カテゴリー「日々雑感」の292件の記事

2020年6月 6日 (土)

マスク熱中症に注意!

いまだ完全終息とはならない新型コロナ肺炎の流行。2020年も6月になると急に気温があがってきました。こうなると、ある意味防寒用品でもあるマスクを付けたまま行動すると熱中症になるおそれが出てきます。厚労省のHPでも注意喚起されています。皆様も十分ご注意ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚生労働省のサイト)

1_20200606102601

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

疫病退散!

新型コロナ肺炎の世界的流行の早期終息を願って、疫病退散の願掛け画像をご紹介。天然痘の流行が治まることを祈願して建立された奈良・東大寺の大仏さんと、最近話題の妖怪アマビエさんです。

D3_20200508231401

D1_20200508231401

D2_20200508231401

Amabie

 ※アマビエのお話(疫病退散の妖怪)(動く絵本、童謡、手遊び の動画「ゆめあるチャンネル」2020.5/1)

※コロナよ鎮まれ! SNSで話題沸騰「アマビエ」(サンテレビ 2020.4/20)

※御利益ある? 妖怪「アマビエ」が人気 厚労省もキャラクターに起用(FNNプライムオンライン 2020.4/26)

※↓こちらは、アマビエ焼き…いやまあ、たい焼きと讃岐うどん(乾麺)です。(^^;)

美味しいものを食べて元気になりましょう。

Taiyakiudon

*関連記事 : G.W.中はSTAY HOMEで!(2020.5/1)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2020年5月 1日 (金)

G.W.中はSTAY HOMEで!

いまだ収束が見えてこない新型コロナ・ウイルス肺炎の流行。残念なことですが、少しでも流行拡大を防ぐために、医療や社会生活のインフラを支えてくれている人々をのぞき、このゴールデンウィークは、なるべく外出せず、人との物理的接触を避けるようにするしかありません。私も室内で健康に留意しつつ過ごしたいと思います。できれば、仕事はテレワーク、飲み会もWeb飲みで。

東京都:「STAY HOME 週間」ポータルサイト

内閣官房:「新型コロナウイルス感染症対策」情報サイト

Google:「ゴールデンウィークは家にいよう。Googleでいますぐできることはこちら」

Stay_home_logo

Stop

Pictogram

Taisaku_20200430045601

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2020年4月 1日 (水)

JR大森駅東口広場がリニューアル・オープン!…ここにも新型コロナ肺炎流行の影響が。

20200331sakura

東京・JR大森駅東口広場で昨年(2019年)から進められていたリニューアル工事がこのほど終了し、昨日2020年3月31日にオープンしました。

20200331a

20200331b

20200331c

20200331d

20200331e

工事完了を記念して、2020年4月4,5の両日(土日)、リニューアルイベント「大森イーストテラスフェスタ」が行われる予定だったようですが、新型コロナウィルス肺炎が、中国から始まって、いまやアメリカやイタリアなどヨーロッパ全域、その他世界的な大流行が続いており、日本でも予断を許さない状態となっているため、大幅に行事を縮小、4月4日の午後5時からのセレモニーと点灯式のみに変更になっていましたが、それもさらに延期となった模様です。

Oomorieastfes2020

リニューアルされた広場については、段差がなくなってユニバーサルデザインにも配慮され、地面には縄文土器をイメージした渦巻き模様が描かれています。また、路面塗装も熱反射抑制塗料が使われているようで、夏場の照り返し防止にも配慮されているようです。

1_20200325155701

2_20200325155701

3_20200325155701

4_20200325155701

関連記事 : JR大森駅東口広場の整備工事は2020年3月23日まで。羽田新ルート試験飛行は2月2日から。(2020.2/2)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

それにしても、新型コロナ肺炎が中国など東アジア地域で流行し始めた今年1,2月頃は、欧米ではさしたる危機感が持たれていなかったようですが、3月に入るとヨーローッパ、アメリカなどでも急速に感染が拡大して大変な事態になっています。一方で、日本や韓国、台湾、特に台湾ではかなり感染は抑えられているようです。これはインフルエンザについても同じ。一方、アメリカなどではインフルエンザが猛威をふるっているところに、さらに新型コロナが流行。

どちらの感染症についても、流行するのもしないのも原因・理由は同根じゃないかなという気がします。公衆衛生、国民皆保険の有無、社会格差の程度、手洗いとマスク着用の励行とその容易さ(海外では水道代が高いところが多い)、あいさつで身体接触が多いかどうか、などなど。

なお、今の東京では駅やビルのいたるところに消毒液が設置されています。衛生管理にはいつも気をつけましょう。

その他、いまだマスクやトイレットペーパー、さらに保存食などが店頭では品薄状態。政府やマスコミや業界筋は「在庫はある」「物流も動いている」といいますが、行政から一斉に自宅待機要請が出されれば、消費者も一斉に日用品を近所の店に買いに行くことになり、平日の勤務先や休日の出先で消費する物を自宅で消費することになるので、その消費財も自宅の近所の店で調達することになり、突然の需給ギャップが各所で起きることになります。

こうして、デマや買い占めなどなくても、住宅地近傍の商店で商品不足が起きるのは当然のなりゆき。要するにいつもどおりの物流体制では配送が追いつかないわけ。さらに、平常時から待遇の悪いドライバーは不足しているし、「巣篭もり生活」がふえれば、宅配需要もふえてそちらにもドライバーの人手はとられる。マスコミも含め、責任ある立場の人が消費者に「デマに惑わされずにや買い占めなどせず、冷静に」なんていっても、全くの精神論。あるいは庶民の生活・労働現場について全く無知の経済オンチ。

この状況はしばらくは続きそうです。経済活動の停滞も深刻です。ただ、生鮮食品は滞りなく販売されていますので、バランスの良い食事で健康だけは維持していきたいものです。

(元号が令和になったとき、万葉集から採用されたということで、いきなり書店から万葉集の本が消えましたが、別に誰かが買い占めたわけではない。関心を持って購入した人が一時的に急に増えただけ。一方で、宅配の日刊新聞が止まることなどめったにない。それは書籍と新聞では、製造・配送体制が全く違うから。他の業界でも事情は似たようなもんでしょう)

| | コメント (0)

2020年3月 1日 (日)

感染症拡大防止には政府の迅速・具体的な行動と情報公開を。

今回の新型コロナウィルス肺炎の世界的な感染拡大に関して、台湾当局のとった鮮やかな対応が世界的に注目されているそうです。

「日本とは大違い」台湾の新型コロナ対応が爆速である理由(President Online 2020.2/29)

新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目(AERA dot. 2020.2/29)

記事を読む限りでは、WHOや日本政府などののんびりした対応とも違い、大陸中国のような秘密主義・強権主義とも違い、国民本位で情報公開にも積極的で、迅速かつ具体的な台湾当局の対応は、大いに評価できるものだと思います。もちろん台湾と日本では、事情がいろいろ違いますが、日本で実施できないような内容はほとんどないと思います。

とはいえ、実は日本にも「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」という2016年4月に施行された、かなり新しく、それゆえ具体的な内容の法律があり、この法律に基づいて政府はじめ関係当局が行動していれば、現状のような感染者の増加、マスク・消毒液・トレペ等紙製品の品薄や経済活動への影響は、相当程度防げたのではないかと感じます。

また、インフルエンザ「等」の大流行に対する「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(2019年施行)という法律もあります。

つまり、法制度は整っているのに、当局がそれに基づいて十分に行動できていない。わが国の危機管理については、地震災害に関しては相当程度評価できるレベルだと思いますが、しかし、台風などの風水害や雪害、今度のような感染症問題、さらに避難所の設営・運営などでは、日本と同じく災害の多いイタリアなどに比べても、不手際が多いように感じます。

ここは今一度、政府関係者の皆さんには非常時対応、危機管理についての態勢と意識改革を望みたいものです。

 詳解 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 四訂版 逐条解説 新型インフルエンザ等対策特別措置法 感染予防,そしてコントロールのマニュアル すべてのICTのために 第2版

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸HP 2020.2/17)

新型コロナウイルス感染、どう防ぐ? 今知りたい注意点 手洗い、マスク以外にも(琉球新報 2020.2/15)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2020年2月13日 (木)

感染症対策には正しい情報公開を。

2011年のアメリカ映画「コンテイジョン(感染)」。東日本大震災のあった年なので、日本ではあまり話題にならなかったように思いますが、今見ると、スタッフもキャストも豪華だし、まるで、今年の中国発の新型コロナウイルス肺炎の流行を予測していたような映画(もちろん感染症はいつの時代にも繰り返し発生しますが)。

※映画「コンテイジョン」予告編

もっとも、今現在(2020年2月)、アメリカではインフルエンザが大流行していて死者が1万2千人を超える事態になっていますが、この映画で描かれるようなパニックは起きていません。また、日本では新型肺炎対策でマスク着用・手洗い励行でインフルエンザはむしろ例年よりも流行が少ないようです。

*米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え(日経新聞 2020.2/6)

しかし、肝心の中国の国内では、どうなっていることやら。非常に心配です。また、日本政府の対応もどうも後手後手です。

はっきりしているのは、政府機関などが、秘密主義・無責任主義では、いくら強権を振り回してもだめだということ。「感染者認定」されたら最後何をされるかわからない、家族とも引き離されるだけで、その後のフォローもケアもなさそうだ、一方で、自ら病院に行っても満足に対応してもらえない、となったら、国民は政府や衛生当局を信用しないし、不安からくるデマばかりが拡散して、社会不安は増すばかり。全然感染封じ込めに貢献しないということになります。

感染拡大を防ぐために感染者を隔離するのはやむを得ないことだが、隔離された本人も当然、治療や家族へのケアなど適切な扱いを受ける権利があるわけで、このことが確実に実行されるという当局への信頼がなければ、国民は当局の指示にも従わないし、それをわがままだと言っても実効性はないということ。非常事態になるとすぐに人権なんか関係ないと極論を言いたがる人がいますが、人権を人命、正義を公正という言葉で説明したら、こういう極論を言う人はまずいないんじゃないかと思います。

一番重要なのは、できるかぎり正確な情報で、責任ある当局が速やかに行動し、国民に情報公開・発信すること。これにつきます。

実際、わが国の感染症対策の法律でも、厚労大臣や知事が、情報を(個人情報に配慮が必要なのは当然ですが)「積極的に公表」することになってます。

* 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成28・2016年4月施行)

責任逃れしか考えない役人が「一部の人のために全体が犠牲になることは許せない」なんて、その「一部の人」は、感染患者や、早期にパンデミック警告をしたのに「秩序を乱した」と拘束される医者や報道関係者ではなくて、職務の義務を果たしていないお役人様のあなた自身でしょ?と、いうことです。

「非常時は中央集権の強権主義でGo!」で、うまくいくことなんかありません。役人にも様々な階層・部署があるわけで、現場が詰腹切らされるのが嫌で情報を上にあげなかったり、あげても受けた方で握りつぶしたり、メンツにこだわった無茶な判断をしたり、そもそも正確な情報は深刻な状況の地域ほど集まらない(壊滅した地域は情報発信できない)し、トップの資質自体に問題がある場合も多くて、トンチンカンな指示ばかりが中央から届き、現場がさらに混乱するだけです。

一般的には、集権体制のほうが、分権体制よりも、当局がスピーディーに行動できると思われていますが、現実は逆であって、分権体制なら、非常事態でも現場である程度の対応がすぐにとれますが、集権体制では、下部組織がいちいち上部組織にお伺いを立てるし、悪い情報は上げないし、当局が一度間違った発表をしても、それは「中央の公式発表」だから、なかなか取り消せないので、その間にどんどん時間がたって事態は悪化するばかり。これが今、お隣の国で起きていることです。まあ、パソコン通信VSインターネットみたいなものですね。

中央集権で何もかも中央の計画通りに物事が進むなら、いまでもソ連は健在だろうし、SARSや今回の新型肺炎のように、なぜか中国でばかりパンデミック発生ということになってないだろうと思います。強権国家は、いつも「戦い」のことばかり宣伝している割には、組織が硬直化し、平時のルーチンワークに慣れきっているので、現実の有事・非常時=予定外・計画外・想定外にはいつも対応できない。古今東西どこでも同じです。

とにかく、今年は東京オリンピック・パラリンピックが夏に控えてもいるし、犠牲者が最少で早期収束を願いたいものです。

コンテイジョン [Blu-ray]

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2020年1月16日 (木)

不眠症に最適!?法律のお勉強。

さて、東京五輪イヤーの本年・2020年ですが、日本国においては、明治以来の大改正となった改正民法(2017年成立)が、ついにこの4月から施行されるという、社会的にも大きな変化があります。

今日から役立つ民法 オリエンテーション民法

民法改正がわかった 知らないと大変! 民法改正Q&A (暮らしとおかね)

元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版] 法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス

民法(1898年施行)のうち、親族・相続関係の法律は、戦後すぐに大改正があったのと、その他、最近も相続や養子、成人年齢などについて、ちょくちょく改正されていますが、その他の総則・物権・債権に関しては、おおむね長らく明治時代のままでした(文章も漢字・カタカナ・文語調)。ようやく21世紀になって、文体は漢字・ひらがな・口語体となり(民法現代語化・2005年施行)、今回、主に債権(契約・取引)分野が大きく改正され、時効期間とか保証関係などの内容が変わります。

基本的には、いままでの法律運用で定着してきた条文解釈や判例を明文化したものが多いとのことですが、明らかに変わった部分もあるので、どちらさまも一応は関心を持った方が良いと思います。

というわけで、私はとりあえず、東京商工会議所のビジネス実務法務検定(2・3級/1級は論述式で民間資格にしては大変難しいです)や、その他の法律関係の勉強などをしておりますが、まあ、しかし、やっぱり眠くなります。各々の分野では、国民誰しもが理解できる(はずの)内容ですが、資格試験などになると、一度に問われる範囲が広範なので、やはり大変です。

Biz

とはいえ、中年にもなると、寝付きが悪くなるので、法律の入門書を読んでいれば、間違いなく眠くなるし、逆に、ちゃんと読んだり、Youtubeなどでいろいろな法律系の解説を聞いて理解すれば、知識が増えるので、どっちにころんでもお得です。

また、宅建とか行政書士、司法書士などの国家資格の試験に挑戦してみるのも、合格して資格を取得しても収入に直結するとは限らない反面、合格しなくてもひととおり勉強する(入門テキストを通読するなど…)だけで、それなりの常識的な法律知識が得られるわけで、よほど(資格学校などに)お金をつぎ込まない限りは損はありません。

そういうわけで、スポーツや語学もいいですが、今年は法律の学習にも関心を持つのに良い年ではないかと思います。

※↓ こちらは刑法がメインのようですが、今話題の家族で読める法律全般の入門書。
こども六法

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

今年も来ましたサンタ追跡の季節。

フランシスコ・ローマ教皇が来日された本年、今年も1955年から毎年欠かさず続くNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡の季節がやってきました。

NORAD Tracks Santa サイト(日本語あり)

サンタの追跡ライブはこちら

Norad_tracks_santa2017

*NORAD Tracks Santa (YouTubeのチャンネル)

※NORAD Tracks Santa 2019

サンタの追跡ライブ

(昨年は、ツイッター でも現在地を報告したり、フェイスブック でもNORADのライブ配信をしていました)

こちらはGoogle の Santatracker サイト(こちらも日本語あり)

真面目に働いている(?)我々おぢさんにも、たまにはなんか贈り物がほしいですね。\(^o^;)/

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年10月 1日 (火)

頑張れニッポン& ALL ! ラグビー・ワールド・カップ・ジャパン2019

いよいよ佳境に入ってきた「ラグビー・ワールド・カップ・ジャパン2019」。

B

日本は初戦でロシアに勝ち、世界トップクラスのアイルランドにも逆転勝利して快進撃! この後の試合も頑張って欲しいです。

テレビ中継などがいまいち少ない気もしますが(スポンサー縛りとか放映料とか厳しいのかな?)、もっと盛り上がってほしいですね。

※写真は京都の下鴨神社から神様を招請して、今大会のほぼ期間中だけ(2019年08月20日~11月02日)建立されている東京・丸の内の「丸の内ラグビー神社」。

A_20190926153101

C

ちなみに、ラグビーW杯ジャパンにあわせて9月に開催された、各国軍隊のラグビーチームの国際大会国際防衛ラグビー競技会 2019 では、日本の自衛隊を含む世界9カ国のチームが参加し、決勝はイギリス軍とフィジー軍のチームで対戦。フィジー軍チームが優勝したとのことです。

国際防衛ラグビー競技会 フィジー軍が5トライ奪い連覇達成!(ラグビー・リパブリック2019 2019.9/25)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

2019年5月 2日 (木)

うどん県への令和勅使は実現するか?

天皇陛下の御代替わりのあった本年(2019年)は、讃岐に配流された崇徳天皇が亡くなられてから855年になります。

明治天皇即位礼のときに、昭和天皇は前回の東京オリンピックの年(1964年)の崇徳天皇800年祭のとき、それぞれ勅使香川県の崇徳天皇白峰御陵(坂出市の白峯寺)に使わされたとの由。そのためかどうか、例によって水不足だったその年の香川はすぐに雨に恵まれたとか(ピクシブ百科事典・崇徳上皇より)。

※崇徳天皇御肖像(Wikipediaより)
Emperor-sutoku 

というわけで、来年(2020年)は再び東京五輪だし、瀬戸内国際芸術祭2019が11月4日まで開催中だし、新天皇陛下は水問題・瀬戸内海運史にも造詣が深いとのことだし、国内外の平和と天変地異のないこと、来年の東京五輪の成功などを祈念するため、今年10月22日に即位の礼のある新天皇陛下が水問題(渇水や洪水や水利権)でいろいろと話題(問題と対立)の多い四国うどん県再度勅使を派遣されればいいなあ、と思ったりする今日このごろでした。

水研究、原点は瀬戸内海 新天皇陛下(2019.5/1 中国新聞)

*以下にも参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧