カテゴリー「ラジオ・ネット放送」の13件の記事

2015年11月19日 (木)

在京民放AM局のワイドFM放送が12月7日から開始!

東京の民放AM局3局ワイドFM(FM補完中継局)の本放送が、2015年12月7日13:00から開始されるそうです。

*民放ラジオ3局、12・7に特番同時生放送 ワイドFM開始記念で夢の共演(47NEWS/オリコン・スタイル 2015.11/17)

Wfm

Tst
※電波は東京スカイツリーから。

一時は、「AM局がFM局に転換する見込み」という報道があり、(FM波の方が音声がクリアだが、近距離にしか電波が届かないので)どうなることかと思っていましたが、当面は、災害対策なども考慮して、特にかえって都市部などで聴取しにくいAM(中波)放送を、同じ内容でFM波でも放送するようです。聴取者側でも、移動中や災害時はネット放送でなく従来のラジオを聞いている人(私だ)も多いと思うので、これはありがたいことです。

関連記事 : ラジオのAM局がFM局に転換!?(2013..3/1)

TVがアナログ放送だった時代はFM波で聞けたTVの音声は、いまではワンセグ対応機器でないと聞けないし、FM文字多重放送(”見えるラジオ”)というのも無くなったし、ラジオのFMチューナーの利用は最近寂しくなっていましたが、これは一つ楽しみが増えた感じです。

既に10月5日から試験電波は発信されていて、TBSラジオは90.5Mhz、文化放送が91.6Mhz、ニッポン放送が93.0Mhz。テレビがアナログ放送時代のNHKテレビ1・3チャンネル(&かつてのVHF民放局)の音声をFMモードで聴くことができた機種のラジオならば問題なく聴取できます(最近のラジオではFMが上限90Mhzまでになっているものもある)。

今後、ワイドFMは全国に拡大予定なので、ラジオの発展を見守りたいところです。

<関連サイト>

*TBS(90.5Mhz)/*文化放送(91.6Mhz)/*ニッポン放送(93.0Mhz)

*SONY/*Panasonic/*Toshiba

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※ラジオ番組表2015年秋号 (三才ムックvol.829)
ラジオ番組表2015年秋号 (三才ムックvol.829)

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2015年7月14日 (火)

J-Waveの“GROOVE LINE Z” ラジオゲリラに遭遇!

P1040087

本日(2015年7月14日)、会社からの帰宅途中FMラジオ・J-Waveの夕方DJ番組GROOVE LINE Z(DJ:ピストン西沢さん)を聴いていたところ、ちょうどJR東京駅近辺で、「ラジオゲリラ・やさしい街選手権!聴いている人、東京駅丸の内北口に集合!!」とのお言葉。

リスナー魂(というよりミーハー魂)で、さっそく駆けつけたところ、幸運にも(やや申し訳ない気がしないでもないが)1番到着(午後6時過ぎごろ)! なんと、ラジオゲリラ:東塚菜実子(とおづかなみこ)さんにお会いでき、直接TシャツとステッカーをGetさせていただきました。

※JR東京駅丸の内北口でラジオゲリラ中の東塚さん(中央の女性)
Kc460688a

GROOVE LINE Z ツィッター・・・(このどこかに私が (^^) )

ほかにも、近所で働いているリスナーさんら数名の方が駆けつけていました。ふだんは聴くだけで、投稿したこともないのに、西沢さん・東塚さんはじめ、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。今後も、楽しい脱力系番組、よろしくお願いします (^_^;) 。

ラジオはネットでも…radiko.jp

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2014年3月20日 (木)

“国営国際放送”で宣伝合戦。

クリミアでは、ウクライナ、ロシアをはじめ、アメリカ、EUなどが絡んで、緊張が続いています。

また、東京の朝鮮総連本部ビルの競売に関して、高松本社のスーパーのグループ「マルナカ」の名前を(高松出身の東京在住者として)久しぶりに聞くなど、最近国際情勢に関係するニュースがいろいろ興味深いです。

BCLライフ2014 (三才ムックvol.670)

さて、例のM会長さんが理解しているかどうか知りませんが、我が国のNHKはイギリスのBBCと同じく国内外向けともに「公共放送」であって、「国営放送」ではありません。

(最近は、安値で買い叩いてきた(?)韓流ドラマばかり流すのを多少やめて、人材・技術の継承が危ぶまれている時代劇をはじめ、よさげな自主制作ドラマが増え、朝ドラもヒットが続いて結構なことです。Nスペや報道の方も、「左右」どちらにも偏らずに硬派で頑張ってもらいたいもんです。受信料は政府の宣伝支援費として払ってるんではないのでね)

しかし、海外では国際的に自国の立場を宣伝するために、国営で短波などを使い(もちろん最近は衛星を使ったテレビ放送もある)国際放送をしている国が多くあります。

その最大手は、実に米露中の3大スーパーパワーであって、世界中に対して自国の主張を繰りかえし宣伝しており、そこのHPなどを見ると、それぞれの国の立場や思考パターンが見えてきて興味深いです。

アメリカ : Voice of  America(日本語はなし。今では同盟国なので ^_^; )

ロシア : ロシアの声(日本語放送・サイトあり)

中国 : 中国国際放送(日本語放送・サイトあり)

(以上3つは全て国営海外宣伝放送)

*その他の国際放送(Wiki)

日本語の放送・サイトもあるので、ときどき聴いたり覗いてみるのも、国際情勢理解の参考情報になるんではないかと思います。もちろん当該国の「政府発表」を一般向けに分かりやすくしているだけなので、それを踏まえた上の話ですが、各国政府や大使館のHPよりは、情報がバラエティに富んでいるので、見る甲斐があるかもしれません。ご参考まで。

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2013年3月 1日 (金)

ラジオのAM局がFM局に転換!?

報道によると、在京のラジオAM局が、FM局に転換することを検討しているそうです。

*AMラジオ局、FM化検討 デジタル化、聞きにくさ解消(朝日新聞デジタル 2013.2/28)

都市部はコンクリートの高層ビルが林立して各家庭に電波が届きにくくなっているのと、2020年までに老朽化した施設を更新しないといけないので、それに合わせて各AM局が音質の良いFM放送局に転換することを検討しているそうです。

話の趣旨は分かるのですが、AM(中波)だと音質が悪くても結構遠くまで電波が届くが、電波が直進するだけのFM波だとごく近隣にしか電波が届かなくなります。

ニッポン放送の深夜放送・オールナイトニッポン(最近は45周年特番を色々やってます。2/22~24に45時間スペシャルをやっていたが、鶴光師匠や中島みゆきさん、谷山浩子さんなども久しぶりに出演していてすごかった)などは、ネット(中継)局が多くて地元(香川)でも昔から楽に聴けましたが、一方、中継の殆ど無かった文化放送セイ!ヤング(歳が分かるな…)などは、東京から微かに届く電波をいろいろ工夫して雑音の中なんとか聴いていた記憶があります。

セイ!ヤング&オールナイトニッポン70年代深夜放送伝説 ヤンタンの時代。

香川あたりだと、ラジオは地元局のRNC(香川・西日本放送)RSK(岡山・山陽放送)の他、大阪MBS(毎日放送)ABC(朝日放送)などを聴くことが昔から多く、1970~80年代はMBSのヤングタウンも、私などはよく聴いていて、”ヤンタン”はオールナイトニッポンと並んで深夜放送の双璧といった感じでした(私の中では。当時、どちらも笑福亭鶴光師匠がDJで大人気でした)。

Yantan_2
(当時のMBSヤングタウンのステッカー”クランチ・バード”)

FMだと香川に民放FM局がなかったころは、NHK以外ではFM大阪がどうにか聴けないかと苦心していろいろ試してましたが、さすがにほとんど無理でした。

*全国ラジオ局リンク集―ビデオリサーチ社のサイト

AMをFMに転換するなら、ラジオ局のネット・ライブ放送 radiko の地域限定も解除してもらいたいなあ、と思います(スマホでは全国の放送が聴けるアプリがあるようですが)。

こうすれば全国で、他の地域の地元局が聴けて(東京で地方出身者が地元局を聴いたり、しゃべりの面白い関西のラジオを聴いたりして)、ラジオ聴取者数全体の底上げになるんじゃないかと思ったりします。

推移を見守りたいところです。

ラジオマニア2013 (三才ムックvol.571) ラジオ番組表2012年秋号 (三才ムック vol.562)
ラジオ番組表の2013年春号は4月発売…だと思います)

関連記事 : ラジオの高音質ネット・ライブ放送。NHKもやってます。(2011.9/29)

関連カテゴリー : ラジオ・ネット放送

ちなみに、3月3日はひな祭り…だけでなく、「民放ラジオの日」だそうで、民放ラジオ統一キャンペーン”(あなたの学校に)ラジオがやってくる!”というイベントをいろいろやるようです。

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2012年6月23日 (土)

健さんの恋する県産品

俳優の要潤さんがうどん担当の、バイオリニストの川井郁子さんがアート担当の副知事を務める「うどん県」(香川県)ですが、うどん県の県庁観光課には”うどん健”さんという係長がおられます。

※この人が、うどん健係長です…(^_^);
Sv_mr_udonken

職務に忠実に、うどんと並ぶ県産品を紹介してます。

Twitterもやってます

※「健さんの恋する県産品」(第4話・しょうゆ豆編)(YouTube/TheUdonken

第1~3話までは、「要の台所」サイトでの、渋い声(中村悠一さん)による「VOICEメッセージ」だけでしたが、第4話からアニメになりました(健係長がだいている魚はサワラ)。
 

うどん県は自治体広報の実験場みたいです。

関連記事 : アートもあるんで(あります)。うどん県。(2012.6/12)

関連カテゴリー : 食べ物・うどん

ちなみに、「うどん県」とは全然関係ありませんが、今年(2012年)8月25日には”健さん”の6年ぶりの主演映画「あなたへ」が公開されます。 \(^_^)/

※映画「あなたへ」公式サイト 。背景の写真の橋はたぶん、関門海峡大橋。

※脚本を元にしたノベライズ版が既に発売されてます。
あなたへ (幻冬舎文庫)

また、永谷園創立60周年記念CMでも健さんが出演されています。CMの出演は8年ぶりだそうです。

*永谷園テレビCM紹介 : お茶づけ海苔「ひたむきに歩く」篇(30秒)・・・「ありがとう ございます」

ちなみに、永谷園さんの”松茸の味・お吸いもの”をつかった、玉木宏さん出演のかまたまうどんを食べるCMもあります。

*永谷園テレビCM紹介 :  松茸の味お吸いもの「こいつで釜玉うどん」篇

       永谷園 松茸の味お吸い物 約2.3g×50P入

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2012年2月 5日 (日)

初音ミクでNHKニュース解説番組のテーマ曲が…。

”フカヨミ feat. 初音ミク ” (NHKonline・YouTube)

※NHK「週刊ニュース深読み」と"ボカロ界の貴公子"八王子Pがコラボ! 作詞・作曲・編曲 八王子P / イラスト 植松淳 ※

NHK土曜日朝のニュース解説番組「週刊ニュース深読み」で、2012年2月4日、『今なぜ世界で人気? ニッポンの"歌姫"』という特集があり、今欧米で大ブレイクの大ベテラン歌手・由紀さおりさんと並んで、ボーカロイドの音声合成ソフト&キャラの”初音ミク”が紹介され、番組専用のテーマ曲まで作ってしまい、話題になっているそうです(司会の小野文惠アナもコスプレしたそうで…)。

*NHKで初音ミク特集 番組オリジナル曲が大人気に(J-CASTニュース 2012.2/4)

私自身は番組を見逃しましたが、いや、由紀さおりさんの世界的ブレイクもすごいが、NHKと初音ミクのコラボも意表をつかれました。

※クリプトン社の初音ミク紹介サイト

*2012年2月28日追記:ついに「クローズアップ現代」にも登場しました!

ちなみに、初音ミクと香川のえびせんべいメーカー「志満秀」がコラボした”みくせん”(ネギ入り)という、えびせんの商品もある・・・。


*えびせんに「初音ミク」/志満秀と奇跡のコラボ(四国新聞 2009.5/24)

そういえば、NHK「深読み」の初音ミク紹介の回には、高松出身のタレント・松本明子さんも出演していたようです。ご縁でしょうか。

瀬戸内発! 初音ミク の ネギ入り えびせん  『みくせん』 Powered by ピアプロ users VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU

世の中、まだまだ、なかなか面白いです。

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2011年9月29日 (木)

ラジオの高音質ネット・ライブ放送。NHKもやってます。

インターネットの同時配信放送(ライブストリーミング)といえば、
が有名ですが、放送か通信かという細かい規制の壁を乗り越えて、従来の地上電波放送のラジオ局が、最近はインターネットでライブストリーミング放送(番組単位のオンデマンドではなく、放送中番組の同時配信)をやっています。

特に関東地区と関西地区では、地元の民放AM・FM局のほぼ全部と、短波放送(ラジオ日経)が”radiko”というサイトで聞けて(他の地域でも一部始まっています。詳細はradikoのHPで)、また、NHKラジオもついに今月(9月)1日から”らじる★らじこ”というサイトでストリーミング放送を始めました(日本国内のみ利用可能。”IPサイマルラジオ”というらしいです。電波の放送に比べ、タイムラグが発生するので、時報や緊急地震速報、また、選挙関連など権利関係の問題のある一部の番組は放送されないそうです)。

ラジオは、屋外で聞くぶんには受信機も小さく、自動車でも聞けて便利ですが、都会のビルの屋内では電波が入らずにかえって聞きづらいという困った状況が続いていました。ライブストリームのおかげで、ようやくネット環境があればいつでも高音質で聴けるようになったわけです。

ラジオや音楽好きの人以外にも、NHKラジオ第2放送で語学を勉強している人には朗報なのでは。ただし、音声データのダウンロードはできません(もっとも、パソコンのイヤホンジャックからの録音ならできるので、語学の勉強には良い環境になったのは確か)。

出来れば民放配信の地域限定も外してもらいたいですが、とりあえずは鉄筋のビル内でもラジオが楽しめるようになったのはありがたいです。

使用ソフト(アプリ)も、ほぼ音声だけしか扱わなくて”軽い”ので、他のソフトと同時起動してもハードに負担がかからず、仕事中でなければ「ながら作業」も可能。ラジオの魅力を再発見する人も増えるんじゃないかと思います。

ちなみに、他にも(ネット専門放送局は別にして)、24時間クラシックを専門に放送(配信)しているOTTAVA(オッターヴァ)というTBS運営のサイトもあります。

 

テレビでは、NHK WORLD の英語放送がHPで”NOW ON AIR”で配信されています。 また、ウェザーニュースがBSテレビ910chと同じ放送(もともとデータ放送に動画をのせている)をHPの Solive24 でもやってます。

外国の局では、有名な中東のアルジャジーラ(英語のサイト)がHPで放送と同時に画像配信(Live Stream)しています。そういえば、米軍の ”Pentagon Channel” という専門チャンネルも画像の同時配信をやってます(AFNはやってないようです)。

 

 

イギリスのBBCは、ラジオのライブストリームは聴けます(”Listen Live”で。英語他各国語がありますが日本語はなし)。テレビの方は配信自体はやっていますが、日本では見られなくなっています(BBCワールドニュースの日本語サイトは日本で放送している番組紹介だけです)。

ドイツのDeutsche Welle(ドイチェ ベレ:ドイツ国際放送)Media CenterのサイトでLIVE配信やってます(ドイツの話が多いのは私の趣味です)。

CNNは…よくわからないです(ストリーム専門サイトでやってるかもしれないが、登録してログインしないとたぶん見られない)。

※ストリーム再生を始めるには、プレイボタン(右向きの三角マーク)のクリックが必要な場合があります。

参考カテゴリー : ラジオ・ネット放送

他にも探せばいろいろあるようですが(特に外国)、それはまたいずれ。

→なお、国内外のインターネット放送のリンクをまとめた”イカす! ブロードバンド天国”という便利なサイトもあります。

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2011年8月20日 (土)

ドリカム復興支援ミニライブをYouTubeで生中継。

google に「東日本ビジネス支援サイト」という震災からの復興を支援するサイトがありますが、そこでのお知らせによると、宮城で行われるDREAMS COME TRUE の無料のミニライブの模様が本日 8 月 20 日(土)14 時からYouTubeで生中継されるそうです。

※ドリカム・ミニライブ in 宮城
        ― Live 8月20日(土) on YouTube

★ライブ中継を見逃した方のための配信が2011年8月21日(日)24:00まで行われています。

*YouTube ビジネス支援チャンネル

*google 東日本ビジネス支援サイト

*ドリカム・オフィシャルWebサイト

*YouTube DCTgarden OFFICIAL CHANNEL 

参考記事:YouTube「東日本 営業中!」チャンネルで復興支援(2011.6/21)

ネット中継は珍しくなくなりましたが、ライブを見た後、気に入ったものを購入すれば復興支援にもなりますし、このチャリティ・イベントはいい試みだと思います。

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2011年6月10日 (金)

部内報(?)でも国際的な米軍メディア

6月9日、フジテレビの「米軍が”オスプレイ”という航空機を沖縄に配備予定」というニュースの中で、”Pentagon Channel”というニュースの画面が映っていました。

同局はアメリカ国防総省(ペンタゴン)が運営する軍事ニュース専門チャンネル。衛星を使って世界中に放送しているそうで、アナウンサーも軍服姿という、まさに「軍の国際放送局」そのもので、もちろんネットでも配信されています。

Pcmil(ペンタゴン・チャンネルのHP。ライブのストリーミングもやってます。過去ビデオには”Operation Tomodachi ”=トモダチ作戦:東日本大震災での米軍の救援活動のニュース映像も)

米軍のメディアといえば、英語の勉強に利用する人も多い”AFN”(American Forces  Network=米軍放送。 在日米軍兵士向けサービスの旧名は”FEN”:Far East Network=極東放送)が有名ですが、活字メディアでは”Stars and Stripes”=星条旗新聞というのもあります。

なにしろ、米軍は世界中に展開・駐留しているので、”部内向け”の機関紙や、企業の社内報に相当する各種メディアも、世界中に取材網を持ち、発信も全世界向けで、その規模、恐るべしです。

ちなみに、日本の防衛省・自衛隊の純粋な部内メディアは、各部隊報や父兄会のしかなくて、(地元向け部隊広報紙という位置づけでもあるので)別に秘密ではないですが一般の人が目にする機会はめったにありません。

かわりに準機関紙(防衛省共済組合の機関紙)の「朝雲」(「防衛ハンドブック」や「自衛隊装備年鑑」を出しているところ)とか、「防衛ホーム」というメディアなら比較的容易に見ることができます(ネットなどで注文可能)。

ロシア軍(旧ソ連軍)の「赤い星」や中国人民解放軍の「解放軍報」ほどには有名ではないですが、じゃあ、英軍やフランス軍、ドイツ軍や韓国軍の機関紙誌が外国でも有名かと言われれば、そうでもないので、順当なところでしょう。

ちなみに(ネットで調べてみると)、英陸軍の機関誌が”SOLDIER”(ソルジャー)、ドイツ連邦軍機関(広報)誌が”Y”(イプシロン)で、その他は…今後調べていきます。

このほか、ニュースを毎日流すわけではありませんが、防衛省・自衛隊ではYouTubeでも専門チャンネルを設けて広報に努めています。

最近では、民間でも海外に事業展開する多国籍企業が、各国語で社内報や従業員向け映像コンテンツを製作する時代になっているようで、”社(部)内報”ですら国際化するのが現代の流れのようです。

(*各媒体名をクリックすると、それぞれのHPへジャンプします)

*関連カテゴリー
・防衛関連・自衛隊
・ラジオ・ネット放送

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2011年5月27日 (金)

科学を楽しみながら理解-”サイエンス チャンネル”

”サイエンス チャンネル”という科学技術専門放送があります。

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      *サイエンス チャンネルのサイト

ホームページの紹介によると…”科学技術振興機構(JST)がお届けする、科学技術専門放送です。「暮らしの中の身近な題材から、最先端の科学技術の紹介まで、こどもも大人も楽しみながら“科学”に触れることができる」番組づくりを目指しています。約3,000の番組を無料でご覧いただけますので、ご家庭ではもちろん、学校の教材としてもぜひご活用ください。 ”…との由。

”放送”といっても、テレビ局とは違い、インターネット上のサイトですが(いつでも視聴可能)、ここで作られた番組は、全国各地のケーブルテレビ局でも放送されています(CATV局の地元自治体情報のチャンネルで流されていることが多い)。

最近は、民放テレビ局でも”工場見学・訪問”のようなバラエティと教養番組を兼ねた番組が増えてきましたが、サイエンスチャンネルの方も、紹介文にもあるとおり、約3,000もの番組があり、非常に充実しています。

技術分野だけでなく、災害に関することにも科学的な話題が数多く登場する昨今、無料で科学知識を深められるサイトとしてご紹介です。

・・・原子力関連情報も詳しいです。

それから、最新の重要な科学ニュースをセレクトして発信している ”サイエンスニュース”というのもあります。

                     

・・・最新ニュースには「リスクコミュニケーション」の話題も。

この他、政府関連のネット上の動画チャンネルは、他に、政府インターネットテレビとか、YouTubeの各省庁のチャンネルなどがあります。

*政府インターネットテレビ

*YuoTube--文部科学省ch
(”友だち”のところに他の省庁のチャンネルリンクあり)

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