武道館付近)です。

Photo_1

2019年3月19日に、ココログの全面リニューアル作業が行われましたが、これ以来10日間ほど、当ブログの場合、3月後半以降に投稿した記事の写真が表示されなかったり、「*最近の記事」の最新記事名の表示や「カレンダー欄」の投稿リンクが表示されなくなっていました。

ココログ全体でもいろいろと不具合が起き、順次修正されている模様ですが、しばらくは模様眺めかな、と思います。

写真のアップなどはしやすくなったようですが、残念でした。

ヤフーなどは近々ブログサービスを終了するそうで、ブログサービスの老舗・ココログさんには今後も頑張ってもらいたいものです。

追記 : それから、アマゾンへの画像リンク作成サービスのG-Toolsが、2018年10月13日でサービスを終了したので、書籍紹介などの掲載に手間がかかるようになりました。今後、本の紹介なども少なくなるかもしれません。m(_ _)m

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2019年2月26日 (火)

最近話題の件での地元新聞見比べ

最近話題の件での地元新聞を見比べてみました。

Okinawakagawa

沖縄県の米軍普天間基地の名護市辺野古移設に関する沖縄県の県民投票(2019.2/24)では、翌25日付の沖縄の地元新聞二紙(沖縄タイムス琉球新報)朝刊は、1面の広告もなくしてもちろん最大級の扱い。

一方、同日付の他地域(私の出身地・香川)の四国新聞では、辺野古の件は1面トップですが、他にドナルド・キーンさんの訃報や、天皇陛下御在位30周年記念式典など、1面の構成は全国紙とあまりかわらない内容。

Saitama1

一方、ぶっ飛んだ紙面をつくってくれたのは映画「翔んで埼玉」公開日(2019.2/22)・同日付朝刊の埼玉新聞。埼玉愛に溢れています!

Saitama2

*埼玉新聞の「翔んで埼玉」特集がアツすぎる 「いまこそ『埼玉愛』を解放せよ!」(Jタウンネット 2019.2/22)

ちなみに、新聞はちゃんと購入してきましたよ〜(画像はぼかし入ってます)。(^^)

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まあ、基地移設反対が多いのは地元の“偏向”メディアが煽ったからとかいう評論家殿などもいるかもしれませんが、じゃあ、逆にメディアが賛成キャンペーンを張ったら、読者や住民もそのまま鵜呑みにして賛成多数になるのかな? そんなわけないでしょうね。それとこれとは別問題。

そもそも、日本の「主要地元紙」は戦争中の新聞統合や、戦後は大新聞への営業上の対抗の関係で一県一紙しかないのが普通。それが二つあるのに、どちらも似てくるのは県民の意識に大きな差がないから。 

というか、日本人が新聞をとるのは世間の大まかな動きや当日のテレビ番組を知りたいから、あるいは折込チラシを見たいからで、各社の論調を勘案して購読してる人は、あまり(ほとんど)いないでしょう(社説とか読む人めったにいないでしょ?)。だからこそ普及率や部数が高いわけで。「新聞が〜メディアが〜」で飯食ってる人自体が「メディアの中の人(同じ穴のムジナ)」ですわ。

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2019年1月 2日 (水)

大寒波だけど頑張れ! 2019箱根駅伝。

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第95回箱根駅伝。大寒波襲来中で非常に寒い中ですが、選手たちは元気に走り抜けていきました。写真は、1区約12Km地点のしながわ水族館前辺りです。今年は先頭集団が1区からかなりばらけてのスタートです。

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*第95回箱根駅伝(日本テレビ)

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※上の写真は、今年のコースマップ・ネックウォーマー・初売りチラシなどを配る東京トヨペット・大森店のみなさん。

*関連記事 : 今年はハイスピード! 2018年箱根駅伝。(2018.1/2)

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2018年12月19日 (水)

クリスマスの次は正月、箱根駅伝の季節。

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さて、毎年新春恒例の箱根駅伝(2019年1月2・3日)まで今日(2018.12/19)であと2週間に。スタート&フィニッシュ地点の東京・大手町の読売新聞本社ビルには、シード校はじめ出場校の大学名が大きく掲出されていました。今回も熱戦が予想され、いまから楽しみです。

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選手の皆さんには、健康第一で頑張っていただきたいですね。

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2018年12月 7日 (金)

新政府専用機B777-300が公開!

退役するB747-400 に代わって、新たに2019年度から使用されるB777-300 の新政府専用機が公開されたそうです。

※新政府専用機を初公開=来年度運用へ-航空自衛隊(2018.12/6 時事通信社)

報道を見るに、Wi-Fiも使えたりするところが現代的ですが、その他に、空中勤務員の接遇訓練がJALからANAに変わっているので、そのあたりも何か変化があるのか興味深いところです。

関連記事 : 政府専用機の後継機はB777に。(2014.8/12)

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2018年9月11日 (火)

「新たなリスク」?

今年は水害や台風や地震など、大きな災害が続き、被災された方にはお見舞いを申し上げます。

Kurikomayama

それで、ご覧の大規模な土砂崩れで山体が崩壊した写真ですが、これは今年(2018年)9月6日の北海道胆振地方東部地震による北海道厚真町で発生した大規模土砂崩れではありません

10年前岩手・宮城内陸地震で発生した宮城県栗原市の「荒砥沢ダムの上流崩壊地」です(「栗原市観光ポータルサイト」より)。「日本の地質百選」にも選定されているそうです。

・平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 > 地理情報システムを用いた地震災害とカルデラ構造との関連の検討(日本地質学会のHP)

・岩手・宮城内陸地震~復旧・復興へ10年の歩み~(宮城県のHP)

地質もよく似た火山灰地。ところが、報道では、震度だけでも津波とも違う、土砂災害が水害と軟弱地盤の地震の揺れとの複合で発生した「新たなリスク」とばかり繰り返されている(Nスペの緊急特集など)。

北海道厚真町の大規模土砂崩れは、近畿地方などに大被害をもたらした後に日本列島を縦断した台風21号による大雨が降ったあとに、火山灰の多い土地を震度7~6の揺れが襲ったので、大規模な地すべりや山体崩壊が起きたとのこと。

・軟質地盤、揺れを増幅=台風21号の大雨影響-初の震度7、二次災害も・北海道地震(時事通信 2018.9/6)

しかしこれ、両者の細かい点に相違はあっても、リスクが「新たな」ものだとは思えないのですが。近代以降で記録にあるだけでも、同様な条件の災害が、今までもあちこちで、あったのでは?

防災についての知見は、ネットでも調べると山のように出てくるし、公的な人命救助・復旧体制は年々相当改善しているように感じますが、体系的な災害関連知識自体は、世の中にあまり普及していないような気がします。

こんなとこにも日本の(出世にはつながらない)「地学」教育の貧困が影響してるのかなあ、などと思ったりします。

ちなみに、日本は火山列島で、山国で島国なので、地震や台風といわず、土砂崩れだけとっても、どこもかしこも、東京23区内(埋立地や元湿地や高低差の激しい崖だらけ)であっても、大阪市内(三角洲地帯です)であっても、危険地帯です。注意しましょう。

国交省ハザードマップポータルサイト

参考記事 : 鬼界カルデラ爆発は「破局噴火」に。「地球科学」振興で国際協調を。(2018.3/4)

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2018年8月15日 (水)

天皇皇后両陛下のお車を撮影しました。

A

天皇皇后両陛下のお車を撮影しました(上の写真)。後部座席、手前が皇后陛下、奥が天皇陛下です。

東京・千代田区の武道館で行われた全国戦没者追悼式への最後のご出席を終えて、御所にお戻りになられるところです。ギャラリーににこやかに手を振っておられます。

なお、しばらくしてから、総理の車列も通りましたが、どの車なのかも分かりませんでした(下の写真)。警備の警官がこれだと案内してくれたので、この車のどれかには乗っていると思います。白いレースカーテンの車かもしれませんが、不明です。

ちなみに、当然ながら、周囲は警官だらけです。

B

関連記事 : 天皇皇后両陛下のお車に遭遇!(2016.8/15)

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2018年8月 1日 (水)

昭和館で「この世界の片隅に」展

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東京・九段にある昭和の前半時代の暮らしを振り返る施設「昭和館」で、2016年にアニメ映画化され、現在は30分の場面追加版が製作中(2018年12月公開予定)で、また別にテレビのドラマシリーズが放映中の、こうの史代さん原作のまんが「この世界の片隅に」をテーマにした企画展が開かれていたので観てきました(2018年7月21日〜9月9日・企画展は無料・月曜休館)。

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Omote

Ura Dsc_2858

マンガの各場面と、戦中、終戦直後の日本の庶民の暮らしが連動して展示されていて、なかなか見応えがありました。

※映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』特報(2018.7/25)

この世界の片隅に コミック 全3巻完結セット (アクションコミックス)

この世界の片隅に (特装限定版) [Blu-ray]

また、例年夏休み期間中に行われている、関連施設3館(昭和館・しょうけい館・平和祈念展示資料館)のスタンプラリー(7/14〜9/2)も開催中で、3館回ると、水木しげるさんのイラスト入りクリアフォルダーなど記念のオリジナルグッズがもらえます(先着1000名)。

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*昭和館 (九段下の旧・九段会館の隣。靖国神社から坂を下ったところ)
戦中・戦後の国民生活上の労苦 昭和館

*しょうけい館(九段下、昭和館の近く。今上天皇陛下がご訪問されたこともあります)
戦傷病者等が体験した労苦 しょうけい館

*先日、秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも、ご訪問されたそうです。→ 悠仁さまが戦傷病者の史料館へ ご両親と展示をご覧(ANNニュース2018/07/30)

*平和祈念展示資料館(これは西新宿)
平和祈念展示資料館

関連記事 :
・昭和の暮らしを知るスタンプラリー(2017.8/1)
・「昭和館」で防空壕体験。(2017.6/14)

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