カテゴリー「日々雑感」の307件の記事

2022年5月 1日 (日)

ニフティが35周年。

このブログ・ココログでお世話になっているニフティが、サービス開始から今年で35周年だそうです。

Nifty35th

いろいろキャンペーンもやってますが、ココログサービスも含め、長続きしてもらいたいです。

@nifty35周年特設サイト

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2022年3月 3日 (木)

同じ失敗を繰り返す軍事介入。

ウクライナ情勢は緊迫の度合いを増しています。

NHK ウクライナ情勢のサイト

今回のロシアのウクライナ侵攻は、政治的決断も部隊運用のお粗末さも、市民の抵抗運動も、1968年のプラハの春を押しつぶしたソ連軍介入によるチェコ事件とそっくり。ほとんど同じ失敗をなぞるように繰り返しているように見えます。

*旧ソ連陸軍の亡命将校が書いた「ソ連軍の素顔」。この中にチェコ事件に従事した旧ソ連軍部隊の内幕が描かれていますが、補給や通信、指揮が大混乱していたこと、兵士がプラハ市民に詰め寄られたことなどが書かれていて、今回のウクライナ侵攻でもそっくりな場面が各地で再現されているようです。

 

*こちらは1976年にMig25で旧ソ連から函館へ亡命飛行してきたベレンコ中尉のお話。旧ソ連空軍の内部事情が色々出てきます。今回のウクライナ戦争ではロシア空軍の活動が極めて低調なことが指摘されていますが、おそらく組織の体質は陸軍同様あまり変わっていないのでしょう。

違う点は、当時世界は東西冷戦中で、チェコ・スロバキアは「東側」の内部にあり、同国軍はほぼ抵抗せず、諸外国の援助もなかったのですが、本年・2022年のウクライナは軍も国民も激しく抵抗している上に、世界中が支援

その上、現状、ロシアの経済規模がすごく縮小(韓国と同じくらいのGDP。貿易先は単体では中国が1位ながら全体の過半は欧米や日本)していること。これで、こんな大作戦を展開したあげく(戦費が膨大で高額な装備品が大幅に消耗。人的犠牲も大きい)、世界中から厳しい経済制裁をうけて(お金と装備品など物資の補充ができない)、たとえウクライナを制圧して非武装中立の「保護国化」したとしても、経済的メリットはゼロ。コサックの故郷でもあるウクライナ人の抵抗心は抜き難いものとなり、レジスタンス活動も激しく続くでしょう。なにしろ、NATOのポーランドとも隣接しており、ウクライナ支援が途切れることはありませんし(今でも兵器などの補充が絶え間なく続いており、そもそもロシア軍による全土の制圧自体できない可能性もあるでしょう)。

その上、今までのロシアの軍事行動では、国際社会からそれほど強力な経済制裁は発動されませんでしたが、今回はまったくレベルの違う「異次元の経済制裁」。1979年〜80年代のアフガン侵攻のソ連時代と違って、ロシア経済は国内完結しておらず、グローバル経済にしっかり組み込まれているのに、世界から切り離されようとしています。ロシアの国としての信用も地に落ちているし、ロシアの財政と経済は今後相当長期間、きわめて厳しいものにならざるを得ないでしょう。

さらにSNSによって、最前線や攻撃を受けた都市の様子がリアルタイムで世界に発信されています。メディア対応やSNS発信は情報戦の側面が強いのですが、こちらの面でもロシアは「軍事作戦で戦争じゃない」(20世紀の「戦争じゃない事変だ」というのと同じ)という建前だから、自分から情報発信に制約をかけてしまっているが、ウクライナ側は「これは侵略戦争だ」として、政府も民間も多種多様な情報発信を行っており、また、アメリカのイーロン・マスクが人工衛星を使ったネット環境を提供したこともあって、少なくとも国際世論は味方につけています。

結局、プーチン・ロシアは国内メディアだけを統制し、1968年のプラハ侵攻の再現を試みた20世紀型の、ゼレンスキー・ウクライナはSNSをフル活用して国際世論を味方につけた国家存亡をかけた21世紀型の戦争をしているといえるんじゃないかと思います。

当時も今も核の時代なのでおいそれと諸外国軍は参戦したりはしないけれど、ウクライナへの兵器と資金の援助、各国市民の戦争反対の声は膨大なものです。

(参考記事 : “ソビエト型交渉術”… (-_-;)。(2015.2/18)「FBIアカデミーで教える心理交渉術 -どこでも使える究極の技法-」という本の中に「ソビエト型交渉術」という項目があり、その特徴として、・自分たちと取引する以外ないと思わせる・権限がトップに握られている・コケおどしの感情戦術・相手の譲歩を弱さの弁明とみなす・譲歩する場合でも出しおしみする・期限を無視する、というのがあります。今まさにプーチンは国際社会とこのとおりの交渉をしているように見えます。一言でいえば、マフィアと同じですが)

(NATOを念頭にプーチンは核兵器で世界を脅していますが、逆に言えば、最初からそれ以外の切り札がないのでしょう。ロシアは資源や農産物の輸出大国ですが、価格の問題はあっても諸外国は他の調達先で全く代替できないわけではなく、ロシアは市場としては小さい。軍事技術は高いのに民生技術はさっぱり。また、国民の生活保障も必要だし、国が広すぎるのが仇となりインフラ維持や最低限の国境防衛力などの「固定費」は削れないのに、経済制裁で輸出も決済もできない。宝の持ち腐れとかジリ貧とはこのこと。困窮するロシア経済を前にして得をするのは中国ばかりかも。そのうち、シベリアの土地や資源開発権、シベリア鉄道の運用権などを中国が買い漁る事態となるかも。19~20世紀に中国がロシアはじめ帝国主義列強にされた手法を中国は忘れてないのです。その時ロシア人はどう思うのでしょうね。もっとも、中国の場合、ロシアがNATO対抗のためにウクライナを緩衝地帯国とするために行っているこの侵略を是認するなら、旧ロシア・ソ連への緩衝地帯として満州国を作ったり、中国に進出した昭和の日本軍の行動も免責してもらえるのか?と、日本としてはお聞きしたいところではありますが)

  

もちろん、今回のロシアのウクライナ侵攻も旧ソ連のアフガン侵攻も、米軍のアフガン侵攻やイラク侵攻、キューバ侵攻も、その他日本やドイツを含む各国の過去の外国へのゴリ押しな軍事侵攻は、少なくとも20世紀以降、10年単位程度の支配期間の長短があるだけで、結局は相手国の国民の抵抗や非協力が続いて、占領政策も傀儡国家の建設も長続きせず、最後は瓦解・失敗するものですが、どういうわけか軍事力で優位にあると「今度は行ける!」と判断してしまう権力者がいるようで困ってしまいます。

当然、テロリスト掃討などの名目を一応掲げて軍事行動を起こすのですが、実際は別の目的もいろいろあって利害関係や各方面の思惑が錯綜する上に無関係な民間人の犠牲を多数出し、時間が経つほど侵攻先の現地の状況は混沌さと悲惨さを増すばかりになります。

国際赤十字ででも各国語で詳細な「軍事侵攻失敗事例集」でもつくって特に軍事大国の政府機関に配布すれば、多少は無謀な軍事的冒険を思いとどまらせる要素となるかも。なにしろ「持続可能だった成功事例集」はないですから。

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今回のウクライナ戦争では実質的な独裁者が統治する「指示待ち型・秘密主義・セクト主義の官僚主義国家」と大統領や政治家にいろいろ問題があるにせよ「国民が自らの意思で団結した自主自立型国家」の対決という歴史の教科書にそのまま載るような戦いを世界は見ています。プーチンはKGBのスパイ出身ですがスパイも「公務員・お役人」。予算は「要求」、業務は「命令」、反対するものは「粛清(逮捕やクビや追放)」すれば組織が動くと思っている。要するに経済も財政も理解出来ないヒト。

現代ロシア軍については、私もあまり良く知りませんが、近年ロシア陸軍は小回りの効く「大隊戦術団」(大隊規模の諸兵科統合部隊)を多数編成して、地域紛争対応などに最適化されていたそうです。アメリカも対テロ戦争用にコンパクト旅団を作ったりしていたので、世界大戦のない時代の世界的な流れに沿っていたのでしょう。

もっとも、アメリカや冷戦後軍縮ばかりしていた日本は、近年、中国が経済力に任せて大軍拡したので方針転換することになりましたが、ロシアの場合、経済力は縮小した状態のままのうえ(韓国以下のGDP。その内訳も一次産品の輸出がメイン)、今でもGDP比で軍事費が過大で方針転換はしなかったようです。

しかし、今回の電撃戦もどきのウクライナ侵攻は、ソ連の昔ながらの「全縦深同時制圧」(戦線の全正面で大量の装甲部隊が損害を顧みずに突進する)をやりたかったように見えます。いわば、小回りの効く都市部用のパワーショベルを多数集めて、ブルドーザーがやるような作業を軍に命じたのでしょう。ウクライナが抵抗しないことを期待した、最初から破綻した作戦かもしれません。

それに、そもそもロシア軍の特別軍事活動=ウクライナ侵攻作戦の最高司令官は誰なんでしょう?元KGBスパイのプーチン大統領自身なのか? それとも軍務経験が「一切ない」ショイグ国防大臣か?きっと”シビリアン・コントロール”が徹底しているのでしょうな。

しかし、いくら民主主義国ではないといっても、忍者と侍大将と近習とお殿様ではそれぞれ役割が違うもの。まともな軍師もいないようだし。現状は、なぜかお殿様になってしまった元忍者と茶坊主が足軽部隊を敵地に突進させて、うまくいかないので侍大将を督励に活かせたら鉄砲で撃たれて次々と討ち死にしているが如しという状況。

ついでにいうと、ロシア軍の動きと損害は報道でもだいたい分かるが、ウクライナ正規軍の動きがよく見えない。見えないのに善戦している。こちらは情報管理が徹底しているのでしょう。かなり「うまくやっている」と思います。

経済の方も韓国が戦争しなくてもときどき経済危機になりますが、ロシアは同程度の経済力でこの大作戦と大制裁。手持ちの現物リソースが尽きれば、かなり悲惨な未来が待っているのではないでしょうか。

(追記:最初、ロシアのウクライナ「保護国化」要求は旧日本軍の満洲建国に似たような政治状況だと思っていましたが、ウクライナの頑強な抵抗と西側の支援により戦闘が長期化してくると、東西(米ソ)が入れ替わったベトナム戦争的な様相にもなってきました。当時は強大なアメリカ・米軍に対し、ベトナムは東側諸国から支援を受け続け(世界大戦になってしまうのでアメリカはそれを止められない)、国土は荒廃しましたが最終的に米軍を撤退に追い込みました。今回、ウクライナに侵攻したロシアには往時のアメリカどころか旧ソ連の経済力すらない上、経済制裁を受け、使用兵器のレベルには両軍あまり差がないので、いずれにしろロシアの未来は厳しいでしょう。1968年にプラハの春をソ連軍が踏みにじってから約20年で東欧の社会主義政権とソ連は崩壊しましたが、今回はもっと短期で全て変わるのではないかと思います。もちろん、ウクライナにこれ以上被害が出ない段階で、早々に撤退してもらうのが一番ですが)

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2022年2月24日 (木)

ロシアがついにウクライナに侵攻…

ついに血迷ったロシアのプーチン大統領。これからのウクライナやロシア、世界情勢がどうなっていくのか、まったく不透明になってしまいました。

*ロシア軍がウクライナに軍事侵攻(NHK 2022.2/24)

ロシアの”大本営発表”はこちら → 「スプートニク」(旧ロシアの声・モスクワ放送)の日本語HPです。

※UA:PBC(ウクライナの公共放送)

 ※JapaNews24 (ANNnewsCH)

冷戦中はモスクワ放送が短波で日本語(宣伝)放送をやっていて、当時は世界的にBCL(海外短波放送の受信)ブームでもあったし、出力が異常に強力で受信しやすかったので意外に人気があったという皮肉な現象がありました(今でも近隣アジアの各国では日本語放送継続中)。

インターネットの時代になって2014年頃からロシアのものは日本語の放送は休止中のようです。また、YoutubeではRTというロシア国営放送の英語のライブストリームがあります。ウクライナ国内の放送局のライブもあるようですが、現在なかなか英語などでの視聴可能なものが見つかりませんが、一応、こちらがウクライナの国内のニュースチャンネルのHPです。ただし、ウクライナ語とロシア語だけ。ライブストリームがあり、緊張感は伝わってきます。

19世紀、日本の幕末のころは日露双方に見識のある人物がいて、交渉でトラブルを乗り越えていたものですが、残念ながらこういう人物は少数派のようで、やはりロシアは領土が広すぎて周辺国にとっては脅威のまま。いずれにしろ、ロシア軍は早期にウクライナから撤収してもらいたいものです。

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2022年2月 1日 (火)

新型コロナ・オミクロン株流行!気をつけましょう。

Jieitaiootemachi

昨年(2021年)の秋冬頃は、日本では感染者が大幅に減って、コロナ禍の終息もあと少しかと思われていましたが、年が明けると海外でも流行していた新型オミクロン株が日本でも大流行。2022年は1月後半辺りから、日々感染者数の最多数を更新する事態となっています。そいうわけで、昨年、日本国民の大多数がワクチン2回接種を終えたこともあり、役割を終了したとして11月末に閉鎖されていた大手町の自衛隊の大規模ワクチン接種センターが、再設置されていました(写真)。

自衛隊の大規模接種会場、東京・大阪で再開…東京は前回と同じ場所で(読売新聞 2022.1/18)

オミクロン株はワクチン接種の進展もあって、重症化することが少ないと言われていますが、少ないといっても感染力がものすごく強くて、感染者の母数が桁違いに増えているので全く油断はできません。また、残念ながら今回の流行は日本の場合、警戒心の薄れとか初詣の人混みが原因だったかもしれません。これから春にかけても年度代わりでいろいろ行事や会合があるでしょうし、街の人出も増えていますから、マスクや手洗い励行で感染には十分注意しましょう。

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2021年12月 3日 (金)

もちろん今年もやります。NORADOのサンタ追跡。

1955年から毎年欠かさず続くNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡の季節が今年もやってきました。

NORAD Tracks Santa サイト(日本語あり)

*NORAD Tracks Santa 2021 -- Meet Our Young Volunteers!(2021.11/23)

*NORAD Tracks Santa (YouTubeのチャンネル)

サンタの追跡ライブ

こちらは以前NORADOがサンタ追跡でワールドマップを使っていたGoogle の Santatracker サイト(こちらも日本語あり)。今はマイクロソフトのワールドマップが使われています。

・・・そのうち、中国やロシアもサンタ追跡に名乗りを上げて、サンタ追跡がパパラッチ化するんじゃないかという心配までわいてくる昨今ですが、平和が一番ですね。

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2021年10月16日 (土)

あなたの棄権票が政策を簡単に変えます。あなたに不利な方向に。選挙には必ず行きましょう。

2021年10月14日、衆議院が解散され、スピード選挙で、10月31日、ハローウィンの日が第49回衆議院総選挙の投票日です。

*第49回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査(総務省)

Ssenkyo

 ※「だから、私は投票する。」投票日周知篇15秒

 ※衆議院が解散 総選挙31日投開票へ(テレ東BIZ・2021年10月14日)

昨今の世界では各国で強権政権があちこちで猛威をふるい、選挙などないか、あっても最初から結果が決まっている不正選挙が横行する国が増えて、民主主義や人権が脅威にさらされ、経済活動にも悪影響が出ています。そういう中にあって、日本では相当程度(完璧ってわけじゃないですけど)、公正な選挙制度と運営が確保されています。

ところが、それにも関わらず、いつも投票率が低くて問題になっています。特に若い世代の投票率が低いのが問題です。投票に行かない多くの人は「自分の一票なんか関係ない」と思っているでしょうが、全くの間違いです。なぜなら、議員・政治家の方も人間だからです。

要するに、議員は当選しなければ全く仕事にならないのだから、なにをさておいても自分に投票してくれる人を確保しようとがんばります。逆にいえば投票してくれない人、特に選挙にすら来ない人は「存在しないのも同じ人」であって、必然的にそういう層への配慮はうすくなります。「票にならないこと」はやりたくないし「票にならない人」は相手にしたくないなあ…ということです。また、選挙にも行かない人はそもそも社会問題に関心が薄くて、行政などに注文をつけることもないでしょうから、選挙とは無縁のお役所の公務員さんから見ても「後回しにしたり不都合を押し付けてもいい層」ということになります。

つまり、国や自治体の政策は「投票しない層」に対して「悪い方」に簡単に「変わります」。

また、あまりに投票率が低いと、いわゆる「組織票」(団体票とか宗教票とか)に強い候補者ばかりが当選して、議会は民意とは全くかけ離れた議席構成になってしまいます。

あまりにもイデオロギー対立がひどかった時代はまた別ですが、一般的に言って、議会の議席構成は与野党が拮抗している方が緊張感があって、議論も活発になるし、情報の風通しも良くなるものです。

政治家も国民の声を聞いてないわけではありません。地元で「後援会」の人とはよく話をします。では、この後援会の人はどういう人かといえば、資産や時間にゆとりのある高齢者、あるいは何かの組織が多いのが必然です。生活苦にあえぐ最近の若い世代の個々人の声が直接届くことは少ないでしょう。更に今は少子高齢化社会なので、こうなると、当選するのは「資産運用で暮らす高齢者」や「特定の圧力団体」優先の政策を支持する政治家ばかりになります。この状況を変えて、若い人にも将来に希望を持てる政策を実現させるには(日頃から世の中に関心を持って情報発信することも大事ですが)、そういうことを掲げる議員を少しでも増やすしか有りません。

本来は政治家も公務員も国民全体のことを公平に考えて仕事をすべきですが、現実には難しいことです。そもそも、行政などに届く情報自体が不完全であるのは人間社会では避けられないことです。また、選挙後も議会の活動を有権者がチェックしていないと、議員サンたちの内輪だけの常識が国民の一般常識とはかけ離れて暴走してしまいかねません。

そういうわけなので、自分(の世代やいろいろ分類される層)に有利な、少なくとも不利でない政策を国にしてほしければ、ぜひ投票に行きましょう。選挙権を行使しなくても税金も社会・医療保険料も強制徴収されますしね。生活費に自己決定権もないのに自分の生活は自己責任だけでやっていくというのは、損得だけで考えても損な話です。

なお、衆議院議員総選挙と同時に、最高裁判所裁判官の国民審査もあります。最近は話題の選択的夫婦別姓制度に関する判決などもありましたので、司法に関して興味を持つのに良い機会だと思います。

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2021年10月 9日 (土)

10月9日は国際郵便デー(万国郵便連合記念日)。

本日、10月9日国際郵便デー(世界郵便の日・万国郵便連合記念日)で、万国郵便連合(UPU)の発足を記念する日です。今年(2021年)は、近年15ある国連の専門機関トップに日本人不在の状態が続いていましたが、約2年ぶりにUPUの事務局長に日本人の目時氏が国際事務局長選挙で選ばれて就任したので話題になりました。

UPU事務局長に目時氏 日本人の国連機関トップ2年ぶり(日本経済新聞 2021.8/25)

※コロナ禍でマスクをした日本郵政のマスコット・ポスくま
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ちなみに、日本独自の郵政記念日は4月20日で、明治時代に前島密が主導して、それまでの飛脚に代わり郵便制度がはじまったことを記念して制定されました。

※JR品川駅構内の電車型ポスト
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いろいろ話題の多い郵政・郵便ですが、コロナ禍の今もエッセンシャルワーカーでもある郵便配達のみなさんは勤務に励んでおられていますし、今後も世界的に整備されたインフラとして安定した運用が続くように望みたいですね。

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2021年10月 1日 (金)

今年の10月も祝日(スポーツの日)ありません。

いろいろあった東京オリンピック・パラリンピックも、会期中に富士山大爆発とか天変地異に見舞われることもなく、新型コロナの感染者は一時だいぶ増えてしまったものの一応無事終わりましたが、本来開催されるはずだった昨年(2020年)に続き、今年(2021年)も東京オリ・パラの開催期間に合わせて祝日が移動しています。

特に1964年の東京大会を記念して制定されていたスポーツの日(10月の第2月曜。旧体育の日。以前は1964年に開会式のあった10月10日固定だった)が、本年開催のオリンピックの開会式の7月23日に移動しました。

そういうわけで、今年の10月は6月同様、祝日がゼロですので、注意しましょう。(^_^;)

Syukujitsu2021

*2021年の祝日移動について(首相官邸のHP)

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2021年7月 1日 (木)

今年(2021年)も7・8・10月の祝日が移動してます。

東京オリンピック・パラリンピックが開催されるはずだった昨年(2020年)に続き、今月(2021年7月)開催予定の今年の東京オリ・パラの開催期間に合わせて、今年も7月と8月と10月は祝日が移動しています。五輪はもはや目前に迫りましたが、仮に再び延期とか中止になっても、今年に関しては祝日は移動したままです。本年分の祝日移動の特別法の成立が遅かったので、2021年カレンダーは祝日移動が反映されていないものも多く売られていましたので、注意しましょう。(^_^;)

Syukujitsu2021

*2021年の祝日移動について(首相官邸のHP)

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2021年6月 1日 (火)

大規模会場でワクチン接種中。

諸外国に比べてかなり出遅れ感のあるコロナ禍対策のワクチン接種。自衛隊が運用する東京の大規模会場(千代田区大手町の合同庁舎3号館)でも、ようやく(2021年)5月24日から、ワクチン接種が始まりました。

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びっくりするほどの「大規模」会場ではないのと、最寄り駅の地下鉄大手町駅が路線の集中する複雑な構造の駅で、出口(C2b出口)などがわかりにくいなど、その他細々とトラブルもあるようですが、今のところ、おおむね順調に接種が進んでいるようです。

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*内部はこんな感じ。(リハーサルの様子。2021.5/21 時事通信)

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Ootemachi

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・・・とは言うものの、自分はいつ接種してもらえるのやら…ですね。

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